更新日:2026年01月28日

2018年1月15日から国際時計見本市"SIHH2018"がスイス・ジュネーブで開催され、IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)からも多数の新作が発表されました!IWCシャフハウゼンは、創立150周年を記念するジュビリーコレクションを国際高級時計見本市(SIHH)で発表。アニバーサリーイヤーということで、周囲の期待も高まる中どんな新作を発表したのでしょう。
まずは人気No.1「ポルトギーゼ」、エレガントな「ポートフィノ」、こちらも手堅い人気の「パイロット・ウォッチ」、そしてやや愛好家向けの「ダ・ヴィンチ」の新作のほか、IWC初となるデジタル式の時分表示を備えたモデルまで!合計27種となる限定モデルをローンチしました。
特に印象的だったのが、この機に登場した特別限定コレクション「ジュビリーコレクション」。各モデルから登場しているのですが、共通するのは何層もラッカーを塗り重ねて仕上げた、艶やかなホワイトまたはブルーの文字盤です。その一見してIWCの腕時計だとはなかなか気づきにくい、とも言えそうなデザインである「トリビュート・トゥ・パルウェーバー “150 イヤーズ”」は、IWC史上初となる数字が切り替わって時刻を示すデジタル表示を備えた時計です。
1884年発表の「パルウェーバー・ポケットウォッチ」というシステムを採用していることも特筆すべきこと。回転ディスクによって大きなアラビア数字で時・分を表示する、当時としては画期的だった仕様も非常に興味深いですね。米国出身のIWC創業者 F.A.ジョーンズに敬意を表し、デジタル表示のふたつの窓にはそれぞれ「HOURS」と「MINUTES」の文字が入っています。

あなたの時計、今いくら?チャットで即答
本気で最高値を狙うなら一括査定(無料)