更新日:2026年03月06日
「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™(WBC)」のグローバルスポンサーを務めるセイコーウォッチから、心躍る新作が発表されました!“圧倒的存在感”で大谷フィーバーを巻き起こす 大谷翔平選手 、その偉大なる功績を讃えた 2026年記念限定モデル2種SBDC222&SBDC224 が、セイコー プロスペックスより、いずれも希望小売価格は 286,000円(税込)、限定本数1,700本 で 2026年4月24日(金) に発売されます。
常に最大限のパフォーマンスを追求する大谷選手に相応しい、心くすぐる華やかなカラーリングが素敵ですね。2025年限定モデルSBEJ023&SBEJ025では、大谷選手の“不屈の精神”をブルー×ブラックの精悍なカラーリングでスタイリッシュに表現していましたが、本作では同選手の“揺るぎない姿勢”を ブルー×ゴールド の常勝カラーで再現。ドジャース&侍ジャパンユニフォームにも所縁のある「ピンストライプ(縞模様)」をダイヤルへ上手く活用しています。
本モデルは、大谷選手が所属するロサンゼルス・ドジャースのビジターユニフォームでお馴染みのグレー&ブルーをSBDC222とSBDC224のダイヤルへ再現しているのですが、野球ユニフォームの定番スタイルであるピンストライプ(縦縞模様)を文字盤の模様へ取り入れているところがお洒落ですね。
本記事ではWBC日本代表の更なる活躍を願い、大谷翔平2026限定モデル SBDC222&SBDC224の“強く美しい”若きサムライの晴れ舞台を、盛り上げムード全開で楽しみながら解説してまいります!
“自分らしさ”を大切にしながら、世界の大舞台で超人的な大活躍を続ける大谷翔平選手。特別な日でも「いつもの日常」を淡々とこなす自然体な姿は、グラウンド上で見せる力強い表情とはまた違う魅力を放ちます。
SBDC222&SBDC224では、大谷選手の泰然自若な“揺るぎない姿勢”を、飾らない上品なタッチで表現しています。
≪SBDC222&SBDC224のダイジェスト≫
グレー、ブルーのダイヤルが映えるゴールドの差し色が見事ですね。ビビッドカラーを効かせたグイグイ来る色味ではなく、落ち着きのある穏やかな雰囲気が「大谷モデル」らしさを巧みに演出しています。SBDC224の文字盤は、勝色(※濃い藍色)も思わせる「鮮やかなブルー」を基調としているのですが、ゴールドの締め色が功を奏し、派手過ぎないバランスにまとまっています。攻守のバランスに長けたデザインセンスが心を打ちますね。
SEIKOブランド100周年記念モデルの第四弾SBDC199
SEIKOブランド100周年記念モデルの第四弾SBDC199もそうでしたが、「メカニカルダイバーズ 1965 ヘリテージ」のデザインとゴールドの差し色は相性がよく、さり気ないゴージャスさを腕元に演出しています。お馴染みのチャコールグレーに金のワンポイントはよく似合うなー、と感心していたのですが、グレー&ブルー文字盤への差し色は垢抜けたカジュアルな感じがオシャレですね。
一つ気になったのが、ドジャースの現行ユニフォームは無地のブルー&グレーだという点。では「ダイヤルの縞模様はなぜ?」と思い調べてみたところ……面白い発見がありました!
縦縞ユニフォームは、「アメリカ=ニューヨーク・ヤンキース、日本=阪神タイガース」が代表格ですが、メジャーリーグのピンストライプ球団第一号は、ロサンゼルス・ドジャースの前身である「ブルックリン・ベースボール・クラブ」とのこと。ニューエラ(New Era)のキャップがピンストライプデザインを採用していますが、意外な繋がりがありますね。
キン肉マンのコラボイラストもゴールドのラインあり
更に掘り下げると、WBC2026の侍ジャパンユニフォームには襟元や袖に「ゴールドのライン」があしらわれていますが、「頂点を目指す」という意味が込められているそうです。侍ジャパンオフィシャルサイトでは、国民的人気漫画の「キン肉マン」が友情パワー全開で、侍ジャパン×キン肉マンのタイアップをしています。WBC観戦する方は、ユニフォームの金色にもご注目ください。
大谷選手の背番号「17」の上に燦然と輝く、ゴールデンカラーのMLBロゴパッチ
本作のゴールドは、前シーズンのア・リーグ&ナ・リーグMVP、サイ・ヤング賞、新人王に輝いた選手のみが背負うことができる「MLBロゴパッチ」を模していますが、本モデルは侍ジャパン大会限定ユニフォーム(※青勝色&縞模様&ゴールドのライン)と共通点が多く、否が応でもテンションの上がるデザインとなっています。それにしても、ドジャースブルー、侍ジャパン、と大谷翔平選手には爽やかなブルーがよく似合いますね!
