更新日:2017年11月29日

BASEL WORLD2016 Breitling New Model Report
バーゼルワールド2016ブライトリング新作特集

バーゼルワールド2016ブライトリング新作情報 2016年3月17日(木)~3月24日(木)、スイスのメッセ・バーゼルで開催された時計・宝飾ジュエリーの見本市、バーゼルワールド2016。
世界のトップブランドが集まるホール1のほぼ中央にそびえ立つブライトリングのブースは4階建て。幅28m、長さ19mで建坪は510平米、高さは10mあるそうです。
そしてブライトリングのブースと言えば、毎年注目を集める中央上部の巨大なアクアリウム!その大きさは長さ9.5m、高さ3.35m。今年はクラゲたちが泳いでいました。
ブース側面のショーウィンドウには、シリーズごとに最新モデルを含む各モデルが展示されています。
バーゼルワールド2016ブライトリング新作「アベンジャー ハリケーン」 今年は堅牢かつ個性的な新作を多数発表したブライトリング。
50mmという迫力サイズながら、卓越した強靭さと軽さを誇る未来の素材Breitlight®ケースを採用した「アベンジャー ハリケーン」。
無骨な雰囲気はそのままに、ケース素材に軽量で強靭なチタンを採用したグレーのステルス仕様モデル「アベンジャー バンディット」。
軽量かつ強靭で傷のつきにくいハイテク素材、ブラック・セラミック製ケースを初めて採用し、極限までチューンアップしたキャリバー01搭載の「スーパーオーシャン ヘリテージ クロノワークス®」。
ブラック・セラミック・ベゼルを備え、1000mの防水性能を実現したダイバーズ・パイロット・ウォッチ「スーパーオーシャン 44 スペシャル」など、意欲的に新素材を投入しています。
バーゼルワールド2016ブライトリング・フォー・ベントレーの展示
「ブライトリング・フォー・ベントレー(Breitling for Bentley)」にも限定の新作が登場。
カーボンコンポジット・ケースに、レーシングカーのインスツルメント・パネルを彷彿させるカーボン・ダイヤルを採用した「ベントレー GMT B04 S カーボンボディ」。
そしてMOP(マザーオブパール)の輝きを手に入れた日本特別仕様の「ベントレーGT MOP」も登場しています。
その他、文字盤違いや素材違いなど、クロノマット44などの主力モデルも更に強化されたほか、過去最多となる日本限定モデルも発表され、日本のファンには嬉しいところですね。
その中でも初心者向けのコストパフォーマンスに優れた価格帯も充実しており、全てバーインデックスで揃えてシャープな印象に仕上げた「コルト オートマチック リミテッド A173B66PCS」は税込みで30万円台、「アベンジャーII GMT ブルーMOP」は、便利な第2時間帯表示を備えた300m防水の本格派、さらに日本で人気の高いブルーグレーの美しいMOP文字盤を採用しているハイスペックモデルにもかかわらず税込みで50万円台前半と手頃な設定。
今年もますますブライトリングから目が離せなさそうです。

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