
ピアゾの提携買取店でもリシャールミル買取りに自信のあるお店がいくつかございます。
リシャールミル程の高級時計になると、高級時計の流通に自身のある業者とそうでない業者の間でかなりの買取価格差があります。
また、買取店舗の在庫状況によっても買取り価格は変動するので、ピアゾの一括査定でその時に一番高い買取価格を提示できるお店で売るのがベストです。
リシャール・ミルは、「時計界のF1」をコンセプトに、「現時点で求めうる限りの最高機能と成功品質のみを採用する」ことを追求し続ける超個性派ブランドです。大量生産をしない本物志向のブランドといえます。リシャール・ミルは元々デザイナー出身で、そのデザインセンスにより創造される時計は見るものを圧倒します。時計へのアプローチが他社とは全く異なる印象を受けるのもこういった所以かもしれません。価格帯は500万円程度から数千万円するコレクションもあります。
2001年に「RM001」で時計界に衝撃的なデビューを果たすと、その後もV字型のトゥールビヨン・ブリッジや、腕の動きに合わせて巻き上げ効率を調整する「可変慣性モーメント・ローター」などの独自機構を次々と考案する。時計に関してはオーデマ・ピゲの傘下の「ルノ・エ・パピ」社が製作しており、技術的な部分でもトップクラスの職人により制作されています。すべてのモデルはムーブメントを最小限まで肉抜きし、チタンやカーボンなどの特殊素材を採用することで、とことん軽量化を追求。メカニカルであり近未来的なデザインが世界中の注目を集めています。
人工衛星にも使用される新素材「アルシック」を採用したモデルに至っては、メタル素材でありながら、全体重量わずか30g以下という信じられない数値を叩き出したものだ。なおかつ、ハードユースを想定した耐久性の高さも特徴であり、これまでとはまったく別次元の高級ウオッチを手掛けてきた。
一流デザイナーのフィリップ・スタルクとのコラボモデルをチャリティオークションで発表するなど、異業種との交流も盛ん。2007年は、最薄と最厚のケースサイズを誇る2品の新作を発表しています。
男子プロテニスプレーヤーのラファエル・ナダルも愛用しており、2010年の全仏オープンの際には2010年1月のS.I.H.H.で極秘発表された噂の超軽量トゥールビヨン「リシャール・ミル RM027 」を着用していました。
| リシャールミルのモデル | 説明 |
| リシャールミル・RM002 | 圧倒的な存在感を持つトノーケースは両面スケルトン仕様。要所のパーツにはチタン、セラミック、カーボンをふんだんに使用している。 |
| リシャールミル・RM004 | フランス語で中間タイムを意味する「ラトラパンテ」機構を搭載した、奇才リシャール・ミルが放つ複雑クロノグラフ。そのあまりに精緻な機構のために量産化は困難を極めた。 |
| リシャールミル・RM010 | 自動巻きの3針ウォッチ。ムーブメントの地板はチタン製で、PVD加工によりブラックに仕上げている。 |
| リシャールミル・RM011 | 全コレクションの中で、最大サイズを誇る縦50mm×横40mmの大型トノーケースが特徴。その圧倒的な存在感は、創業者でウォッチコンセプターのリシャール・ミル自らが、「ビースト」と呼ぶほど。 |
| リシャールミル・RM016 | リシャール・ミルの全コレクション中で最薄となる8.25mm厚を実現した、2007年発表の自動巻きモデル。 |
| リシャールミル・RM017 | 2008年発表のブランド初レクタンギュラー(角型)モデルとして登場した「RM016」のケースに、トゥールビヨン機構付きの新開発ムーブメントを搭載したモデル。地板には、カーボンナノファイバーを採用。 |
| リシャールミル・RM018 | 2008年、パリ・グランサンクの宝飾店「ブシュロン(Boucheron)」の創立150周年を記念して、ブシュロンの宝飾工芸師と共に開発されたモデル。 |
| リシャールミル・RM019 | 紀元5世紀のケルト文明を象徴する代表的な芸術作品である“ケルトノット模様”。このミステリアスで無限につづくパターンは、「人生には始めも無ければ終わりも無く、魂は不滅の存在である」と示唆するもの。 |
| リシャールミル・RM020 | 地板にナノカーボンファイバーを使用したポケットウォッチ。 |
| リシャールミル・RM022 | 高速回転香箱や可変慣性フリースプラグテンプ、トゥールビヨンケージのセラミック製エンドストーンを取り入れるなど、リシャール・ミルならではの徹底した革新が織り込まれている。 |
| リシャールミル・RM023 | サファイアクリスタルに植字されたアシンメトリーなローマ数字が特徴。リューズには特殊な掘り込みをあしらったアルクリン(熱可塑性ゴム)製リングが装備されており、スケルトン・ムーブメントの複雑華麗なメカニズムに呼応するように、エレガントな外装をまとっている。 |
| リシャールミル・RM025 | テーマは“深海”。ダイバーウォッチのISO基準である、30気圧(300m防水)に堪えるべく、リシャール・ミルとしては異例のラウンドケースを採用している。 |
| リシャールミル・RM028 | リシャール・ミルのダイバーズモデル第2弾。多機能を詰め込んだ「RM025」とは一線を画した、シンプルな機能が特徴。 |
| その他 | リシャールミルにはその他にも様々なモデルがございます。もちろんピアゾでも高価買取を行っております。 |
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