2016年最新ハミルトン カーキフィールドオートクロノH71616535とは?
バーゼル2016最新作ハミルトン カーキフィールドオートクロノH71616535(Basel 2016 New model HAMILTON Khaki Field Autochrono H71616535(※英字))
本日ご紹介するのは、ハミルトンのラインナップにおいて、ミリタリーの血統を最も色濃く、そして贅沢に体現した傑作になるに違いない!「カーキ フィールド オート クロノ H71616535」です。シンプルさが美徳とされるフィールドウォッチの世界にあえて「クロノグラフ」を搭載し、圧倒的な存在感を放っています。その奥深い魅力を深堀していきましょう。
ミリタリーウォッチの代名詞である「カーキ」シリーズにおいて、自動巻きクロノグラフという「豪華なスペック」を詰め込んだ本作は、ファンにとって待望の、まさにシリーズ最高峰としてのデビューですね。
この時計を初めて手に取ったとき、多くの方がその「質感の調和」に息を呑みます。最大の特徴は、実はベルトにあります。採用されたのは、しっとりとした手触りとマットな質感が魅力のブラウン・ヌバックレザー。使い込むほどに色が深く沈み、独特の風合いが増していくこのストラップは、まさに「自分だけのヴィンテージ」へと育てる楽しみを教えてくれます。
文字盤を覗き込むと、そこには驚くほど精密な立体構造が広がっています。ブラックのダイアル上に配された、視認性の高いホワイトのアラビア数字。そしてクロノグラフ特有のインダイアルが、文字盤に奥行きを与えています。さらに、針やインデックスにはベージュがかった「ヴィンテージ調の夜光塗料(スーパールミノバ)」が施されており、新しい時計でありながら、長年使い込まれたような風格を漂わせています。
ケース径は42mm。数値以上に力強く見えるのは、クロノグラフのプッシュボタンと、操作性に優れた大型のリューズが備わっているからです。ステンレススチールのケースは、無駄な光沢を抑えたサテン(艶消し)仕上げが中心となっており、軍用時計のルーツを感じさせる「道具としての美しさ」を際立たせています。
その逞しい外見の内側には、スイス時計産業の信頼と革新が詰め込まれています。搭載されているのは、ハミルトンが誇る自動巻きクロノグラフムーブメント「H-21」です。名機と名高いバルジュー7750をベースに、ハミルトンが独自の改良を加えたこのキャリバーは、パワーリザーブを最大60時間にまで延長。さらに精度と安定性を高めるため、香箱(ゼンマイを収める箱)の改良が施されています。土日に時計を外していても、月曜日に再び使い始める際に止まっていないという実用性は、忙しく活躍する現代人にとって非常に心強い味方です。
ヌバックレザーの柔らかな手触り。60時間動き続ける誠実なムーブメント。そして、腕元で主張しすぎることのない、しかし確かな風格。この時計があなたの腕に馴染んだとき、日常の何気ない景色さえも、新しい冒険の舞台に変わるかもしれません。次に踏み出す一歩を、この美しいクロノグラフと共に!
| ハミルトン カーキフィールドオートクロノH71616535 |
説明 |
| 型番(ref) |
H71616535 |
| ケースサイズ(mm) |
42 |
| ケース素材 |
ステンレススチール |
| 防水性 |
10気圧 |
| ムーブメント |
機械式自動巻 |
| キャリバー |
H-21 |
| ベルト |
ブラウンヌバック |
| 日本発売時期 |
2016年4月発売予定 |
| 日本定価 |
195,000円+税 |
標準持続時間60時間