更新日:2017年10月03日

ロレックス新型シードゥエラー「赤シード」Ref.126600の定価や買取価格は?!

ロレックス新型シードゥエラー「赤シード」Ref.126600の定価や買取価格は?! via www.rolex.com
今年3月開催のバーゼルワールド2017で、ロレックスがシードゥエラー50周年を記念して発表した水深 1,220 m(4,000 フィート)までの防水性能を備えるプロフェッショナル ダイバーズウォッチ、「オイスター パーペチュアル シードゥエラー 126600」
シードゥエラー(SEA-DWELLER)のロゴが赤い「赤シード」復活?!ということで大きな話題となりました。
新型の発表に伴い、旧型(といっても2014年に発表されたばかりですが)「ロレックス シードゥエラー4000 Ref. 116600」はディスコンになり、 シードゥエラーの現行モデルは、今回発表された「ロレックス シードゥエラー43 126600」の他、 「ディープシー116660」、「ディープシーD-BLUE 116660」の3種類というラインナップとなっています。(2017年6月現在)

ロレックスファン&投資目的の皆様の関心はやはり「赤シード126600はいくらで買えるの?&いくらで売れるの?」という点ですよね。
ちなみにロレックス新型シードゥエラー「赤シード」Ref.126600は定価が税抜き1,080,000円(1,166,400円:税込)との情報です。

今年5月頃からちらほらと、「シードゥエラーRef.126600を正規店で購入しました!」なんて声も聞かれ、ピアゾにも
「Ref.126600はいくらで売れますか?」
「これから相場が上がりますか?」
「新型Ref.126600かディスコンの旧型Ref.116600とどっちを買ったほうがいいですか?」
といったお問い合わせを頂くことが増えて参りました。
正直申し上げて、こればっかりは蓋を開けてみないと、というところもあったのですが、
やはりロレックスの新型大注目モデル!ということで、2017年6月時点では、プレミア価格で販売されていました。

それがここにきて・・・
2017年10月現在、買取価格が定価に近づいてきてそろそろプレミアは望めない感じになってきています。

<<ロレックス新型シードゥエラー「赤シード」Ref.126600 定価&買取価格>>
【2017年6月】
126600定価 税抜1,080,000円(1,166,400円:税込)
126600新品販売価格 1,868,000円~1,880,000円(税込)
126600新品買取価格 1,550,000~1,630,000円前後
126600中古買取価格 1,480,000~1,560,000円前後
(※2017年6月7日時点の調査結果であり、買取価格を保証するものではありません。)



<<ロレックス新型シードゥエラー「赤シード」Ref.126600 定価&買取価格まとめ>>
【2017年10月】
126600新品販売価格 1,538,000円~1,670,000円(税込)
126600新品買取価格 1,220,000~1,300,000円前後
126600中古買取価格 1,000,000~1,160,000円前後
(※2017年10月3日時点の調査結果であり、買取価格を保証するものではありません。)

ピアゾスタッフの調査では、この記事を掲載した2017年6月7日時点で、ロレックス新型シードゥエラー「赤シード」Ref.126600の新品販売価格は、大手時計販売店やネット通販店では1,868,000円~1,880,000円(税込)前後で、6割ほどプレミアがつけられている状態だったので、正規店で定価で購入できたラッキーな方は、その瞬間30~40万円程度は利益が出る計算でした。
昨年のデイトナ新作116500LNを思い出すなぁ、なんて思っていたわけですが。
なにしろロレックスシードゥエラーRef.126600の買取価格は非常に流動的で、 5月登場当初は200万円に迫る勢いでしたが、一時178万円程度にがくっと下がったりしつつ、6月時点では188万円程度に落ち着く、といった推移を見せていました。
そして2017年10月現在の新品販売価格も167万円に落ち着いてしまっています。
為替の影響や市場への流通量などによって今後も買取価格は変動しますが、これからしばらくディスコンにでもならない限りはこの値段が上がる要素はないかもしれません。

ロレックス新型シードゥエラー「赤シード」Ref.126600旧型からの変更点は?

ロレックス新型シードゥエラー「赤シード」Ref.126600旧型からの変更点は? via www.rolex.com
旧型→新型への変更点を大きくまとめると、
  • 40mmから43mmへサイズアップ
  • シードゥエラー初のサイクロップレンズ
  • 新世代キャリバーCal.3235クロノメーター搭載
といった点です。
なんといってもぱっと見の印象では「シードなのにサイクロップレンズが!」というところですね。
「サイクロップレンズがあればサブマリーナ、なければシードゥエラー」みたいな見分け方をしていたりしましたが、 いよいよ1,220mも潜れてしまうシードゥエラーにまで搭載できる(=水圧に耐えうる)サイクロップレンズが開発されちゃったんですね。
43mmというケースサイズは最近あまり大型化していなかったロレックスでは珍しい印象もありますが、よりプロフェッショナルに、サブマリーナとの差別化を図る、という意味合いもあるのかもしれませんね。
ロレックス新型シードゥエラー「赤シード」Ref.126600のルミネッセンスディスプレイ via www.rolex.com
目盛りには PVD(物理蒸着)によりプラチナの薄い層がコーティングされていて、ブラックダイアル上のアワーマーカーと針には、暗闇でも優れた視認性を提供するためにブルーに発光する長時間継続のルミネッセンスが採用さています。

そもそも「赤シード」とは?

ロレックスシードゥエラー1665赤シード 発表当初の「シードゥエラーref.1665」は、サブマリーナの上位機種であることを示すように、 SEA-DWELLERのロゴと、下のSUBMARINER2000という文字が、ともに赤字で表記されていました。
これがいわゆる「赤シード」で「Double red」とも呼ばれ、赤サブ同様、生産期間は数年のみということもあり、アンティークロレックスの中でもかなり有名なレアモデル。
当然国内だけでなく海外オークションなどでも高額で取引されています。
今回この初代「赤シード 1665」を彷彿とさせる、ということでロレックス新型シードゥエラー「赤シード」Ref.126600はロレックスファンの熱い注目を集めたわけですが、プレミア感はだいぶ薄れてきましたね。
とはいえ!!ピアゾでは日々変動するロレックス新型シードゥエラー「赤シード」Ref.126600の販売価格や買取価格を調査しながら、最高額での買取を目指しています!
ロレックス(ROLEX)シードゥエラー(通称「赤シード」)Ref.126600の腕時計買取や売却のことなら、業者9社から一括査定を受けて一番高額な買取り価格で売却可能なピアゾまでお問合せください!


最大9社に一括査定!最高額で賢く時計を売却しましょう

業者も利用するピアゾの時計一括査定サービスをぜひお試しください!

無料一括査定に申込む

ご不明な点はお気軽にお問合せください 
044-281-4888