更新日:2026年05月21日
ロレックス ディープシー オイスター 44 mm オイスタースチール 136660の実機レビューをお届けします!
ロレックス ディープシー オイスター 44 mm オイスタースチール 136660は、44mmのオイスタースチール製ケースに自動巻き Cal.3235を搭載しています。早速実機をレビューしていきましょう。
2022年に登場した当モデル。最高峰の技術が詰まった一本です。早速見ていきましょう!
ご紹介のお時計は、インテンスブラックダイヤル。漆黒の文字盤に白いインデックスが映える、ダイバーズの王道デザインですね。シーンを選ばないので高い汎用性が魅力。前作の126660と比較して、ベゼルが僅かにスリムになり、デイト表示窓が拡大したことで、日常での使いやすさが格段に向上しました。
男心をくすぐる44mの大型ケース。手首に乗せたときの存在感は圧倒的ですよ!
ディープシーは厚みが約18mmもあるため、ラグまで太くしてしまうとただの鉄の塊のように見えてしまいます。絶妙にシェイプされた細身のラグ形状により、スマートさと高級感を演出しています。緻密に計算されているんですね…!
リューズからのカット。この厚み、伝わりますでしょうか。この重量感、かっこいいです。
9時側からのカット。ケースにはオイスタースチールが使用されています。非常に耐久性があり、研磨性にも優れています。どれほど過酷な環境下でも、その美しさを保ち続けれる、魅力的な素材ですね。
裏蓋からのカット。ディープシーの最大の魅力は、世界最高峰となる3,900メートル(12,800フィート)という異次元の防水性能です。ロレックスが特許を取得した独自のケース構造により実現しました。
バックルにはもちろん、ロレックスのロゴ入り。
本日はロレックス ディープシー オイスター 136660をご紹介しました。ロレックス史上、最もタフで男らしい究極のプロスペックモデルと言っても過言ではないでしょう!これまでディープシーは「シードゥエラー・ディープシー」として、シードゥエラーの最高峰ラインという位置づけでした。しかし、この136660の世代からダイヤルや裏蓋の表記から「SEA-DWELLER」の文字が消え、単独の「DEEPSEA」という独立したコレクションへと昇格。歴史的なロマンも男心をくすぐりますね。
買取価格相場は、流通量の安定とともに一度落ち着きを見せたものの、2025年後半から再びわずかに上昇傾向に。現在は約175~200万円前後の実績が見られています。特にこちらのシリーズは手首を露出する夏場に向けて中古市場での需要がピークを迎えます。季節的な影響を受けやすいモデルは、売却のシーズンにも配慮することをおすすめします!ご売却価格が気になった方はピアゾの一括査定サービスを、ぜひご検討くださいね。
| モデル | ディープシー オイスター 44 mm オイスタースチール Deepsea Oyster 44 mm Oystersteel |
|---|---|
| 型番(REF.) | 136660 |
| ケースサイズ | 44mm |
| ムーブメント | 自動巻き Cal.3235 |
| パワーリザーブ | 約70時間 |
| 防水 | 3,900 m/12,800 フィート防水 |
| その他 | 2022年発売 |
| 定価(税込) | 2,303,400円 |
※掲載内容は2026年05月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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