ロレックスの高価買取について

ロレックス買取
9社一括査定

あなたのロレックスの最高額は?

ご存知ですか?
買取価格の「差」

数万円~数十万円は当たり前!

高額買取が期待できるモデル

ロレックスの過去の一括査定において、買取額が特に高かった時計をご紹介します。

  • ロレックス デイトナ6241が高価買取になる理由

    ロレックスデイトナ6241

    【コンディション】時代の割には綺麗な中古ロレックスデイトナポールニューマン6241
    【付属品】時計本体のみ(2015年05月査定)



    11,000,000円


    プロのカーレーサーのニーズにこたえるように設計された「コスモグラフデイトナ」は1963年に誕生。モデル名も世界3大耐久レースのひとつ「デイトナ24時間耐久レース」の開催サーキット「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」のサーキット名に由来。ロレックス唯一のクロノグラフ搭載モデルであり、クロノグラフのことをロレックスではコスモグラフと呼びます。

    故ポールニュマンが無類のデイトナ好きだったことから命名された「ポールニューマンモデル」1stから2rdまで存在する斬新なダイヤルが特徴。ブラックダイヤルの外周部には「赤まき」と呼ばれるミニッツサークルを備え、四角いドットマークが採用された通称「エキゾチックダイヤル」(俗にポールニューマンと呼ばれる)、ベゼルはプラスチックベゼルと希少価値の高いモデルとなっています。37mm SS製ケースに手巻きCal:72Bムーブメントを搭載。

    今現在このロレックスデイトナポールニューマンref.6241は中古腕時計市場で16,800,000円前後で取引されている腕時計モデルです。(※2015年5月現在の最新ロレックスデイトナ中古腕時計販売価格相場、買取価格相場 ピアゾ調べ)実際に今回の一括査定では、最安値時計買取店と最高金額時計買取店との買取り価格差が1,180,000円以上も付きました。
  • ロレックス GMTマスター2116758SAが高価買取になる理由

    ロレックスGMTマスター2116758SA

    【コンディション】綺麗な中古ロレックスGMTマスター2 116758SA 
    【付属品】箱・保証書付き(2014年12月査定)



    10,508,480円


    陸のエクスプローラ、海のサブマリーナの次、1954年に登場したのが空のGMTマスター。

    信頼性を誇るオイスターケース、パーペチュアル機構、デイトジャスト機構を備える優秀なクロノメーター・ムーブメントに24時間針を追加。24時間針と回転ベゼルを使い2つのタイムゾーンの時刻を知ることができる初のモデル。昼夜をはっきり区別できるGMTマスター最大の特徴の赤と青の2色のベゼルは、斬新で個性的、新鮮な印象を与えました。1960年代にパンナム航空のパイロットウォッチとして正式に採用され、航空会社採用と言うことで発売当初から高い人気を誇りました。

    実際に今回の一括査定では、最安値時計買取店と最高金額時計買取店との買取り価格差が630,000円以上。K18イエローゴールドベゼルにはブルールビーとダイヤモンド、ラグとオイスターブレス中央にもダイヤモンドとラグジュアリー感溢れるデザインとなっています。華やいだお席には勿論、特別な日に、特別な腕時計を身につけ、お楽しみください。
  • ロレックス デイトナ116576TBRが高価買取になる理由

    ロレックスデイトナ116576TBR

    【コンディション】ほぼ新品状態のロレックスデイトナ116576TBR 白タグなし
    【付属品】内箱、外箱、保証書(2017年12月査定)



    10,500,000円
    2014年発売の新作「デイトナ」モデルです。
    バケットダイヤモンドベゼル、パヴェダイヤモンド文字盤、プラチナケースなど随所に高級素材を使用することで、超高級ウォッチとなっています。
    さらに、「4130 クロノメーター」を備え、圧倒的な精度を誇っています。

