更新日:2025年12月18日
ボールウォッチ エンジニアⅢ マーベライト ブロンズスター NM2186C-L4J-GRの実機レビューをお届けします!
ボールウォッチ エンジニアⅢ マーベライト ブロンズスター NM2186C-L4J-GRは、横43mmのアルミニウムブロンズ製ケースに自動巻き Cal.RR1102-SLを搭載しています。早速実機をレビューしていきましょう!
グリーンダイヤルにブロンズ。ブラウンベルト…とってもダンディーな雰囲気をまとっています。早速ディティールを見ていきましょう!
オリーブグリーンのダイヤルはマットな質感です。針と植字の縁取りもゴールドです。デイデイト表示で現代的な使いやすさも。
ヘアライン仕上げのベゼルは、広く斜面を取ってから角度を変えて、ケースに垂直に落ちていきます。
ラグはエッジを取ってあり、滑らかな手触りを実現。オールヘアライン仕上げで、ツール感強め。ボールウォッチの背景にある鉄道時計としての歴史を感じます。
リューズからのカット。全体的に丸みがありますね。
9時側からのカット。素材に使われた「アルミニウムブロンズ」は、その名の通りの合金。ブロンズよりも腐食が遅く、新品の輝きを楽しんだ後にゆっくりエイジングを楽しむことができるという素材です。
搭載ムーブメントは「RR1102-SL」。毎時28,800振動、パワーリザーブ38時間前後、COSC取得済み。独自のスプリングロック耐震システムを採用しています。耐磁性能は80,000A/m。スプリングロック耐震システムとは、主にヒゲゼンマイを保護する耐衝撃設計。ヒゲゼンマイの周囲を赤色のケージ状部品で覆うことで、衝撃時にヒゲゼンマイの過度な動きや変形、絡みを防ぎます。ケージがガードレールのように慣性を抑制し、ヒゲゼンマイを素早く元の位置に戻す復元力を高めヒゲゼンマイのストレスを約66%低減することで、精度の安定性を確保しました。
ブラウンカーフはちょっとシボありの、スムースレザー。
ボールウォッチのエンジニアシリーズをご紹介しました。荒々しくて、ちょっと無骨で、でもそれがカッコイイ!デニムジャケットやレザーブルゾンなどに合わせて、シブくてクールな装いを思いっきり楽しみたいですよね!天を仰ぐような超ラグジュアリーウォッチもいいですが、これぞ実用腕時計。比較的手に届きやすい価格も嬉しいですよね。2020-2023年はコロナ禍で一時停滞しましたが、2024年以降回復し、2025年上半期はメテオライト、レインボー、ブルーインパルスなどの限定モデルが売り上げ上位を占め、前年比20-30%増の勢いなんだとか。
過去数年で買取価格は徐々に上昇傾向を示し、中古美品でも定価440,000円の約35-40%を維持しています。体感値でちょっと上がったかな…?と思いますが、品質・信頼性・デザインバランスに優れているものの、国内中古市場での知名度や再販力はロレックスやオメガなどとは別のフィールドにあるというのは変わらず。ブランドバリューとして徐々に上向きではあるものの、プレミアブランドほどの再販力はないため投資向けではありません。そのため、一般モデルの高額買取は期待しづらい状況がありますが、限定品・希少シリーズ・人気モデルは比較的高値で流通する傾向です。
高級腕時計デビューや、日常使いのひとつとしてはとても優秀なブランドです!ボールウォッチの商品が気になった方は姉妹サイトクエリまで!ご売却価格が気になった方はピアゾの一括査定サービスを、是非ご検討くださいね。
| モデル | エンジニアⅢ マーベライト ブロンズスター Engineer 3 marvelight bronze star |
|---|---|
| 型番(REF.) | NM2186C-L4J-GR |
| ケースサイズ | 横43mm |
| ムーブメント | 自動巻き Cal.RR1102-SL |
| パワーリザーブ | 約38時間 |
| 防水 | 10気圧防水 |
| その他 | 2023年発売モデル |
| 定価(税込) | 440,000円 |
※掲載内容は2025年12月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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