ロレックス GMTマスターⅡ 116710LN スティックダイヤルとは?!

両方向回転24時間ベゼルによって、異なるタイムゾーンを表示することができるGMTマスターⅡ。
116710LNは、他モデルと同様、正規店での購入が難しく、巷では定価以上の価格で取引されています。
販売相場を見てみますと、
定価¥864,000に対し、2017年1月頃は ほぼ定価に近い価格でしたが、
2017年11月現在では¥900,000~1,000,000を超える価格で販売されていたりもします。
いつのまにやらプレミアがついてしまったような状態ですね。
(※2025年12月追記)
2007年に発売されたこのモデルは、2019年に終了し、現在は生産終了モデルとなりました。
中古市場での販売価格相場は、2025年12月現在180万円台後半から250万円台で主に推移しているようです。どんどん価格が上昇していますね…
限定モデルのものですと、なんと400万円台のものも!裏蓋刻印モデルでこの価格ですから、ダイヤルに記載のモデルが出てきたらさらに価格は高騰するのかも。一体いくらになるのでしょうか…
新品では現在350万円台で出品されているものもありますが、ほぼ流通は無く、中古市場が主な流通経路になっています。
今後出荷数は減少していくでしょうから、より希少価値は高まっていくでしょう。
そして、さらに116710LNの中でも特に高値で売買されているのが、
「スティックダイヤル」
と呼ばれる特徴を持った個体です。
「スティックダイヤル」とは、モデルのロゴ
「GMT-MASTER Ⅱ」の「Ⅱ」の書体が、通常のローマン数字ではなく、横棒なしの「ll」になっているものを指します。
ロレックスの腕時計は、このような一見「ミスプリント」や「不良品では?」と思われるようなポイントが逆に「希少だ」と高評価され、
数十万円も高い価格で取引されるという、不思議な現象が多々見られるブランドなのです。
こちらの「ロレックス GMTマスターⅡ 116710LN スティックダイヤル」も、市場に出回ることが少ないため、通常ダイヤルよりさらにプラス30~40万円されて販売しているところもあるようです。
2025年現在の中古市場でも、販売されてはいるもののかなり限定的な数になっています。
ロレックスGMTマスターⅡ 16710に「スティックダイヤル」が存在することは比較的有名になってきましたが、新型の116710LNにも存在したんですね。
ロレックス GMTマスターⅡ 116710LN スティックダイヤルが存在するシリアルは?
ロレックス GMTマスターⅡ 116710LN スティックダイヤルは、
2009年頃製造のV番シリアルの一部にのみ見られるようです。
箱や保証書があればさらに査定額はアップします。
もしロレックス GMTマスターⅡ 116710LN スティックダイヤルの売却をお考えでしたら、ぜひ複数の査定を受けることをお勧めします。
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