ロレックス買取実績(新着順) -全1794件-

ロレックス デイトナ 116589NG-RBR

9社平均買取価格
3,400,000円

査定日:2017年12月

ロレックス デイトナ 116589-BRIL

9社平均買取価格
ASK

査定日:2017年12月

ロレックス デイトナ 116576TBR

9社平均買取価格
10,500,000円

査定日:2017年12月

ロレックス デイトナ 116528NR

9社平均買取価格
2,480,000円

査定日:2017年12月

ロレックス デイトナ 116518NR

9社平均買取価格
1,700,000円

査定日:2017年12月

ロレックス デイトナ 116509ZEA

9社平均買取価格
3,850,000円

査定日:2017年12月

ロレックス デイトナ 116528NG

9社平均買取価格
2,780,000円

査定日:2017年12月

ロレックス デイトナ 116519NG

9社平均買取価格
1,950,000円

査定日:2017年12月

ロレックス デイトナ 116519NA

9社平均買取価格
1,700,000円

査定日:2017年12月

ロレックス デイトナ 116519MET

9社平均買取価格
1,960,000円

査定日:2017年12月

ロレックス デイトナ 116518NG

9社平均買取価格
1,860,000円

査定日:2017年12月

ロレックス デイトナ 116518NA

9社平均買取価格
1,750,000円

査定日:2017年12月


ロレックス最高買取価格表

モデル名 最高買取価格
GMTマスター 1,310,000円
GMTマスター2 10,508,000円
アンティーク 120,000円
エアキング 595,000円
エクスプローラー 1,080,000円
エクスプローラーⅡ 1,480,000円
オイスター プレシジョン 172,000円
オイスター ロイヤル 20,000円
オイスターデイト プレシジョン 162,000円
オイスターパーペチュアル 600,000円
オクタゴン 30,000円
サブマリーナ 3,890,000円
サンダーバード 390,000円
シードゥエラー 1,975,000円
スカイドゥエラー 2,124,000円
ターノグラフ 758,000円
チェリーニ 526,000円
デイデイト 5,500,000円
デイデイトⅡ ASK
デイトジャスト 1,329,000円
デイトジャストⅡ 966,000円
デイトナ 11,000,000円
パーペチュアルデイト 442,000円
パールマスター 1,850,000円
プレシジョン カメレオン 186,000円
ミルガウス 2,000,000円
ヨットマスター 2,250,000円
ヨットマスター2 3,050,000円

ピアゾを利用するメリット

1.査定はプロ中のプロが担当!

ピアゾの9社一括査定を行うのは、日本でも有数の厳選されたトップバイヤーのみ!もちろん決裁権を持つレベルのプロ!
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地方にお住まいの方でもご利用いただけます。

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申し込みOK!

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ピアゾの9社一括査定なら他店で断られた時計もお値段がつくかも知れませんよ。

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査定料、手数料、送料など…一切いただきません。
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ピアゾのご利用手順

簡単3ステップ!申し込んで送って待つだけ!とっても簡単に9社一括査定を利用できます。もちろん全て無料!

1. 『お申し込みフォーム』から申し込む
『お申し込みフォーム』に必要事項を記入して送信!
ご記入頂いた内容を確認次第、ピアゾからお客様に申込完了の旨をご連絡し、時計を送る梱包セットを配送します。(送料無料)
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2. ピアゾに時計を送る
梱包セットが届いたら査定する時計をピアゾに送ります。もちろん送料無料です!
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3. 売却またはご返送
お客様の時計が届いてから約2~6営業日で査定結果をご連絡します。
9社の査定結果をご覧になり、売却または返送をピアゾに伝えます。

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044-281-4888

ロレックス買取価格差の事例

ピアゾが高額でロレックスを買い取れる理由

ピアゾではロレックス買取に圧倒的強い国内バイヤーと、香港やシンガポールを中心に活躍している海外バイヤー達が一括査定に参加し、その9社の査定価格の中から一番高い買取価格でロレックスの腕時計を売る事が可能になるのです。

ロレックス買取9社一括査定ピアゾ(PiAZO)に参加しているバイヤーリスト

  • 日本国内と海外市場に精通しているこの道40年以上のベテランバイヤー
  • ロレックスに圧倒的販売力をもつ有力時計販売店の代表取締役バイヤー
  • 国内屈指のユニークな品揃えを誇っているので、どのような腕時計でも高額買取可能なバイヤー
  • 香港や台湾、シンガポール系で時計の売買を常に行っている業界最前線の目利きバイヤー
  • 都内を中心に多店舗展開しており圧倒的な集客力と時計の買取物量を誇る質屋さん系バイヤー
  • 少数精鋭で業者専門の時計商社。一般のお客様からの時計買取は行っていない時計業者専門バイヤー
  • インターネットでも評判の圧倒的な販売力を誇る都内屈指の販売店バイヤー
  • アフターダイヤモンド系や超高級路線を中心に海外で活躍している時計バイヤー
  • 関東・関西エリアで、堅実な立ち位置を築いている時計販売店のGMクラスの時計バイヤー
ロレックス買取9社一括査定ピアゾ(PiAZO)で一括査定を行って頂いている時計バイヤーは全員、決裁権を持っている役員クラス以上の人ばかりです。

一般の時計を売りたい人が、店頭に持ち込んでもいきなり査定をしてくれる機会がない、トップバイヤーばかりがロレックスの査定に参加していますので、通常の買取相場価格よりも高額な査定価格が期待できるのです。
ロレックスは販売価格からみましても、非常に高い換金性を誇っています。 各モデル毎の換金率は下記のようになっています。

(※2016年10月データのロレックス販売価格データを元に算出。それそれヤフーショッピング、楽天、価格.comからの販売価格とピアゾ(PiAZO)が買取したロレックスの買取データを元に算出していますので時期的な変化が生じます。)
ロレックス主要モデル毎の換金率
モデル 換金率(%)販売価格ベース
エクスプローラー1 85~91
エクスプローラー2 85~90
サブマリーナ 78~91
GMTマスターⅠ 82~91
GMTマスターⅡ 81~92
デイトナ 80~91
シードゥエラー 78~90
エアキング 75~81
デイトジャスト(レディース) 70~85
デイトジャスト(メンズ) 72~84
デイデイト 65~79
ヨットマスター 72~89
ヨットマスターⅡ 68~88
スカイドゥエラー 64~83
アンティーク稀少モデル系 51~74
デイトナやサブマリーナ、エクスプローラー、GMTマスター系のロレックスを買っても、売ろうと思えば購入価格の9割前後の換金性を保っていますので、タイミングさえうまく掴めば殆ど損せず売れるという商品となっているのに驚かされます。
一種の資産として扱われているロレックスは、その時々の為替相場により大きく買取価格や相場観も変化していきます。 ロレックスの買取価格と為替相場の関係性を少し見てみましょう。

