ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)「メティエ・ダール・ファブリュ・オーネマン」最新作 とは?
2016年1月のSIHHに先駆けて、各ブランドの「プレSIHH」の動きが本格化するなか、世界最古級の歴史を誇るマニュファクチュール・ヴァシュロン・コンスタンタンが「メティエ・ダール・ファブリュ・オーネマン(M?tiers d’Art Fabuleux Ornements)」の最新作を2014年に発表しました。
「メティエ・ダール・ファブリュ・オーネマン」は2014年に登場した限定コレクションで、各国の文化における伝統芸術にインスピレーションを受けた装飾芸術とスケルトン加工を組み合わせ、芸術品と呼ぶに相応しい時計を揃えています。
「メティエ・ダール」とは、仏語で「手仕事による芸術」、「ファブリュ・オーネマン」は「素晴らしい装飾」を意味しており、「メティエ・ダール・ファブリュ・オーネマン」は何世代にも渡って受け継がれてきたメゾンの技術力と美術工芸の結晶と言えます。
今回の新作では、「フランスのレース細工」「中国の刺繍」「オスマン帝国の建築」「インドの写本」をモチーフとして、彫刻・エナメル・ジェムセットなどそれぞれの熟練の職人たちによって美しく繊細に仕上げられています。
また、文字盤には、オープンワークが施され、窓からはヴァシュロン・コンスタンタンが誇る、世界最薄の手巻きムーブメント・キャリバー1003 SQRh1の姿が覗き、ムーブメントの厚さはたったの1.64mmで、ケースの厚さも8mmに抑えられています。
もちろん、スイス・ジュネーブの州法に基づく品質基準である、ジュネーブシールを取得しています。
各モデルはそれぞれ世界限定各20本の希少モデルで、日本ではヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティックのみの取扱いです。
メティエ・ダール・ファブリュ・オーネマン・フレンチ・レース ref.33580/000R-B009 - French lace
ムーブメントにはヴァシュロン・コンスタンタン キャリバー 1003 SQRH2、ケースサイズは37mmなのは全て共通です。
こちらにはピンクゴールドが使用されています。「フランスのレース細工」がモチーフ。
メティエ・ダール・ファブリュ・オーネマン・中国エンブロイダリー ref.33580/000G-B011 - Chinese embroidery
こちらはホワイトゴールドが使用されています。「中国の刺繍」がモチーフ。非常に細密な装飾ですね。
メティエ・ダール・ファブリュ・オーネマン・オットマン・アーキテクチャ ref.33580/000G-B010 - Ottoman architecture
こちらもホワイトゴールドが使用されており、「オスマン建築」がモチーフに。オスマン建築には装飾に花が多用されますよね。優しいピンク色のお花がバランスよく添えられています。
メティエ・ダール・ファブリュ・オーネマン・インディアン・マニュスクリプト ref.33580/000G-B008 - Indian manuscript
こちらもホワイトゴールド。主にヤシの葉を素材とした手書きの古文書である「インドの写本」がモチーフとなっています。
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