SBDC222&SBDC224のダイヤルは、ゴージャスな「金」がアクセントカラーとして大活躍。ベゼル、針、インデックス、リューズへ効果的にあしらうことで、調和の取れた上品な文字盤を完成させています。グレーor青の「個性」を邪魔することなく、全体を引き締めている色使いなのがエレガントですね。くどさの無い色味といい、大谷選手の人柄を感じさせる味付けは実に見事です。
SBDC222&SBDC224のコンセプトは、大谷選手の偉業(※3年連続4度目となる満票でのMVP受賞など)を祝福したモデルですが、華やかさと謙虚さのバランスが絶妙です。「走攻守」の三拍子を極限まで磨き抜いた大谷翔平選手のように、SBDC222&SBDC224は青・金・縦縞模様の「三位一体」が美しいコンビネーションを繰り広げています、ナイスプレー!
それらを踏まえて、発売済みの大谷関連モデルと見比べていきましょう。
変化球的立ち位置のモデルからご紹介しますが、大谷翔平CM着用モデルのSBEJ029は、本作SBDC222とスカッとした雰囲気が共通しています。SBEJ029は非限定モデルでありながら、ドジャースのチームカラー「青・白・赤」を見目好く散りばめ、まるで大谷限定モデルのような“爽やかさ”を演出。「ドジャースユニフォーム(白&青)+背番号(赤)」を連想させるGMTの“赤”が、小気味よいアクセントカラーとなっていました。
強いて言えば程度の改善点を述べると、本作は「DIVERS300m」が赤表記ですが、秒針やデイト窓などに“赤”のアクセントを効かせても面白かったかもしれません。
ドジャースへ移籍後の2024年シーズンに、「50本塁打-50盗塁」達成、ワールドシリーズ制覇、ナ・リーグのMVP受賞など金字塔を打ち立てた大谷選手。大谷翔平2025限定モデル SBEJ023&SBEJ025ではケース・ブレスレットをブラックで統一、勝利への強い意志をスタイリッシュな装いで手掛けていました。
本作は柔らかい色合いの“爽やかイケメン路線”ですし、次回作以降では遊び心満載な“やんちゃボーイッシュ路線”も大谷クンっぽさが出ると思うので、見てみたい気もします。
ドジャース移籍後初の大谷翔平2024限定モデルSBXC165&SBXC167は、躍動感のあるスポーティなデザインが魅力。ブレスレットのセンターリンクにも“青”を配置しており、球団カラー“ドジャー・ブルー(紺碧色)”の「誠実さ」がダイヤルへ満ち溢れていました。
SBXC165&SBXC167のダイヤルも力強い縦縞の型打ちパターンを用いていましたが、ピンストライプはスポーティな雰囲気を演出するのに効果的ですね。
プロスペックス初の大谷選手限定モデルSBDC191は、グレー×レッドの「1965メカニカルダイバーズ」がシックな装いでした。大谷選手も円熟味を増す頃ですし、大人っぽいドレッシーなデザインもそろそろ待ち遠しいですね。
SBDC222&SBDC224のサイズは横 40.0mm×縦 46.4mm× 厚さ 13.0mm、300m空気潜水用防水のステンレス製。プロスペックス ダイバーズ 1965ヘリテージ セイコーダイバーズウオッチ 60周年記念 限定モデルのSBDC213と同サイズ&同スペックでした。
大谷翔平 2025限定モデルSBEJ023は横 42.0mm×縦 46.4mm× 厚さ 12.9mm、200m空気潜水用防水のステンレス製。2023限定モデルSBDC191は横 40.5mm×縦 47.6mm× 厚さ 13.2mm、200m空気潜水用防水のステンレス製。サイズ・性能面でも大谷限定モデルは進化を続けています。微妙にケースサイズが小さくなり、防水性能はパワーアップ、ちいかわならぬ“ちいパワ”なのも嬉しいですね。
SBDC222&SBDC224のムーブメントは「キャリバー6R55」を搭載、裏ぶたには「SHOHEI OHTANI LIMITED EDITION」のマーキングが控えめに印字されています。大谷選手の鍛え抜かれた背中のように裏ぶたもセクシーですね。ソリッドバックの「銀」とリューズの「金」のコンビネーションが、シンプルながらも色気に溢れています。
SBDC222&SBDC224のブレスレットは、SBDC213でも採用された新しい「ワンプッシュダブルロックダイバーアジャスター方式」を搭載、実用面でも楽しませてくれます。
大谷選手のサインがマーキングされた中留めに秘密あり!