ここでは、一番為替相場に敏感なロレックスデイトナ116520黒文字盤とドル円相場で関係性を探ってみたいと思います。
ロレックスデイトナ116520買取価格とドル円相場の関係
ロレックスデイトナ116520買取価格(円) ドル円為替レンジ(円)
1,000,000~1,110,000 110~124 2007
850,000~1,000,000 87~109 2008
820,000~910,000 86~97 2009
800,000~900,000 77~95 2010
750,000~880,000 75~84 2011
760,000~890,000 77~86 2012
890,000~980,000 86~105 2013
920,000~1,060,000 101~121 2014
1,020,000~1,160,000 116~125 2015
1,000,000~1,150,000 99~121 2016
ドル円の為替レンジのデータの取り方にもよってきますが、為替が円高傾向になればロレックスの買取価格は下がり、円安傾向になれば買取価格が大幅に上がっているのが判ると思います。

特にロレックスデイトナ116520は急激な円安に対応するために、2013年に定価を上げて112万円近くまで約2割程上げているという、イレギュラーな事を行っていますが、その定価上昇の影響よりも為替相場の方がロレックスの買取価格に大きく作用しているのが興味深いデータとなっています。
ロレックスの腕時計を売ろうする際に、保証書が無い事や、付属品の箱が無い事、ブレス部分の余りコマが無い場合など、どれぐらい買取価格に影響するのでしょうか?
実はこれ、それぞれの時計買取店には明確に「保証書が無ければ1万円一律でロレックスの査定価格から引く」や「箱が無ければ一律3000円ロレックスの査定価格から引く」等の明確な査定基準は殆どなく、最終的には人(ロレックスバイヤー)の直感によるところが大きかったりするのですが、
ロレックス買取9社一括査定ピアゾ(PiAZO)が、査定周りをしている中で、ロレックスの付属品ごとの大まかな査定価格の違いを調べてみました。

                             
ロレックスの付属品の有無による査定価格の違い
ロレックスの付属品の種類 あり(プラスになる査定金額)なし(マイナスになる査定金額)
保証書 買取価格の2~5%買取価格の2~5%
説明書 0円~1000円0円~2000円
ボックス内箱 1000円~10000円1000円~5000円
ボックス外箱 1000円~2000円1000円~5000円
プライスタグ 0円~2000円0円~1000円
余りコマ(1つにつき) 1000円~2000円1000円~2000円
余りコマ(1つにつき)貴金属系 20000円~45000円25000円~60000円
ベゼルカバー 0円~1000円0円~1000円
その他ノベルティ 0円~1000円0円~1000
※プライスタグやノベルティ、ベゼルカバーや取扱い説明書は殆ど査定価格には影響してきませんが、新品でシールが付いている状態のものには、付属されていたほうが気持ち程度ですが査定価格がプラスになる傾向があります。
ロレックスの持つ資産価値とは?

ロレックスデイトナを筆頭に、1970年代当時はロレックスデイトナ4ケタ型番やエクスプローラーアンティーク、サブマリーナ、ミルガウスアンティーク等、当時の販売価格はほんの数十万円だったという事実があります。

特にエクスプローラー(ref1016、ref1655)やデイトナ(ref6263、ref6265)ミルガウス1019等は1970年代のデパート催事で安くしてもなかなか売れなかったという、今では信じられない当時の裏話も存在します。

これらの腕時計が半世紀余りの時を経て、ロレックスエクスプローラー(1016,1655)は80万円から200万円前後、デイトナ(6263,6265)やミルガウス1019等は200万円~700万円クラスの販売価格で取引されています。

時にはロレックスデイトナポールニューマン6263のように3000万円クラスで取引されているロレックスデイトナモデルも存在したりと、当時の販売価格からみても、確実に購入価格の数倍以上という驚異的な投資効率となっています。

1970年代のデパート催事で、18万円から40万円前後で売られていたという話から考えますと、資産価値として数十倍の値段が上がった事になり、かなり高収益な投資資産と言えるかもしれません。

また現行のモデルでも、定価以上の買取価格で取引されているロレックスデイトナ116500LNというモデルも存在し、定価設定が130万円前後であるのに対して、買取価格が160万円という購入した瞬間に儲けがでるという驚異的な「資産」となっているモデルが存在するのもロレックスだけです。(2016年10月現在の話ですので、完全にバブルな話です。最近では、ロレックスデイトナ116500LNの流通量もいきなり増えてきましたので、ロレックスデイトナ116500LNのバブルが大きく弾けたら変動する可能性も存分にあり得ると思います。)

