更新日:2026年04月15日
ウブロの哲学「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」を、欧州最高峰の舞台と結びつけた逸品、クラシック・フュージョン アエロ・フュージョン クロノグラフ UEFA チャンピオンズリーグ(525.EX.0170.RX.UCL20)。この時計が持つ「青」の深淵と、スケルトン構造の緻密さのマリアージュは何とも素晴らしいものでした。
蒼き情熱のメカニズムサッカー界において「聖杯」と称されるUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)。ウブロはそのオフィシャルタイムキーパーとして、数々のコラボレーションモデルを発表してきましたが、このモデルは特に「セラミック」という素材への深い造詣と、視覚的な快楽を追求した傑作です。単なる記念モデルに留まらない、時計としての完成度紐解いていきましょう。
2008年から欧州サッカー連盟(UEFA)のオフィシャルタイムキーバーを務めているウブロより、UEFAチャンピオンズリーグを記念した新作「クラシック・フュージョン アエロ・フュージョン クロノグラフ UEFA チャンピオンズリーグ 45mm Ref. 525.EX.0170.RX.UCL20」登場。スモーキーなブルーセラミックケースとスケルトンダイヤルがクールですね!
本モデルは、ウブロとUCLのパートナーシップを象徴する特別なエディションとして登場しました。100本という希少性が語る「選ばれし者の証」。世界中のフットボールファンと時計コレクターが争奪戦を繰り広げる、まさに「リーグ勝者」のような存在です。2020年は、スポーツ界全体が困難に直面した年でもありました。だからこそ、この「ミッドナイトブルー」に込められた情熱は、再開を待ち望んだファンへの力強いメッセージでもあったのです。
ブランドの象徴である「ブルーセラミック」と、心臓部を露わにした「アエロ(空気)」コンセプト。セラミックウブロのセラミック技術は、時計業界でも一線を画します。酸化ジルコニウムをベースにしたハイテクセラミックに、独自の顔料を配合。UCLの夜の試合(ナイトゲーム)を彷彿とさせる、濃密で艶やかなブルーを実現しています。
「アエロ・フュージョン」の名の通り、ダイアルは極限まで肉抜き(アエロ加工)されています。3時位置にはさりげなく「UCLスターボール」のロゴが配されており、ファンには堪らない意匠となっています。日付ディスクもスケルトン化されており、6時位置の窓に重なった時だけ数字が読み取れる仕組みは、メカニカルな美しさを強調しています。
構造内部には、ウブロのクロノグラフを支える信頼の基幹ムーブメントが搭載されています。信頼性の高いETAまたはセリタの設計をベースに、ウブロが独自の装飾とスケルトン加工を施した自社調整ムーブメント。表裏両面からその動きを堪能できます。
裏蓋にはUEFA チャンピオンズリーグのロゴマークの他、“LIMITED EDITION”の文字と、”XX/100”というシリアルナンバーが刻印されています。
伝統的な「クラシック」と破壊的な「フュージョン」の交差点。この「525.EX.0170.RX.UCL20」は、クラシック・フュージョンの持つエレガントなシルエットを保ちつつ、UCLというエネルギッシュな魂を注入したモデルです。時計愛好家にとって、45mmというサイズ感は一見大胆に映りますが、セラミックの質感とブルーの色彩効果により、袖口で驚くほど知的でモダンな印象を与えます。世界にわずか100本。その一本一本が、フットボールの熱狂と、機械式時計の静謐なリズムを繋ぐ架け橋となっているのです。
| モデル | クラシック・フュージョン アエロ・フュージョン クロノグラフ UEFA チャンピオンズリーグ 45mm
CLASSIC FUSION AEROFUSION CHAMPIONS LEAGUE 45MM |
|---|---|
| 型番(Ref.) | 525.EX.0170.RX.UCL20 |
| ムーブメント | HUB1155 自動巻き、スケルトンクロノグラフ |
| パワーリザーブ | 約42時間 |
| ケース径 | 45 mm |
| ケース素材 | ブルーセラミック(サテン&ポリッシュ仕上げ) |
| ベゼル | ブルーセラミック(サテン&ポリッシュ仕上げ) |
| ダイヤル | サファイアクリスタル(3時位置にチャンピオンズリーグのロゴ) |
| ストラップ | ブルーラバー(ライン入り)ストラップ |
| 防水性 | 5気圧(50m防水) |
| 価格 | 17’300 USD |
ウブロ(HUBLOT)2020年新作モデルについてはこちら
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