更新日:2026年06月05日

「サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ」新世代ラージモデル徹底解説

サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ 2026年新作 ラージモデル 3バリエーション
© Cartier © Rory Payne

2026年6月、カルティエから新たな「サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ ウォッチ」ラージモデルがリリースされました!前世代のサントス クロノグラフは、2019年のSIHH(ジュネーブサロン)でヴェールを脱いだエクストララージサイズモデル(XL)以来となる、待望の新世代モデルの誕生です。

ひとことで言えば、「小さくなって、格段に使いやすくなった」。それだけを聞くと地味なアップデートに思えるかもしれません。しかしこの3.5mmのサイズ削減が、このウォッチの「意味」をまるごと変えてしまいました。XLの大きさゆえ憧れるだけだった層が、今度こそ手首に乗せられます。スーツの袖にも収まり、「オンもオフも気負わずつけていられる」クロノグラフになりました。

本記事では、新作の魅力をデザイン・技術・市場的な観点から深く掘り下げ、同価格帯の強力なライバル3本との比較も交えながら、「この時計が誰に向けて作られたのか」を徹底解説します。

時計好きならご存じのエピソードですが、改めて触れておきたいと思います。1904年、飛行家アルベルト・サントス=デュモンはルイ・カルティエに「飛行中に懐中時計を取り出さずに時刻を確認できる時計」を依頼しました。それが、世界初のモダン腕時計「サントス」の誕生です。

サントス=デュモンにとって「速さ」は人生そのものでした。1906年には220メートルを21秒で飛行するという速度記録を樹立。その彼の名を冠したウォッチに、計時機能——クロノグラフ——が加わるのは、ある意味でこのコレクションの「必然」といえるでしょう。

サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ 2026 ラージモデル ステンレススティール 着用イメージ
© Cartier © Maud Rémy-Lonvis

今回の新作は、そのパイオニアスピリットを継承しながら、21世紀の手首に馴染む形に再定義された1本です。

サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ 2026 ラージモデル ステンレススティール
© Cartier

前世代のサントス クロノグラフは、ケース幅43.3mm・ラグ幅51.3mm・厚さ12.5mmという、当時のトレンドを体現した「XLサイズ」でした。大きく、存在感があり、腕に乗せた瞬間に誰もが振り返る——そんな迫力のある時計だったことは間違いありません。

サントス クロノグラフ XLモデル

サントス クロノグラフ XLモデル

しかし、この6年で市場のムードは大きく変わりました。2022年ごろから顕著になった「スモールサイズ回帰」の波は、2026年の今も続いています。40mm以上のケースはドレスアップの場では浮きがちです。長袖のジャケットの袖から覗かせるには、LMクラスの方が圧倒的に自然です。

新世代が採用したケースサイズは以下のとおりです。

項目 旧モデル(XL) 新モデル(LM) 差分
ケース幅 43.3mm 39.8mm -3.5mm
ラグ幅 51.3mm 47.5mm -3.8mm
厚さ 12.5mm 11.6mm -0.9mm

数字で見れば小幅な変化ですが、腕時計においてケース幅の3mm超の削減は劇的な変化です。直径換算で面積にして15%以上のダウンサイジング。腕周り16.5cmの細めの手首でも十分に似合うサイズ感となった、とMonochrome Watchesなどの海外メディアもレポートしています。

サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ 2026 ラージモデル ステンレススティール 着用イメージ2

それでいて「小さい時計」にはなっていない点も重要です。39.8mm というケース幅は現行のサントス ラージモデル3針バージョンと同じです。サントスの四角いケースは、同じ幅の円形ケースよりも視覚的な面積が大きく、存在感は確保されています。「LMでも十分な主役感がある」——この絶妙なバランスこそが、今回の最大の成果といえるでしょう。

サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ 2026 ダイアル サブカウンター イエローゴールドリング
© CARTIER © Emmanuel Lafay

前モデルのダイアルは、30分計と12時間計を大きく、スモールセコンドを小さく配置するレイアウトでした。今作ではこれが逆転し、スモールセコンド(6時位置)が最も大きく、30分計(3時位置)と12時間計(9時位置)が控えめなサイズとなっています。

左)サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ XL 右)サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ LM

左)サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ XL 右)サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ LM

3つのインダイヤルが同じサイズで揃っている方がバランスよく感じるという意見もあるでしょうし、実際それが「自然」に見える配置かもしれません。ただ、今作のレイアウトについては、ジュエラーとしてダイアルの造形美を深く追求してきたカルティエによる、計算ずくの選択と捉えることもできます。スモールセコンドを中心に据えることで、3時・9時のカウンターが引き立て役となり、常時動き続けるセコンド針が視覚的なアクセントとなる——この見せ方の妙を「巧み」と捉えるかどうかは、好みの問題でもあり、評価の分かれるところかもしれません。