安定的に高換金率を維持し、買取価格や販売価格も安定的に推移しているロレックス。
時には突然のロレックスサイドの発表により急激な値上がりも夢見る事が可能です。そんなロレックスだからこそ可能な資産価値としてのロレックス所持。

気になったモデルがあったら購入しておいて数十年寝かせて置く、なんていうのも悪くないのかもしれませんね。

ロレックスを販売した場合の利益率

ロレックスを売った際にお店側の利益率ってどれ位なのでしょうか?
価格.comやヤフー・楽天ショッピング等の台頭により、ロレックス販売店の皆様も厳しい価格競争にさらされているのが現状です。
一概には言えませんが、大体のロレックス販売価格の利益率は下記の通りになっています。
ロレックス主要モデル毎の利益率とは?
モデル 利益率(%)販売価格ベース
エクスプローラー1 9~15
エクスプローラー2 10~15
サブマリーナ 9~22
GMTマスターⅠ 9~18
GMTマスターⅡ 8~19
デイトナ 3~20
シードゥエラー 8~19
エアキング 11~25
デイトジャスト(レディース) 15~25
デイトジャスト(メンズ) 10~25
デイデイト 15~35
ヨットマスター 10~28
ヨットマスターⅡ 10~32
スカイドゥエラー 16~36
アンティーク稀少モデル系 35~66
ロレックスの一般的なモデルの大まかな利益率として捉えて頂ければと思います。
驚異的なのがロレックスデイトナを売っても利益率がかなり少ないという事。

120万円の腕時計を売っても利益が3.6万円なんて事もありますから、ロレックスの販売店が利益を確保するのって大変なんですね。

意外に儲かってそうなイメージが多いロレックス販売店ですが、なかなか数字をみるとギリギリの中で最善のサービス展開をされているのが良く判ります。
ロレックスの買取相場観があり、それが買取価格と販売価格を決めています。もちろん店側はその買い取りにより仕入れたロレックスを売る事により利益を得ています。

利益を出さないとお店は潰れてしまいますので、お店や時計関係のでビジネスをしている人は、仕入れが生命線になるのです。
つまり、少しでも仕入れ機会を増やすために損をしない程度に高い買取価格を伝えて、ロレックスの腕時計を売って貰わないと仕入れが出来なくなり、お店の利益も生み出せない状態になるのです。

では、少しでお高い買取価格でも仕入れをしなくてはいけない状態なのに、ロレックスの買取価格が店舗ごとに大きく変わり、仕入れの機会を減らしているのは何故なのでしょうか?

時計買取店毎にロレックスの買取価格が大きく変わる理由色々

  • 時計バイヤーがその腕時計相場についてあまり詳しくなく、無難な買取価格で査定をするしかない
  • バイヤーに決裁権が無く、高い価格で仕入れすると怒られるので攻めた査定額を言わない
  • すでに在庫があるので、その腕時計の仕入れニーズがそんなに高くない
  • 販売実績が無く、幾らで売れるのか自信がないのであまり高い買取価格が伝えれない
  • ギリギリの買取価格で攻めて損をしたくない
  • お客さんに言われた買取希望金額が高すぎてついていけない
  • たまたま大きな仕入れをしてしまい、その日の仕入れには積極的な姿勢になれなかった
  • 買取相場が過熱気味でも、それを追わないスタンスを貫いている
自分で買取価格を決められる決裁権の有無により、何としても買うために「攻めた査定」をするのか、「守りの査定」をするのかというスタンスが大きく変わってきているようです。

ロレックスを売りに行ったとき、店頭等でその場で即決の査定価格を言わずに、裏に持って行って相談等をしている雰囲気であれば、その腕時計バイヤーは決裁権を持っていない可能性が高く、あまり高い買取価格を伝えてもらえないかもしれません。

あまりにも高い買取価格で買取してしまい、後から上の人に怒られてしまうのは怖い。
ロレックスを買取するバイヤーも人。実はこんな感情論的なところでも査定価格が決まっていたのですね。
ロレックスを高く売るためのポイントは大きく分けて3つです。
  • ロレックスの時計コンディション(文字盤ヤケ、キズ、ブレスのヨレ等)やムーブメントの状態は良いか?
  • ロレックスが発行した保証書販売当時の純正の箱などが付属しているか?
  • 本当に高く買い取ってくれるロレックスの買取店を選べるか?

ロレックスの時計コンディションを回復させる方法

ロレックスの時計コンディションは勿論大きく査定価格に影響してきます!
文字盤の経年劣化によるヤケや日常使用によるキズやガラスの欠け、ブレスタイプの腕時計でしたらブレスのヨレなども査定価格に大きく影響してくる要素になります。

また、機械式時計のムーブメントはオーバーホール(OH)等を定期的にしていないと、 著しくムーブメント精度が落ちていたり、デイト機能つきモデルはデイト切り替えタイミングに不備が生じていたりするため、メンテナンスが必要となり、その分買取価格を下げられてしまいます。

キズやブレスのヨレ、ガラス欠け、ムーブメント不良等はオーバーホールしないと回復しようがありませんが、意外に簡単に出来るロレックスを高く売れるようにする方法とは、単純に「丁寧に掃除する」事です!

