更新日:2017年12月11日

初代デイトナRef.6239のタキメータースケールの違い

Ref.6239 初代デイトナRef.6239のベゼルに刻まれた数字の違いとは?!
初代デイトナRef.6239は、製造された時期によって、文字盤だけでなく、
タキメータースケールにも次の3パターンが存在します。

・「275タキ」:60~300kmで、275kmの目盛りがあるもの
・「300タキ」:60~300kmで、275kmの目盛りがないもの
・「200タキ」:50~200km

ref.6239は当初時速300kmまで計測可能でしたが、後発のプラスチックべゼルモデルref.6241は時速200kmまで。
このref.6241がリリースされると同時にref.6239も時速200kmまでに統一されたのではないかと言われています。

”units per hour"という刻印の位置も、「275タキ」「300タキ」では2時位置より上ですが、
「200タキ」では3時位置に差し掛かっていますね。

初代デイトナRef.6239のタキメーターはどれが希少?!

Ref.6239 初代デイトナRef.6239 タキ275 「200タキ」のほうが製造期間が長いため、初期製造分のみに存在する「275タキ」や「300タキ」はより希少価値が高く、オークションなどでも必ずチェックされるポイントです。
「275タキ」は目盛りがドットではなく全てバーとなっているのも特徴的で、より希少とされています。
海外では”hashed bezel”(細かく刻まれた)などと表現されますが、確かにかなり細かく目盛りが刻まれていて、ほかとまったく違うことが分かります。

「275タキ・300タキ」は200から上は、
225、250、275(300タキではドットのみ)の目盛りがあり、計測可能な最も遅い平均時速は60km/時で、この点でも200タキの50km/時と違っています。


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