ダイアルはセンター部分と外周にサテン仕上げ(縦方向のヘアライン)、インデックスエリアにサンレイ仕上げ(放射状の輝き)を施した2層構造です。そしてすべてのサブカウンターには「輝く縁取り」が加えられています。スティールモデルにはロジウム仕上げ、ゴールドモデルにはイエローゴールド仕上げのリングが、サブカウンターの内周を囲みます。

「サントス ドゥ カルティエ」ウォッチ クロノグラフ ダイヤル

転写・縁取り・保護コーティングを含め、ダイアルの仕上げには70以上の工程が必要とされています。この数字は「豪華さをアピールするための修辞」ではなく、仕上げの複雑さを如実に示しています。光の当たり方によってサブカウンターが浮かび上がるような立体感は、この工数から生まれます。

剣型の針はスーパールミノバ®(蛍光グリーン)で塗布され、夜間の視認性も確保されています。7角形のリューズにはファセットを施したブルーのシンセティックスピネルがセットされており(ゴールドモデルはサファイア)、細部に至るまでカルティエらしい「宝石商の目線」が貫かれています。

旧モデルで特異だったのが、クロノグラフの操作系です。スタート/ストップ機能を9時位置のプッシャーで行い、リセットはリューズトップに組み込まれたプッシャーを押し込む——という、通常のクロノグラフとは一線を画す操作方法を採用していました。デザイン上の統一感を優先した「カルティエらしい」判断でしたが、慣れない操作を強いるという声も少なくありませんでした。

新作では、この点が「王道」に回帰しています。2時位置と4時位置に通常のクロノグラフプッシャーを配置し、2時でスタート/ストップ、4時でリセットという、誰もが直感的に使えるレイアウトを採用しています。ケース側面のシルエットにはわずかな変化が生じていますが、全体の印象はサントスの枠を超えるものではなく、アイコニックなデザインはしっかりと保たれています。

サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ 2026 ケースバック キャリバー 1904-CH MC
© CARTIER © Emmanuel Lafay

搭載されるのは「キャリバー 1904-CH MC」です。2012年に登場した自動巻きクロノグラフムーブメントで、実際の製造はリシュモン傘下のValFleurier社が担い、カルティエが仕上げ・組み立てを行っています。なお、カルティエはこのムーブメントを「マニュファクチュール(自社製)」と表記していますが、ValFleurierという専門製造会社が関与している点から、一部の時計専門家の間ではその呼称をめぐる議論も存在します。

コラムホイール+垂直クラッチという、現代のハイエンドクロノグラフに求められる技術的アーキテクチャを備え、28,800振動/時(4Hz)で動作する35石のムーブメントです。2バレル構造で47時間のパワーリザーブを確保。同価格帯の競合と比べると突出した数値ではないものの、日常使いとしては十分実用的な水準です。

時・分・スモールセコンド・日付・クロノグラフ(センター秒針・30分計・12時間計)という表示機能は実用上十分です。特別な革新こそないものの、「実績ある名機を変えなかった」という判断は、むしろ堅実さの証ともいえるでしょう。耐磁・耐衝撃・温度変化への耐性といった品質基準もクリアしており、日常のあらゆる場面で信頼して使える設計です。

サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ 2026 ステンレススティール スマートリンク ブレスレット
© Antoine Pividori © Cartier
モデル名 サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ ウォッチ
型番(Ref.) WSSA0083
ケース素材 ステンレススティール
ケースサイズ 横 39.8mm × 縦 47.5mm × 厚さ 11.6mm
ムーブメント キャリバー 1904-CH MC
駆動方式 自動巻き
パワーリザーブ 約47時間
防水性 100m(10気圧)
ブレスレット スティール製(スマートリンク™・クィックスイッチ™)、ブラックラバー ストラップ付属
日本定価(税込) ¥2,428,800
発売予定日 6月5日(金)発売予定

ラインナップの入口となるオールスティールモデルです。ブレスレットの全コマがスティール製で統一され、ポリッシュ仕上げのビスが清潔な白い光を放ちます。ブラックラバーストラップが付属するため、アクティブなシーンへの切り替えも容易です。200万円台という価格は同クラスのクロノグラフの中でも競争力があり、カルティエのクロノグラフへの「入門」として最も手の届きやすい選択肢となります。

サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ 2026 イエローゴールド スティール コンビ ブレスレット
© Antoine Pividori © Cartier
モデル名 サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ ウォッチ
型番(Ref.) W2SA0035
ケース素材 ステンレススティール+イエローゴールド(ベゼル・ブレスレットビス)
ケースサイズ 横 39.8mm × 縦 47.5mm × 厚さ 11.6mm
ムーブメント キャリバー 1904-CH MC
駆動方式 自動巻き
パワーリザーブ 約47時間
防水性 100m(10気圧)
ブレスレット スティール製(スマートリンク™・クィックスイッチ™)、ブラックラバー ストラップ付属
日本定価(税込) ¥3,036,000
発売予定日 6月5日(金)発売予定

ベゼルと8本のビスにイエローゴールドを採用した、いわゆる「コンビ(コンビネーション)」モデルです。コンビは「ごちゃごちゃして見える」という固定観念があるとすれば、この時計はそれを覆してくれます。サントスのスクエアベゼルにゴールドの縁取りが加わることで、むしろジュエリー的な格調が生まれます。サブカウンターのゴールドリングとの統一感もあり、ダイアル全体がより豊かな表情を持ちます。スティール単体よりも「ドレッシーなシーンで映える」クロノグラフを求める方に最適な1本です。

サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ 2026 フルイエローゴールド
© Antoine Pividori © Cartier
モデル名 サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ ウォッチ
型番(Ref.) WGSA0110
ケース素材 18Kイエローゴールド
ケースサイズ 横 39.8mm × 縦 47.5mm × 厚さ 11.6mm
ムーブメント キャリバー 1904-CH MC
駆動方式 自動巻き
パワーリザーブ 約47時間
防水性 100m(10気圧)
ブレスレット 18Kイエローゴールド製(スマートリンク™・クィックスイッチ™)、セミマットダークグレー アリゲーター ストラップ付属
日本定価(税込) ¥12,144,000
発売予定日 6月5日(金)発売予定

リューズのキャボションにも本物のサファイアを採用した、コレクションの頂点に立つフルゴールドモデルです。ダークグレーのアリゲーターストラップとの組み合わせは、フォーマルの極みであると同時に、カルティエが本来得意とする「ジュエラーとしての美学」を時計に全開放した表現です。1,200万円を超えるプライスは、ラグジュアリーな資産価値としての側面も持ち合わせています。

実用面での工夫も見逃せません。カルティエが2018年のサントス刷新以来採用し続ける2つのシステムが、このクロノグラフにも受け継がれています。

サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ 2026 ブレスレット スマートリンク
© CARTIER © Emmanuel Lafay

スマートリンク™はブレスレットのコマを工具なしで着脱できるシステムで、手首の太さに応じたサイズ調整が数秒で完了します。正規サービスに頼らなくとも微調整ができる点は、日常使いの頻度を格段に高めてくれます。

クィックスイッチ™は、ブレスレットとストラップをワンタッチで交換できる機構です。スティールブレスレットからラバーストラップへの切り替えが、工具も専門知識もなく文字通り数秒で終わります。同じ時計がオフィスでもスポーツシーンでも違和感なく機能する、現代的な実用設計です。

同じ200万円台のクロノグラフとして、3つの強力なライバルをピックアップしてみましょう。それぞれに異なる哲学を持っており、「どれが正解か」ではなく「自分にとって何が響くか」で選ぶべき時計群です。

126500LNの仕様とスペック
ロレックス デイトナ 126500LN

言わずと知れた「クロノグラフの王様」です。自動巻きムーブメント Cal.4131を搭載し、COSC認定クロノメーター精度を誇ります。リセールバリューは定価を大きく上回るケースも多く、使って楽しむことと、資産保全が完全に両立する、稀有な存在です。

しかしそのデザイン美学は徹底的にスポーティです。丸いケース、タキメータースケール、レーシングの血統——サントスとは全くの別世界といえます。デイトナはデイトナという「カテゴリーの外」にある時計であり、ドレッシーさや文化的な深みを求める層にとっては刺さりにくい面もあるかもしれません。

デザイン哲学:スポーツ&レーシング
ケースサイズ:40mm(ラウンド)
ドレッシーさ:低〜中
リセールバリュー傾向:定価超え・最強クラス

ジラール・ペルゴ ロレアート クロノグラフ チタニウム ラグジュアリースポーツ
参考画像:ジラール・ペルゴ ロレアート クロノグラフ

1975年に登場した「ロレアート」は、サントスと同じく1970年代から続くラグジュアリースポーツウォッチの系譜に属します。オクタゴン(八角形)ベゼルのデザインは洗練されており、ブランドの歴史への造詣が深い時計愛好家からの評価が高いモデルです。

