更新日:2026年01月28日
ブレゲの2020新作情報をいち早くお届け!
ブレゲやオメガを筆頭とするスウォッチグループは2019年よりバーゼルワールドから撤退し、新作見本市として自社独自の「タイム・トゥ・ムーブ(Time To Move)」という場で新作を発表するようになりました。しかし今年は新型肺炎コロナウイルスの影響を受け、2月末~3月初頭に予定していた「タイム・トゥ・ムーブ」の開催中止が決まりました。また世界的なロックダウン(都市封鎖)により、部品供給や物流が滞り、工場閉鎖などの影響が時計業界全体に広がっていました。
そのためデジタル配信によるオンライン発表と、それぞれの地のブティックで限定的なリアルイベントを行うこととなっています。メゾンのサヴォワフェールを間近で感じたい…!時計ファンなら誰しもが抱く想いですよね。出展を予定していたブランドは、ブレゲ、ハリー・ウィンストン、ブランパン、グラスヒュッテ・オリジナル、ジャケ・ドロー、オメガの6ブランドです。
当ブログではスウォッチグループきっての老舗ブランドである「ブレゲ」の新作を一覧にしてご紹介いたします。リアイベに足を運べる方は限られてしまうと思いますが、是非ブレゲの素晴らしさが伝われば幸いです。
ブレゲと言えば…?マリーンも良いし、タイプXXも良いよね!いえいえ、やはり誰しもが想起するのはこのクラシックシリーズではないでしょうか?今回の新作もクラシックに焦点を当て、原点回帰と最新技術を駆使した仕上がりとなっていました。ブレゲにしかないトラディショナルな雰囲気、ネオクラシックな華やかさ、エッジやディティールに至るまで完成度の高い技術、そしてムーブメントの完成度の高さと言ったら…。
本数は多くなくとも、一球ならぬ一本入魂、渾身のウォッチラインナップとなりましたよ。
時計界で最高峰の機構とされる「トゥールビヨン」。開発者は言わずもがな、ブランド創始者のアラビアン・ルイ・ブレゲその人です。そのため特に思い入れが強い機構なのではと思いますが、この一本も歴史に残る予感がしました。高温で何度も塗布と焼成を繰り返して完成した艶やかな「グラン・フー」エナメルダイヤルの5時位置に据えられたトゥールビヨン。裏のムーブメントも中抜きされていることで、更に審美性が高まっています。ムーブメントのCal.581は、マイクロローターを採用しながら80時間のパワーリザーブを確保。芸術的な一本はもはや作品。詳細は是非、クリックしてご覧になってみてくださいね。
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