更新日:2020年09月11日
海底探査を専門としているフランスの調査会社COMEXのダイバーのために製造されたのがコメックスモデルです。
その個体すべてがシリアルアンバーで管理されています。
ダイバーのために小ロットで製造されたという希少性に加え、シリアルナンバーの照合が可能という信頼性から、近年ファンの間でヴィンテージロレックスの入門として評価が高まってきています。
ロレックスとコメックスは1961年にRef.5513のサブマリーナを使用した試作機開発から交流共同開発が行われ、ヘリウムガスエスケープバブルを装備したRef.5514、デイと表示を搭載したRef.1680のサブマリーナで意図、そしてしドゥエラーへ移行し、コメックス社が倒産するまで時計の供給が継続されていました。
ファーストモデルは30本限定製造で、シリアルナンバーの横に王冠が刻印されているのが特徴です。
当時、コメックスロゴ入りのデザインが不評で通常の文字盤デザインに変更されることが多かったため、現存しているのは十数本だけとも言われている超希少なモデルです。
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