2016年最新ハミルトン カーキフィールドオートクロノH71626735とは?
バーゼル2016最新作ハミルトン カーキフィールドオートクロノH71626735 (Basel 2016 New model HAMILTON Khaki Field Autochrono H71626735(※英字))
腕時計は、単なる時間を知るための道具ではありません。それは冒険の記録であり、男の相棒であり、時には物語の主人公そのものです。今回ご紹介するのは異色の逸品、カーキ フィールド オートクロノ(H71626735)。人気ドラマシリーズ『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』で主演のジョン・クラシンスキーが愛用したことで世界的な注目を浴びた、通称「ジャック・ライアン・モデル」です。この時計がなぜ、本物を知る大人の男たちをこれほどまでに惹きつけるのか、その魅力を徹底解剖していきましょう!
本モデルはハミルトンの象徴である「カーキ フィールド」コレクションの伝統を継承しつつ、現代的な「フルブラック・デザイン」を導入した野心作です。42mmのステンレススチールケースには、反射を抑えたブラックPVD加工が施されています。 これにより、金属特有のギラつきを消し去り、特殊部隊が装備するタクティカルギアのような武骨な質感を獲得しました。
文字盤は単なるフラットな黒ではありません。多層プリントされたアラビア数字のインデックスと、12時・6時位置に配された2つのサブダイアルが、立体的な陰影を作り出します。 唯一、クロノグラフの秒針先端にあしらわれた「赤」が、モノトーンの世界に鮮烈なアクセントと緊張感を与えています。
外見の格好良さだけでにあらず。この時計の真価は、その内部に息づく「メカニズム」にこそあります。心臓部には、ハミルトン専用の自動巻きクロノグラフムーブメント「H-21」が搭載されています。 名機ETA 7750をベースに、ブリッジ(受け板)の形状変更や香箱(ゼンマイ)の改良を加えたこのエンジンは、まさに「実用性の極致」です。
一般的な機械式時計のパワーリザーブが40時間前後であるのに対し、H-21は最大60時間の駆動を実現。 金曜日の夜に時計を外し、土日をクォーツ時計やスマートウォッチで過ごしたとしても、月曜の朝にまだ時を刻み続けている——この「ゆとり」こそが、忙しい現代人の信頼を勝ち取るポイントです。
万人受けするようなオーソドックスな顔立ちというよりは、自らの信念を持ち困難な壁を乗り越えようとする者にとって心強い味方となってくれそうですね。あなたは自分が歩んできた道のりと、これから向かうべき「フィールド」を再確認することになるはずです。
| ハミルトン カーキフィールドオートクロノH71626735 |
説明 |
| 型番(ref) |
H71626735 |
| ケースサイズ(mm) |
42 |
| ケース素材 |
ステンレススチール |
| 防水性 |
10気圧 |
| ムーブメント |
機械式自動巻 |
| キャリバー |
H-21 |
| ベルト |
ブラックラバー |
| 日本発売時期 |
2016年5月発売予定 |
| 日本定価 |
205,000円+税 |
標準持続時間60時間。