更新日:2021年12月24日

【実機レビュー】ロレックス シードゥエラー 16600

ロレックス シードゥエラー 16600の実機レビューをお届けします!

ロレックス シードゥエラー 16600

ロレックス シードゥエラー 16600は、プロダイバー向けのシードゥエラーシリーズの基本デザインは踏襲し、前モデルの各部にブラッシュアップを加えたモデル。1991~2008年の製造期間中に、いくつかのマイナーチェンジが行われ、コラボ商品も製造されたモデル。今回は中期の個体を実機レビュー!

ロレックス シードゥエラー 16600を実際に見てみましょう。

ロレックス シードゥエラー 16600 文字盤

艶のあるブラックダイアルに、現行のRef.116600よりやや小ぶりなドットインデックスで、上品な印象です。時針はベンツ針で視認性抜群。インデックスも針も蓄光塗料ルミノバが施されています。

1989年より以前は発光塗料トリチウムが採用されていました。それに際して、6時位置の表記が「SWISS-T<25」→「SWISS」→ 「SWISS MADE」と変更されています。こちらの個体は「SWISS」表記。2000年ごろの中期の個体といえます。

小ぶりな日付カレンダーの窓には縁がなく、さりげないのが好印象。ロレックスのシードゥエラーらしい、ベーシックなデザインです。

ロレックス シードゥエラー 16600 文字盤

インナーリングは無地でスッキリ。ブラックの硬化処理アルミニウムベゼルは逆回転防止になっています。大胆なカッティングがかっこよく、操作性向上にも一役買っています。

ロレックス シードゥエラー 16600 ケースサイド

リューズガードに挟まれた大粒のリューズには3つのドットが彫られ、防水性の高さを物語っています。

ロレックス シードゥエラー 16600 ケースサイド

9時側から見たケースはシンプル。2003年ごろにケースサイドの穴はふさがるのですが、こちらはまだ穴ありの仕様です。

ロレックス シードゥエラー 16600 裏蓋

ぼどよく厚みと重さのあるモデルです。3列のオイスターブレスは、サイドのコマがバックルに近づくほど細くなっています。バックルにエクステンションリンクが加えられるなど、前モデルより細部のブラッシュアップがはかられています。

後継機となるRef.116660の発表により生産終了となりましたが、その間際に生産された最終仕様のV番は、プレミア価格で取引されています。その他にも状態の良いものは150万前後の売値相場です。今回実機した中期の個体は状態がいいので、どのくらいの値がつくか楽しみです。

ロレックス シードゥエラー 16600
ロレックス シードゥエラー 16600 文字盤
モデル シードゥエラー
SEADWELLER
型番(Ref.) 16600
ムーブメント 自動巻 cal.3135
駆動時間 最大48時間
素材 ステンレススチール
ダイアル ブラック
防水 1,220m
サイズ 直径40mm×厚さ14.6mm 約148g
風防 サファイアクリスタル
ベゼル 逆回転防止べゼル
裏蓋 チタン合金製
製造期間 1991年頃~2008年まで
※定価は2021年12月現在調べのものです。予告なく変更される場合があります。

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