更新日:2017年09月29日

ロレックス デイトナ 16520 パトリッツィダイヤル!他とは違う変色モデルとは!?

DAYTONA-16520-PatrizziDial  ロレックス デイトナ 16520の経年変化によるインダイヤルの枠の変色は【ブラウンチェンジ(ブラウンアイ)】が有名ですが、今回紹介するのはブラウンチェンジよりも濃く黒に近いブラウンカラーに変色する【パトリッツィダイヤル】についてです。

"パトリッツィ"の名前の由来は、世界最大の時計専門オークションハウスであるアンティコルムの創設者オズワルド・パトリッツィ(Osvaldo Patrizzi)氏です。

ブランチェンジは1993~1997年に製造されたモデル、つまりS番、W番、T番、U番に多く見られ、その価値は色が濃くなればなるほど価値が上がります。
 オズワルド・パトリッツィ氏はグイド・モンダーニ氏出品によるスペシャルオークションにて、1994年~1995年に製造されたS品番とW品番のデイトナRef.16520ブラックダイヤルにのみインダイヤル枠が濃いブラウンに変色していることを指摘しました。
以前から"ブラウンチェンジ"の呼称はありましたが、パトリッツィダイヤルは特定の年代に作られたもの、比較的濃いブラウンカラーに変色するという特徴を持ったものとされています。
ちなみに経年変化が進んだ物にはほぼブラックに近い色になるものもあり、文字盤カラーとの見分けをしづらい時計も存在します。
(本来の機能を果たさなくなるのに価値が上がるというのは、本当に不思議な世界ですよね・・・。)
その後、この変色はレアポイントであると世界から認識されプレミアム価格での取引が行われるようになりました。

ただ現状、一般的には【ブラウンチェンジ=パトリッツィダイヤル】という認識が広まってきているようで、特定品番でなくても”パトリッツィダイヤル”と称して販売されている例が散見されます。
なんにせよブラウンアイ・パトリッツィダイヤルは海外オークションなどでも、とんでもなく高額で取引されています。
国内でも真っ黒に変色したREF.16520 パトリッツィダイヤルを1,000万円超えで販売している店舗もあるようです。
もはや4ケタデイトナ並みですね!
単なる日焼けとは考えにくいらしく、聞いた話では買ったままずっと箱に入れて保存していて、 久しぶりに開けたらインダイヤルが茶色く変色していた、なんて方もいらっしゃいました。
買ったまま保管しちゃってるデイトナ16520、お宅に眠ってませんか??
もしかしたらとんでもないお宝に変身するかもしれませんね!




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