メガネ拭きのような柔らかい布で拭くだけでも印象はやはり違ってきます!
そして、一歩進んでお掃除手段が、裏蓋部分やブレス部分のホコリや垢等を丁寧に取り除く事!
裏蓋部分のくぼみやブレスタイプの腕時計の隙間には、知らず知らずの内にホコリや垢がたまってきてしまいますので、これらを「綿棒」等で取り除いてあげるだけで時計バイヤーの方からの印象は大幅アップします!

たまにご自身で磨きをかける方もいらっしゃるのですが、これは全くお勧めしません。
いかんせん研磨経験がない人がこれをやってしまいますと、時計ケースに細かいキズが目立つようになってきてしまいます。

ロレックスの付属品の有無が査定額を上げるポイント

保証書や余りのコマ(ブレスレットの長さを調節して外した部分)、純正ボックス等も大切に保管しておきましょう。
付属品の中でも特に大事なのが「保証書(ギャランティーカード)」です。
たとえ保証期間の有効期限が切れていたとしても、ロレックスが発行している保証書が在ると無いとでは、確実に査定価格が変わってきます。
ロレックスの4ケタref等、昔のアンティークモデルに保証書が付属していると、通常の買取価格相場を大きく超える事もあるのです。


もちろん、余りコマやボックス等もあればあるほどプラス査定になりますので、大切に保管しておくことが重要です。

ロレックスを本当に高く買い取ってくれる買取店を選べるかどうか?

これが本当に難しいポイントです!
優良なロレックス買取店だったとしても、ロレックスの買取相場は勿論、その時々の店舗の在庫状況や査定するバイヤー、はたまたお店の懐事情によっても査定価格は変わってきます。
優良なロレックス買取店であっても、なかなか高く買い取れないタイミングがある一方で、お客さんからのオーダー待ち状態で、買取したら直ぐ売れるようなものは、通常のロレックス買取価格相場より強気で買い取ってもらえたりします。
この場合は相場より圧倒的に高い買取価格で仕入れしても、在庫リスクも無く利益が見込めるからです。

このようにある程度、相場観が形成されているロレックスの腕時計を、買取相場価格以上の高い買取価格で売ろうとするには、「タイミング」も結構重要な要素になってくるのです!

でも、これって買取店側の事情であってこちらは知らない事ですので、なかなかベストなタイミングを見つけるのは至難の業。なかなかピンポイントでそのような事情を抱えているロレックス買取店を探すのは難しいので、より多くのロレックス買取店を回る事が重要になってきます。

ロレックスを売るよりベストなタイミングを掴むためにも、ロレックス買取に特に強いバイヤーが集まっている、ロレックス買取9社一括査定ピアゾ(PiAZO)で、腕時計の一括査定を試されてみてはいかがでしょうか?

ロレックス(ROLEX)というブランド

日本で高級時計の代名詞となっているロレックス。腕時計の普及と発展にもっとも貢献したといわれる王道ブランド。華やかで派手なイメージとは異なり、時計作りの姿勢は質実剛健そのものです。そのブランドは秘密主義でも知られており、一般ユーザーには知らされることのない情報も多く存在しています。

ロレックスはモデルチェンジの少ない実用時計メーカーとしても有名です。
モデルチェンジが少ないことから古いモデルでも長く使うことができ、メンテナンスをせずにほったらかしてもかなりの期間動作したりもする、という利点があります。
価値が下がらない、換金性の高いブランドとしてもロレックスは有名ですね。

高い性能を誇る自動巻きのオイスター ムーブメントは、すべてロレックスで設計、製造されています。
現在、多くのオイスター・ムーブメントには、パラクロム・ヒゲゼンマイが装備されています。
5年に及ぶ研究を経てブルーのパラクロム・ヒゲゼンマイは開発されました。
常磁性の合金を使用し、磁力に対する強度と、標準の10倍もの耐衝撃性を実現しています。
堅牢で信頼性の高いこのムーブメントは、長期間にわたる作動を保証し、スイス クロノメーターとして認定を受けています。

オイスターケースは防水機能だけではなく防塵機能も評価され、砂漠の多いアラブ世界でも好評です。
ロレックスは多くのアラブの王族も顧客についています。また、映画の世界でも登場しており、初代ジェームズボンド、ショーンコネリーはロレックスの時計「サブマリーナ」を身に着けていることも有名です。

