更新日:2017年07月04日

ロレックス サブマリーナ16610LVが大人気!その理由は一体?

16610LV-ninki
2003年にサブマリーナ生誕50周年を記念して登場したロレックス サブマリーナ 16610LV。2017年7月4日現在、市場ではなんと100万円以上の価格で販売されているのがほとんどの人気っぷりです。 人気の上昇に伴い買取価格も上昇中!?細かい違いも価格差に影響しますのでチェックするべきポイントを整理してみましょう。

「ライムベゼル」
初代グリーンサブの初期生産分にのみ存在するのがこちら。通常の緑よりもやや黄緑に違い明るい色をしているのが特徴です。
こちらは経年劣化により色あせではなく、出荷初期状態から色味が違うものをさします。

「フラット4」
ベゼルの「40」の「4」の数字に注目!
トップ部分が平らになっているものを「フラット4」(またはファット4)と呼びます。これも重要なレアポイントの1つです。

「ビッグスイス」
その名のとおり、6時位置の"SWISS MADE"の文字の大きさもポイントになります。
大体の物は28~32秒の間に上記の文字が収まっているのですが、そこからはみ出しているのが通称「ビッグスイス」と呼ばれるレアポイント。


以上、整理しておきたい16610LVのレアポイントでした!

2010年に116610LVへ移行し、現在は生産終了した16610LV。
現行モデルではダイヤルも緑になったため、黒文字盤とグリーンの組み合わせが見られるのはこのモデルのみになります。そのような理由から支持する人も多くいた16610LVですが、はたしてこの人気はどこまで続いていくのでしょうか?
今後の動きから目が離せませんね!


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