更新日:2026年03月05日
オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 26420TI.OO.A27CA.01の実機レビューをお届けします!
オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 26420TI.OO.A27CA.01は、43mmのチタン製ケースに自動巻き Cal.4401を搭載しています。早速実機をレビューしていきましょう!
オールチタンのオフショア!見た目とは裏腹にとっても軽やかでした。早速ディティールを見ていきましょう!
メガタペストリーダイヤル。ネイビーを基調としたモデルですね。タキメーター表示はフランジ部分に採用。クロノグラフ針のレッドがとても鮮やかで、スポーティな印象をプラス。
オクタゴンベゼル。SSベゼルの下にネイビーラバーのコーティングが。身に着けていると見え隠れするこの部分、わずかなところですが実にいい仕事してくれています…!
ラグレスのケースデザイン。力強い印象です。
リューズからのカット。プッシャーはセラミックでできています。
9時側からのカット。ケースはチタンです。
搭載ムーブメントは「4401」。APクロノグラフの基幹キャリバーです。基本的スペックは。8振動/秒、70時間パワーリザーブ。コラムホイール・垂直クラッチ・フライバック機能と、高級機の文法をしっかり抑えた作りになっています。
特筆すべきは2つ。まずこのフライバック機能というのは、もとより存在したムーブに後から追加したのではなく、フライバック機能がある前提で設計されたキャリバーである、ということ。これだけを読んでも慄いてしまいそうですが、コラムホイールがスタート状態でも、リセットレバーが一度「リセットに上書き」し、手を離すと針が動くという。つまりは、瞬時に次の測定ができるということでしょう。耐久性にも優れています。
もう1つはリセットハンマー。時、分、秒それぞれが独立した作りになっています。つまり調整も独立して行うことができ、安定して精度の高い計測が可能というわけです。最終的にレバーは連結するのですが、これらがカチッと作動する様は何とも小気味いい。少し遠目からの写真になってしまいましたが…実機では、ムーブメント鑑賞が可能です。
工具を使わずストラップが交換できる仕様は嬉しい限り!こちらにはブラックラバーベルトが付属します。
本日は、オフショアのチタンモデルをご紹介いたしました。いつ見ても迫力があるオフショア…!43mmですがクロノグラフのプッシャーがあり、異素材と組み合わせることで更にオーラが増して見えます。上品の代名詞であるネイビーカラーで、スポーティながら圧倒的なリュクス!一度は手にしてみたいですよね。
買取価格相場の推移は、数年前の320前後~やや上昇して現在は340万円前後に落ち着いています。換金率にして50%前半~60%上限といったところです。ちょっと物足りないようにも見えますが、発売当初の定価が396万円、2倍近くに膨れ上がってしまったので、お客様方と同じくやはり買取店も渋ってしまいます。この値上げについてはAPだけ、腕時計だけに限ったことではないですが、やはり憂いてしまいますね。
あとはデザインにも言及しておきましょう。勿論素晴らしい完成度ではあるものの、やはり好みは明確に分かれるデザインですよね。スーツにラバーベルトのクロノグラフウォッチ、中々合わせませんし。何十本も持っているならともかく、どれか1本欲しいよね、となれば普遍的なデザインに人気が行くのは至極当然です。ご存じの通り、ロイヤルオークRef.15510ST.OO.1320ST.06(41mm径、SS、AT)のほうは、定価4,400,000円、買取(中古・付属品完備)6,000,000円台~、換金率150%越!高い換金率を誇っています。
オーデマ・ピゲのご売却価格が気になった方はピアゾの一括査定サービスを、ぜひご検討くださいね。
| モデル | ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Royal oak offshore chronograph |
|---|---|
| 型番(REF.) | 26420TI.OO.A27CA.01 |
| ケースサイズ | 43mm |
| ムーブメント | 自動巻き Cal.4401 |
| パワーリザーブ | 70時間 |
| 防水 | 100m防水 |
| その他 | 2021年9月発売モデル |
| 定価(税込) | 6,325,000円 |
※掲載内容は2026年03月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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