ロレックスの歴史

1905年 「ウィルスドルフ&デイビス社」創業
ロレックスの創業者ハンス・ウイルスドルフがロレックスの前身となる時計販売の専門会社「ウィルスドルフ&デイビス社」をロンドンのハットン・ガーデン83番地に設立しました。
ドイツのバイエルン出身のハンス・ウィルスドルフは、19歳の頃にスイスの貿易会社「ラ・ショー・ド・フォン」に入社し、時計の知識と共に輸出についても学んでいました。
当時はまだ懐中時計が主流でしたが、彼は戦争帰りの兵士たちの会話から、「これからは腕時計の時代が到来する」と予感し、また腕時計が今日のように一般的かつ精巧で美しいものになることを予見していた、先見性に満ちた人物でした。
1908年 「ロレックス(ROLEX)」誕生
徐々にスイスのラ・ショー=ド=フォンへ事務所を移転し、本格的に腕時計の製造を開始。
そして1908年に「ROLEX」という名が商標登録されました。
創業者ハンス・ウイルスドルフは、自社の時計に欧州のどの言語でも発音が容易で、かつ短くて記憶に残り、時計のムーブメントとダイアルに刻印した時に美しく見える名前を付けたいと考えていました。
そしてある朝、乗合馬車の2階席に座り、ロンドンのチープサイドを走行している時、天啓のように『Rolex』という名前がひらめいたそうです。
1910年 腕時計初のクロノメーター認定
親交があったエグラー社に技術や助言を提供しながらムーブメントを改良・発注していき、 ついに1910年、ロレックスの時計はビエンヌにあるスイスクロノメーター歩度公認検定局から、腕時計として初めてクロノメーターの公式証明書を獲得しました。
懐中時計に比べて小振りな腕時計の精度にまだ疑問の目が向けられていたこの時代に、この快挙によって腕時計の精度を立証するとともに、ロレックスの名を世界に広く知らしめ、認められる結果となったのです。

さらに4年後の1914年には、イギリスのキュー天文台よりロレックスの腕時計に最高位の『A級証明書』が与えられました。
この証明書は通常、航海用のクロノメーターのみに与えられるもので、腕時計としては初の授与。以来ロレックスの腕時計は精度の代名詞となりました。
1919年 ジュネーブに本社を移転
古くから時計産業の中心地として栄え、世界的に有名なジュネーブに本社を移し、翌1920年にジュネーブでモントレ・ロレックスSA(Montres Rolex S.A.) として登録されました。
1926年 オイスターケースの誕生
1926年、ロレックスが防水性と防塵性を備える世界初の腕時計「オイスター」を開発しました。
その名の通り、まさに牡蠣のように固く蓋を閉じた完全密閉のケースは、金属塊をくりぬいた堅牢なもので、さらにねじ込み式リューズによって防水性を高め、ムーブメントを完璧に保護することを可能にしたのです。
特許を取得したこの技術は時計製造の歴史をも変える画期的な発明でした。
1927年 ドーバー海峡横断にチャレンジ
ロンドンの速記記者だったメルセデス・グライツが、ロレックス・オイスターを着用してドーバー海峡横断遊泳に成功。
時計は10時間以上も水中にあったにもかかわらず、完璧に動き続けており、この偉業はオイスターケースの防水性を広く知らしめる結果となりました。
ロレックスはこのドーバー海峡横断の偉業を称えるため、翌1927年に英国紙『デイリー・メール』の一面に全面広告を掲載しました。
これをきっかけに、「テスティモニー(testimony)」のコンセプトが誕生したと言われています。
「テスティモニー(testimony)」は「(真実であること・存在することなどの)証明、証拠、証言などの意味があり、他のブランドでいうところのアンバサダーに近いイメージでしょうか。
ロレックスのテスティモニーは、F1ドライバーのジャッキー・スチュワート卿やテニス選手のロジャー・フェデラー、プロゴルファーのジョーダン・スピースなどが有名です。
1929年 角型時計「プリンス」誕生
当時流行していたアール・デコの影響を受け、角形時計が一世を風靡し、ロレックスも優美な角型時計「プリンス」を発表し、一流階級のシンボルとなりました。
秒針が独立していて患者の脈拍を測りやすいため「ドクターウォッチ」とも呼ばれ、ヴィンテージウォッチ市場でひそかに人気のモデルです。
日本では三國連太郎氏が愛用したことで知られています。
ちなみに2006年のバーゼルワールドで復活を果たした新型「チェリーニ プリンス」は、ロレックス初となるシースルーバック、さらにケースサイドに装飾が施される点など新たな試みが施されていました。
1931年 パーペチュアルムーブメントを開発
ロレックスは世界初のローターが360度回転する効率的な自動巻メカニズムを持つ「パーぺチュアルローター」を開発。
この独創的な機構は、ロレックスの技術力の高さを証明し、現在のあらゆる自動巻腕時計の礎を築きました。
これによりロレックスの大半のモデルがオートマティック(自動巻き)に移行します。
初期型自動巻きモデルは「バブルバック」と呼ばれる、裏蓋が泡(バブル)のように膨らんだ独特の形状が特徴で、そのやぼったさが逆に可愛いと、アンティークロレックスファンの間で根強い人気を誇っています。
1933年 オイスター、エベレストの上空を飛行
この年、エベレストを超えて飛行する初めての探検にロレックス・オイスターが携行さましれた。
ロレックスは実際にオイスターが使われる場所で、その技術性能のテストや調整、展示などを行うことが最も適切だと考え、スポーツや航空、モーターレース、探検などの分野で、過酷な環境下で時計の無数の技術特性を確認する実験が行われました。
1924年から1935年までに9回も世界新記録を更新した世界最速ドライバーの一人、マルコム・キャンベル卿は1935年ロレックスの時計を着用してユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで時速300マイル(約485 km)という地上最速の記録を樹立したことで有名です。
1945年 最初のデイトジャスト
世界で初めて、ダイアルの小窓に日付(カレンダー)を表示する初の自動巻腕時計であるデイトジャストが誕生しました。
初期のモデルは0時近くになると日付ディスクがゆっくりと動き始め、最後に日付が変わる仕組みで、 1957年にCal.1036が搭載されて以降、現在と同様、0時と同時に瞬時に日付が替わる仕様になったそうです。
「オイスターケース」「パーペチュアル機能」を備えたデイトジャストには、このモデルのために特別にデザインされたジュビリーブレスレットが用意され、フルーテッドベゼルとの組み合わせはオイスターの象徴的なデザインとなりました。
これでロレックスの3大発明「オイスターケース」「パーペチュアル」「デイトジャスト」が出揃ったわけです。
最初は男性用だけでしたが、発売から10年の間に女性用モデルも次々と発表され、現在所有率の最も高いロレックスとも言われています。
1953年 エクスプローラー誕生
ジョン・ハント卿率いる登山隊のエドモント・ヒラリー卿とテンジン・ノルゲイが、オイスター・パーペチュアルを携行し、エベレスト登頂に成功した1953年。
人類の歴史に残るこのすばらしい冒険から着想を得て、発売された「オイスター パーペチュアル エクスプローラー」は、その名の通り「冒険家」のためのタフな腕時計。
エクスプローラーのファーストモデル「ref.6150」はブラック文字盤に3・6・9のアラビア数字インデックス、12時位置の逆三角マークなど、今日まで続くエクスプローラーの基本デザインを決定づけたモデルで、瞬く間に象徴的な地位を確立しました。
1953年 サブマリーナ誕生
防水性や耐久性など高度な技術を元に、プロフェッショナルのための特別な時計開発へと積極的に乗り出していったロレックスは、それまでの防水腕時計をはるかに上回る100 m(330フィート)防水を備えた、ブランド初のダイバーズウォッチ、「サブマリーナ」を発表します。
Ref.6202 ターノグラフ(Turn-0-graph)から引き継がれた回転式べゼルにより、ダイバーは潜水時間を計測でき、サブマリーナのファーストモデルとされる「ref.6204」にはペンシルハンドの短針、先にドットのある秒針などのデザインが採用されています。
ジェームス・ボンドが映画「007」シリーズの中で愛用していることでも有名で、現在のロレックス・スポーツモデルで一番人気のあるモデルとなっています。