チタニウム製ケースの採用(TI49モデル)によりサントスより軽量で、金属アレルギーへの配慮もあります。ただし知名度という観点では、日本国内でカルティエの「サントス」ほどの認知度はなく、リセール市場での流動性もやや低めです。

デザイン哲学:ラグジュアリースポーツ
ケースサイズ:42mm
ドレッシーさ:中
リセールバリュー傾向:安定しているが流動性は限定的

ブルガリ オクト フィニッシモ 薄型 チタニウム
参考画像:ブルガリ オクト フィニッシモ

イタリアの宝飾メゾン・ブルガリが生み出した極薄クロノグラフです。「世界最薄クロノグラフ」の記録を何度も塗り替えてきたこのラインは、その薄さ自体が技術的偉業であり、芸術的主張となっています。

同じ宝飾出身ブランドとして、カルティエとブルガリは「ジュエラーが作った時計」という共通のアイデンティティを持ちます。しかしその美学は対照的で、ブルガリが「超薄・幾何学・ローマ建築」を体現するなら、カルティエは「スポーティな実用性とエレガンスの融合」を追求しています。

デザイン哲学:超薄型・イタリアン建築美学
ケースサイズ:40mm
ドレッシーさ:高
リセールバリュー傾向:安定しているが限定品以外は定価前後

項目 サントス クロノ(SS) デイトナ 126500LN ロレアート クロノ TI49 オクト フィニッシモ
定価(税込) ¥2,428,800 ¥2,499,200 ¥2,783,000 ¥2,827,000
ケース形状 スクエア ラウンド オクタゴン オクタゴン
ケースサイズ 39.8mm幅 40mm 42mm 40mm
ケース素材 ステンレス オイスタースチール チタニウム チタニウム
ムーブメント Cal.1904-CH MC(自動巻き) Cal.4131(自動巻き) Cal.GP03300(自動巻き) Cal.BVL 318(自動巻き)
ブランドの系譜 ジュエラー×パイロット スポーツ ラグジュアリースポーツ ジュエラー
ドレッシーさ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
リセールバリュー ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆

クロノグラフという機能は、もともとレーシングやスポーツのために生まれたものです。デイトナにしてもロレアートにしても、その出自はアクティブなシーンにあります。

しかしサントスのクロノグラフは、出発点が異なります。飛行家のために作られた最初の腕時計を原点とし、そこにストップウォッチ機能を加えた——という流れの中に、この時計はあります。つまり「スポーツウォッチにエレガンスを足した」のではなく、「エレガントなウォッチがクロノグラフを纏った」という順序です。

この差異は、細部の随所に現れます。ローマ数字のインデックス、ブルーのスピネル(またはサファイア)のリューズ、ポリッシュと艶消しの巧みな組み合わせ——これらはすべて、「ジュエラーが時計を作る」という哲学から来ています。ドレスシャツの袖口から覗いた時の佇まいは、デイトナともロレアートとも全く異なる「説得力」を持ちます。

なお、2026年のWatches and Wondersでは「ロードスター」が電撃復活を果たし、カルティエのスポーツウォッチラインに新たな息吹が吹き込まれました。かつてのように、今後ロードスターにクロノグラフがラインナップされるようなことがあれば、同じカルティエ内で「スクエアフォルムのサントス対トノーフォルムのロードスター」という新しい選択軸が生まれるかもしれません。

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サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ 2026 イメージ
© CARTIER © Emmanuel Lafay

6年ぶりの刷新で、サントス クロノグラフは「コレクションの中の特別な1本」から「日常の相棒になれるクロノグラフ」へと進化しました。

ケースのサイズダウン、プッシャー操作の標準化、70工程を経た精緻なダイアル、そして実績あるキャリバー 1904-CH MC——どれも「派手な革新」ではないものの、着実に使いやすさと完成度を高めた変更です。

価格面では、スティールモデルが¥2,428,800と同格のライバルに対して競争力を持ちます。リセールバリューも、デイトナほどの圧倒的な強さはないものの、カルティエのアイコニックモデルとして安定した評価が続くと見てよいでしょう。何よりも、サントスという名前が持つ文化的・歴史的な価値は、数字では測れません。

「クロノグラフが欲しいけれど、スポーティすぎるものは好みではない」——そう感じてきた方に、今まさに有力な候補が現れましたね。

掲載情報は2026年6月時点のものです。最新の在庫状況・価格はカルティエ公式サイトまたはカルティエ カスタマー サービスセンター(0120-1847-00)にてご確認ください。

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