最大約15mm(※約2.5mm×6段階調整)の調整幅を持ち、中留めを閉じたまま簡単操作でブレスレットのサイズを調節できる便利な機能です。セイコー全ての時計に採用して欲しい、という時計通の意見も散見されますし、SBDC222&SBDC224は性能でもかなり優遇されていますね。「17」時頃の夕方は、腕がむくみやすい時間帯のため、サッとサイズ調整出来るのはありがたいですね。
SBDC222&SBDC224の希望小売価格は286,000円(税込)、同スペックのSBDC213が192,500円、と10万円近い値段の差が生じていますが、そこまで気にしなくて良いかと思います。大谷翔平2025限定SBEJ023&SBEJ025が33万円、デザインの近いSBEJ009が218,900円、と10万円弱の開きがありましたし、大谷モデルの値段設定としては妥当な価格帯です。
セイコーオンラインでは2月26日(木)から予約開始しましたが、わずか数日ですでに完売。その他販売店舗でも売り切れ続出の模様で、止まらぬ「大谷効果」に日本中が湧いています。
対象店舗にて、110,000円(税込)以上のキングセイコー/プロスペックス/アストロンをご購入の方に、
「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™大会ロゴ入り マルチケース」を先着でプレゼント中ですし、早い者勝ちではありますが、イベント関連グッズを合わせて入手できるのはオトク感がありますね。
公式キャンペーンの詳細はこちら⇒https://www.seikowatches.com/jp-ja/special/campaign202602/(別ウィンドウで開きます)
最後におまけ扱いで、2025年大谷モデルのリセールバリューをご紹介しますが、限定500本のSBEJ025は当時の定価330,000 円をやや超えた新古品が40万円台販売されている状況、買取ベースで見ると利益は出ない程度の価格帯です。
腕時計は資産価値目当てで買い漁られることもしばしばあるのですが、転売利益が薄くても飛ぶように売れるのですから、大谷人気の凄さは無尽蔵ですね。
「実物はもっと良さそう」
「選ぶなら青かな」
「エンゼルスの大谷限定モデルを持ってる。新作も欲しい!」
日本国内向けというのもあり、海外では知る人ぞ知る状況でした。
爽やかな笑顔で最高のパフォーマンスを魅せ続ける大谷翔平選手、SBDC222&SBDC224もくどくない青×金の侍ジャパンカラーが “強さと美しさ”に溢れていましたね。侍ジャパン合流後の大谷翔平選手の成績は、練習試合では5打数ノーヒットと本来の調子ではありませんが、本番では試合を左右する貴重な一打を放ってくれることでしょう。再び世界の頂点を目指して 頑張れニッポン、頑張れ大谷選手!!
| モデル名 | メカニカルダイバーズ 1965 ヘリテージ 大谷翔平 2026 限定モデル |
|---|---|
| Ref.(型番) | SBDC222/SBDC224 |
| ケース | 材質:ステンレスケース(一部金色めっき・硬質コーティング) コーティング:ダイヤシールド |
| ケースサイズ | 外径: 40.0mm / 厚さ: 13.0mm |
| ムーブメント | メカニカル 自動巻(手巻つき) キャリバー6R55 |
| 精度 | 日差+25秒~-15秒 |
| 駆動期間 | 最大巻上時約72時間持続 |
| 防水性能 | 300m空気潜水用防水 |
| 中留 | ワンプッシュダブルロックダイバーアジャスター方式 |
| 重さ | 174.0g |
| その他特徴 |
|
| 希望小売価格 | 286,000円(税込) |
| 発売予定日 | 2026年4月24日発売予定 |
| 生産本数 | 国内限定 各1,700本 |
※販売開始時期・価格は予告なく変更される場合があります。
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