またこの当時の希少な「サブマリーナ」はアンティーク市場でも非常に人気があり、サブマリーナーのプロトタイプなのでは?と言われ、ベンツ針・エクスプローラー風の文字盤が特徴的な「ref.6200」などは2000万円を超える価格で取引されたりする資産価値の高いものもあります。
1955年 GMTマスター登場
大陸間旅行が発展し、世界の様々な場所の時刻を同時に知ることが重要となった1950年代。
このジェット機時代の黎明期に、航空会社のパイロットの要望に応え開発されたのが「GMTマスター」です。
この時計は当時パンナム(PANAM)として知られた有名なパン・アメリカン航空を含め、いくつかの航空会社の公式時計として採用されました。
GMTマスター のファーストモデルとされる「Ref.6542」の最大の特徴は、昼夜を区別するために2色に色分けされたべゼルで、「サブマリーナー」などに搭載された名キャリバー1030がベースとなっています。
1956年 デイデイト&ミルガウス登場
「オイスター パーペチュアル デイデイト」が誕生。
18 ctゴールドまたはプラチナのみで展開される「デイデイト」は、ダイアルに日付だけではなくフルスペルの曜日も表示する、世界初の腕時計でした。
特別にデザインされたプレジデントブレスレットを装備するデイデイトは、世界中のエリートのための究極の逸品であり続けています。

「ミルガウス」は、科学分野にたずさわる人々の要望に応えるべく、最大1,000ガウスまでの耐磁性を実現しました。
ミルガウスの驚くべき耐磁性の原点となる重要な技術革新は、ムーブメントを保護する磁気シールドにあります。
ロレックスが厳選した強磁性合金で作られたこのシールドは、2つの部品で構成され、ひとつはムーブメント、もう一つはオイスターケースにねじ留めされています。
その磁気シールドの完璧さは、欧州合同原子核研究機関(CERN)による厳密なテストでも証明されました。
1963年 コスモグラフ デイトナ登場
ケネディ大統領が「60年代中に人類を月に送る」と宣言し、宇宙計画時代に突入した1960年代。
オメガのスピードマスターが人類初の月面着陸に立ち合い、機械式クロノグラフは「宇宙」をはじめ、モータースポーツなどその活躍の場を広げていきます。
そして「宇宙」と「「モータースポーツ」という2つの夢をその名に託した新世代クロノグラフ「コスモグラフ」は、間もなくアイコンモデルの証である「デイトナ」の名称を冠するようになりました。
「コスモグラフ デイトナ」は、耐久レースを走るドライバーのための究極のツールとして開発されました。
優れた堅牢性と防水性を備え、タキメーターべゼルでは平均速度の計測が可能で、 ロレックス唯一のクロノグラフとしてスポーツモデルの最上位に君臨しています。

