更新日:2019年12月10日

Rolliefestたちのシークレットミーティングin2019が開催!

ロレックスマニア(Rollefest)がニューヨークで集会を開催in 2019!#sexpileやトリチウム文字盤が話題に!

ロレックス好きの皆さんはご存知の方も多いかもしれませんが、
先月ロレックスの時計マニア、通称Rolliefestたちの大きな集会がアメリカで開催されて話題となっています!
今回の目玉となった100万ドルを超える“sexpile”やトリチウム文字盤などのアンティークな品々たちは、マニアにはたまらない話題ですよね!
アメリカの大手放送局、CNBCのニュースなどをもとに、最新情報をいち早くお伝えしていくので、ぜひ最後までお付き合いください。

Rolliefestたちの集会って一体どんなものなの??

今回開催されたRolliefestたちの集会には、110人の時計コレクターが13の国々から集合しました。
2日間にわたる会は参加費が一人850ドル。
夕食やカクテルパーティーなどのイベント費も含まれています。
中でもランチイベントは一瞬で部屋が埋まってしまう程人気があり、
各々の自慢のコレクションを見せ合いながら楽しむことができます。

今回コレクターが持ち込んだ時計の数はなんと、約500本以上!
しかもそのほとんどが1950~70年代の貴重なアンティーク品だったそうです。

さすがマニア達の集い!
普通でもなかなか手に入りにくいと言われているアンティークやヴィンテージの時計。
100万ドルを越える高価なものから、希少価値が高く非常に珍しいものまでが勢揃いするなんて、
こんなチャンスは滅多にありませんよね。

ロレックスの腕時計にはハッシュタグ#sexpileをつける??

こんな貴重なロレックスの時計が集まれば、やっぱり行われるのが撮影会です!
大きな長テーブルが埋まってしまうほどの大量のロレックスなんて、なかなか見られるものではありませんよね?
そんな貴重なシーンを写真に収め、“sexpile”のハッシュタグを付けてInstagramを楽しむのも、Rolliefestたちの醍醐味のひとつなんです。
ちなみに“#sexpile”は最近作られたハッシュタグらしく、ロレックスをたくさん並べた写真などをアップするときに使用されています。
他にも、海外サイトの情報によると“5本以上のロレックスを並べたとき”や、“高価なロレックスの時計を撮影したとき”“優れた文字盤を撮影できたとき”などなど、ハッシュタグ#sexpileの使い方は多様にあるみたいです。
マニアが唸るような貴重なロレックスの写真が撮影出来たときにはこのハッシュタグをつけてみたいですね!
Instagramではすでに2500以上もこのハッシュタグの投稿があるので、ぜひチェックして見てください。

超希少なトリチウム文字盤(radioactive watch)にマニアたちも釘付け?!

#sexpileを楽しむなか、この集会でもう一つ大きな話題となったのはトリチウム文字盤です。
みなさまご存じかも知れませんが簡単に説明させていただくと、
トリチウムとはいわゆる放射能を発する発光塗料のことで、暗闇で発光することから1950年代~時計の文字盤に用いられていたことがあります。
身体へ悪影響を及ぼすため、現在は影響がないルミノバが代用されています。
(※ トリチウム文字盤についての詳しい記事はこちらをご覧下さい。)

今回の集会でもちらほら目にすることができたトリチウム文字盤の腕時計ですが、
中でもロレックスのオーナーであるMike Bindraさんが持参したのは18Kのラジウムが用いられた“1958 Rolex GMT-Master Ref. 6542”。
ラジウムはトリチウムよりもさらに放射能数値が高いと言われています。
Mikeさんは放射能物質の数値計測器を持参し、そのGMT-Master Ref. 6542を計測したところ、なんと数値は99.9msv!!
ハーバード大学が提示しているX線(レントゲン)で受ける放射能数値が0.1msvとなっていて、
妊娠中にはこの数値のレントゲンすら止められるため、GMT-Master Ref. 6542が放つ数値がいかに高いかがわかりますね。

Mikeさんはインタビューでこのように答えています。
「この99.9msvという結果は、もうこれ以上測定できませんという意味なんだ。
だから実際はもっと高い数値になるんだよ。
長時間身につけておくことはできないね。」

危険物質が使用されたトリチウム文字盤のロレックスは規制されていて海外間の輸出入も難しい状況です。
さらに現在は生産もされていないことからとても希少価値が高くて、マニアに人気があるんですよね。

でもこのレベルの数値で、ブルーライトを当てると未だに発光する腕時計は、
ロレックスのオーナーであるMikeさんだから保持できている代物でもあります。
この開場で実物をお目にかかれたRolliefestたちはとてもラッキーですね!

Rolliefestたちのニューヨーク集会in2019!まとめ

今回はロレックスマニアたちの集会について、
詳しく調べてみましたがいかがでしたか??
通常ではお目にかかることのできない、高価なロレックスのアンティーク腕時計の数々を
丸二日間存分に楽しんだRolliefestたち。

他にも有名なRolexコレクターの方々が参加していた模様がありましたので、
次回のブログでもご紹介していきたいと思います。
お楽しみに!


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