更新日:2026年05月20日
コルム バブル ダイヤベゼル クォーツ 101.151.47の実機レビューをお届けします!
コルム バブル ダイヤベゼル クォーツ 101.151.47は、約26mmのステンレススチール製ケースにクォーツを搭載しています。早速実機をレビューしていきましょう。
これは時計?!…と筆者は思いましたが正面からのお写真だと伝わりませんね。2000年代に登場したコルムのバブルシリーズ。早速見ていきましょう!
この風防をご覧ください!バブル(泡)の名の通り、深海潜水実験用時計に着想を得た巨大で分厚いドーム型サファイアクリスタル。独創的で、遊び心たっぷりですね!拡大鏡のようなドーム型ガラスによって大きくデフォルメされて見えるアラビア数字も、ご覧通り横からだと見えません…!
まるで水晶玉が乗っているみたいですね。ベゼルにはダイヤモンドを贅沢にセット。非常にカジュアルな雰囲気を持ちつつも、女性らしい上品で高級な印象も与えてくれますね。
ラグのカット。ベルトに向かって流れるような美しいラインです。
リューズからのカット。リューズや風防の愛らしい丸み感がお分かりいただけますでしょうか。撮影者は自分の顔が写り込まないよう必死だったと思われます…(笑)
9時側からのカット。素材はステンレススチールを採用しています。
裏蓋からのカット。ムーブメントは扱いやすいクォーツ式です。巻き上げの必要が無いのは、忙しい毎日を送られる方には特におすすめのムーブメントでもあります。
バックルのカット。ワンタッチで開けられるので使い勝手も抜群!
本日はコルム バブル ダイヤベゼル クォーツ レディース 101.151.47をご紹介しました。非常に個性あふれるデザインのお時計。それこそお時計としての視認性を重要視する方には不向きではございますが、アート作品を身に着ける感覚…わくわく感を覚える方には非常におすすめ!話題性も抜群ですよ!
買取価格相場は、現在は4~7万円程度での実績が見られます。2010年代半ばまでは生産終了からしばらく経ち、「バブル」ブーム落ち着いたタイミングは個性はデザインも相まって一部のマニア向けとして買取店評価は低めに抑えられていました。その後、2000年代前後のデザインの再評価が重なり、需要が上がることで買取相場も底上げ。現在では古いクォーツモデルとしては異例の安定した高値をキープしています。ご売却価格が気になった方はピアゾの一括査定サービスを、ぜひご検討くださいね!
| モデル | バブル ダイヤベゼル クォーツ Bubble Diamond Bezel Quartz |
|---|---|
| 型番(REF.) | 101.151.47 |
| ケースサイズ | 約26mm |
| ムーブメント | クォーツ |
| 防水 | 日常生活防水 |
| その他 | 2000年代発売 |
※掲載内容は2026年05月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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