デイトナの前身と呼ばれる3カウンタークロノグラフ「ref.6238」はタキメーター表示がダイヤル上にあり、インダイヤルとダイヤルの色が同じでデイトナとは印象がかなり異なりますが、初代デイトナと同じバルジュー製キャリバー72を改良したCal72Bを搭載しています。
初代デイトナといわれる「ref.6239」は金属ベゼルに直接タキメーターが刻み込まれ、ツートーンのダイヤルが採用され、現在のデイトナのデザインとほぼ等しいものとなっています。
1967年 シードゥエラー登場
1967年、610m防水を備える「オイスター パーぺチュアル シードゥエラーref.1665」が登場。
プロの深海ダイバーのニーズに応えるため、フランスの潜水専門会社コメックス(COMEX)と共同開発したヘリウムエスケープバルブが搭載され、高圧室での長い減圧時でも、そこで使用される混合ガスに含まれるヘリウムを排出し、時計に損傷を与えないようになっています。
最初のモデルにはサブマリーナの上級仕様ということで、「サブマリーナ2000」と併記されていました。
1971年 エクスプローラーⅡ登場
ロレックスの「オイスター パーぺチュアル エクスプローラーⅡ」は、極地探検家、洞窟探検家、そして探検の限界に挑むすべての人々のために作られました。
エクスプローラーⅡのファーストモデルref.1655は、「GMTマスター」のムーブメントをそのまま搭載し、24時間が刻まれたベゼル、特徴的なオレンジの24時間針を備え、極地や地下などの昼夜の区別ができない環境で不可欠な利便性を発揮するものでした。
1983年 GMTマスターⅡ登場
GMTマスターの短針のみを単独で1時間単位で動かす機能が追加されたGMTマスターの上位機種。
第3の時間帯も容易に管理できるようになりました。
1992年 ヨットマスター(Yacht-Master)
サブマリーナのドレスアップバージョンとして「ヨットマスター」が発表されます。
本格ダイバーズモデルというよりは、ヨットやクルーザーを楽しむセレブを対象にしたラグジュアリーモデルで、初代ヨットマスターはケースもブレスもすべてイエローゴールドというゴージャスな仕上がりでした。回転ベゼルを装備し、防水性能は100mにとどまっています。
2007年 ヨットマスターⅡ (Yacht-Master Ⅱ)
「オイスター パーぺチュアル ヨットマスターⅡ レガッタ クロノグラフ」は、プロセーラーのニーズに応えるために開発された、プログラム可能なカウントダウン機能と機械式メモリーを備えた世界初の腕時計です。
この本格的なヨットレースに対応したユニークな複雑機構は、ムーブメントとケースの相互作用によるが連動する画期的なシステムであり、ロレックスが設計・開発した回転式リングコマンドベゼルにより実現しました。
2007年には18Kイエローゴールドと18Kホワイトゴールドモデルのみが発表され、高性能・高級素材の超高額モデルでしたが、2011年にはスポーツモデルでは初の18KPGとステンレスのコンビモデル、2013年には待望のステンレスモデルが追加されました。
2008年 ロレックス ディープシー
過酷な深海探検のために開発されたシードゥエラーの派生機「ロレックス ディープシー」。
1960年に潜水艦バチスカーフ・トリエステ号が潜航で深度10,916mの世界記録を達成した際、外壁に取り付けられていた試作機「ディープシー・スペシャル」にその名は由来します。
独自の革新的技術であるリングロックシステムを採用し、防水性能はシードゥエラーは水深4,000フィート(1,220m)に対し、ディープシーは水深12,800フィート(3,900m)までの防水性能を誇っています。
ケース構造は、サファイアクリスタルにかかる約3トンに相当する水圧にも耐えることを可能にした。 ロレックス ディープシーは、特殊な目的のために設計されたごく一部の研究用の潜水艦を除き、何よりも深く潜ることができ、人類が物理的に生存できる深さの100倍以上まで潜水可能。
日常使用にはオーバースペックとしか言いようがありませんが、それでも深海のロマンに思いを馳せるにはもってこいのモデルです。
2012年 スカイドゥエラー(Sky-Dweller)
「オイスター パーペチュアル スカイドゥエラー」は14件の特許技術を採用し、最先端技術と使いやすさを見事に融合させた革新的なデザインを誇る、世界中を旅する人のための時計です。
印象的な42 mmのケースは、視認性と操作性に優れる第2タイムゾーンの表示機能を備え、年に1度以外は日付調整が不要な革新的な年次カレンダーは、開発にあたりインスピレーションを受けた天文現象にちなみサロスと名付けられました。
また、回転式リングコマンドベゼルが接続機構となり、使用する機能を簡単に選択でき、素早く容易な操作が可能です。

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