更新日:2018年01月15日

ロレックスエクスプローラー1 14270 ”ブラックアウト”とは?

ロレックスエクスプローラー1 14270 ”ブラックアウト”とは?ROLEX “BLACKOUT” EXPLORER ロレックスエクスプローラー1 14270の中でも、 1990年頃製造された初期モデルの一部に 「ブラックアウト」と呼ばれる、
「3.6.9」のインデックスに夜光が塗られていないレア・モデルがあります。

通常のエクスプローラー1は文字盤の「3・6・9」に白いラインが入るのですが、その箇所が黒くなっているのがこのブラックアウトの特徴です。
ロレックスエクスプローラー1 14270 ”ブラックアウト” 通常ダイヤルとの比較
夜光が塗られていないインデックスが作られた理由は視認性のテストや、製造工場の違いなどが理由として挙げられていますが、定かではありません。

14270の”ブラックアウト”ダイヤルは1990年~1991年に製造された、E番・X番の一部に存在すると言われています。

ロレックスのシリアルナンバーについてはこちら
ロレックス(ROLEX)のシリアルナンバーについて

※なおブラックアウトはV番の114270にもみられるそうです。
また後述しますが、2016年までの新型エクスプローラー1(Ref.214270)はブラックアウトが通常仕様ですのであしからず。

ロレックスエクスプローラー1 14270 ”ブラックアウト”は本当に初期生産分に限られているため、レア度の高いモデルとして、100万円以上の価格で取引されています。
箱や保証書などがあれば、さらに評価はアップします。

ロレックスの腕時計は、ダブルネーム、赤サブ、段落ちデイトナのように、文字盤に「ちょっと違う要素」があると、
”レアロレックス”として非常に高く評価される傾向があり、このブラックアウトも例外ではありません。

販売されていた当時の定価は34万円ほどだったエクスプローラー1。
通常のモデルでも40万円前後から、ましてや”ブラックアウト文字盤”であれば100万円前後と、 驚異的な換金率ですね!

「最近もらった時計がこれに似ているな・・・」なんて方はぜひチェックしてみてくださいね!
もしかしたらあなたのその腕時計、ものすごいレアモデルかもしれませんよ!

ロレックス エクスプローラー1とは?

ロレックスエクスプローラー1の特徴は? 本日は時計に詳しくない方でも分かりやすいよう、「初心者のためのロレックス エクスプローラー1入門」的なイメージで解説して参りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

さて、ロレックスのエクスプローラー1は、無駄のないシンプルな外観で、定番中の定番と言えるモデルです。
1953年、探検家エドモンド・ヒラリー卿とテンジン・ノルゲイが、人類で初めてエベレスト登頂に成功しました。
同年、ロレックスはこの歴史的な偉業を称え、探検家を意味する「エクスプローラー」を公式に発表したのです。
その後も精度と視認性に特化した試行錯誤を繰り返しながら、過酷な環境下でもパフォーマンスを発揮する「冒険者のための時計」の開発を続けています。

日本では、1997年から放映されたドラマ ラブジェネレーション主演の木村拓哉さんがを着用していたことで「ロレックスエクスプローラー」は驚異的に認知度を高めました。
人気が沸騰し、当時34万円ほどの国内定価に対し、実勢価格は一時80万円ほどまでに跳ね上がったとか・・・。

ロレックスエクスプローラー1の特徴

ロレックスエクスプローラー1 とは? クロノグラフもない、デイト表示もない、とにかく「時間を知る」に徹した、質実剛健なイメージのスポーツロレックス、エクスプローラー1。

ロレックスエクスプローラー1の外観上の特徴をあえて挙げてみますと、
  • ステンレススティール製ケース&ブレスレット
  • スムースベゼル(時計のふちに目盛りも刻みもない)
  • 3・6・9だけアラビア数字のインデックス
  • 12時が逆三角
  • 時・分・秒の3針のみ
  • 時針(短針)はベンツ針(メルセデス針)
  • デイト(日付表示)なし
と、いったところでしょうか。

とにかくロレックスの数あるモデルの中でも、デザインのシンプルさにおいてはオイスターパーペチュアルと双璧をなすんじゃないかと思います。

ちなみにオイスターパーペチュアルにも「3・6・9」だけ数字のインデックスを採用したものがあって、
ぱっと見はそっくり!です。
オイスターパーペチュアル「3・6・9」はエクスプローラー1にそっくり?! とこが違うの、というと、まぁもちろんエクスプローラー1には「EXPLORER」とロゴがありますので、近くで見ればすぐ分かるわけですけども、
遠目でぱっと分かる違いは、12時が逆三角ならエクスプローラーⅠ、王冠マークならオイスターパーペチュアルです。
短針のベンツ針も見分けやすいですね。

ちなみにこの写真だとオイスターパーペチュアルの6時側に
SUPERLATIVE CHRONOMETER
OFFICIALLY CERTIFIED

という表示がありませんが、 現行のオイスターパーペチュアルREF.114200はクロノメーター認定ムーブメントを搭載していて、表示がありますので、ここでは見分けられませんのでここでは指摘しておりません。



時計買取ピアゾでは業者9社から一括査定を受けて、一番高額な買取り価格で売却可能です。
宅配専門ですので、経費をギリギリまで削減してお客様に利益還元させて頂いております。
また時計専門の担当者が、お客様に代わってバイヤーと直接交渉することで、さらに高い買取価格を提示できるよう、最大限努力させて頂いております!
→ピアゾでのロレックス14270買取実績はこちら!


最大9社に一括査定!最高額で賢く時計を売却しましょう

業者も利用するピアゾの時計一括査定サービスをぜひお試しください!

無料一括査定に申込む

ご不明な点はお気軽にお問合せください 
044-281-4888