更新日:2025年12月26日
大人気アイドルグループ「Snow Man」として活躍し、明るいキャラクターやダンスパフォーマンスで人々を惹きつける佐久間大介(さくま だいすけ)さん。テレビ番組やYouTubeでも高級腕時計を身に着けており、大の時計好きとして知られています。後輩である「Travis Japan」の松田元太さんが番組内で時計を購入する際には、自身の知識をもとにアドバイスをする様子も見られました。
今回はそんな佐久間さんが私物として愛用している時計や着用されていた時計を一挙ご紹介します。
ヒロミさん、シソンヌ長谷川さん、Snow Man佐久間さんの3人が出演する『ヒロミのおせっ買い!』にて、Travis Japan松田元太さんの時計購入コーナーで登場した腕時計について解説しています。
佐久間大介さんは9人組アイドルグループ「Snow Man」のメンバーで、「さっくん」の愛称で親しまれています。メンバーカラーであるピンク色の髪がトレードマークで、明るいキャラクターとキレのあるダンス・アクロバットパフォーマンスが持ち味です。「わんにゃん観察バラエティ アニマリング」や朝の情報番組「ラヴィット!」にも準レギュラーとして出演されています。
佐久間さんは熱心なアニメオタクとしても知られており、その熱意が高じて声優としても活動されています。2020年のテレビアニメ『ブラッククローバー』でデビューを果たし、2021年のアニメ映画『白蛇:縁起』で三森すずこさんとダブル主演、2022年のテレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガード will+Dress』で初のレギュラー出演を務めました。2025年には国民的アニメ『キミとアイドルプリキュア♪』の重要キャラクターに抜擢されるなど、着実にキャリアを積まれています。
また、佐久間さんはラジオ番組「Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、」のパーソナリティも担当されています。番組内では有名声優をゲストに迎え、深いアニメトークを繰り広げることも。グループのファンだけではなくアニメ・ゲーム好きにも名を知られる存在です。
佐久間さんはかなりの時計好きとして知られており、「パテック フィリップ」「ブレゲ」など世界の一流ブランドを多数着用されています。同じく時計マニアのKis-My-Ft2宮田さんや、高級時計専門誌『クロノス日本版』の編集長・広田さんに一目置かれるほどの熱量の持ち主です。メンバーの渡辺翔太さんや深澤辰哉さんも時計集めが趣味で、3人で時計の情報交換を行うこともあるのだそうです。
佐久間さんは利き手である右腕に時計をすることが多いのですが、これは時計をファッションアイテムとして強調するためではないかと言われています。小傷が付くことを厭わず、歌番組で踊る際も高級時計を身に着けているそうなので、魅せることを意識しているという説は濃厚ですね。
有名人の着用衣装を紹介する「コレカウ」からECへの送客数をまとめたランキングでは、佐久間さんは男性有名人のカテゴリーで2年連続1位を獲得しています。同じくSnow Manのメンバーも複数ランクインしており、人気アイドルはファッション業界においても大きな影響力を持つことが分かります。
お父様の影響もあり、「男のロマン」である腕時計に若い頃から興味を持っていた佐久間さん。初めて時計を買ったのは中学2年生の頃だそうです。その後「20歳には良い時計を持つ」という目標を立て、宣言通り「サブマリーナー ノンデイト」を購入。デビュー祝いには黒のデイトナ、30歳の誕生日祝いには「デイトナ オイスターフレックス」を入手されています。節目のタイミングはもちろん、自身のときめきや出会いを大切に購入されているそうです。
佐久間さんは私服撮影のYouTubeやインスタライブにおいても腕時計を身に着けており、私物も頻繁に目撃されています。小傷も自分だけの特別な味わいになると考え、あえて高級時計を普段使いされているそうです。ここでは、「他人とは被りたくない」と語る佐久間さんならではの私物コレクションを中心にご紹介します。
なお、記載の定価や販売相場は2025年8月調査時点のものです。
「ロレックス(ROLEX) コスモグラフ デイトナ(COSMOGRAPH DAYTONA) Ref. 116500LN」。中古価格相場は354~695万円前後。
ロレックスの中でも絶大な人気を誇るクロノグラフコレクション「デイトナ」。こちらは2016年に発売され、ロレックス特許のブラックセラクロムベゼルにプラチナのPVD加工でタキメーターをコーティングしたモデルです。ステンレススティールケースに黒文字盤を合わせ、メリハリのある洗練されたデザインに仕上げています。ケースサイズ40mm、防水性能100mの自動巻き時計です。
佐久間さんはグループのデビュー祝いとして、2019年に黒文字盤のデイトナを購入されたと語っています。製造期間と照らし合わせても、こちらのモデルが当てはまるのではないでしょうか。
「ロレックス コスモグラフ デイトナ Ref. 116515LN」。中古価格相場は545~1122万円前後。
2011年に発売された「116515LN」はレザーストラップでしたが、2017年にオイスターフレックスブレスを合わせてリニューアルされました。オイスターフレックスブレスとは、メタルブレードをエラストマー(ラバー)でコーティングし、高い耐久性・柔軟性と快適な装着感を両立したものです。デザインはエバーローズゴールドケースにブラックのセラミックベゼルを合わせ、ダイヤルも同系色でまとめています。ケースサイズ40mm、防水性能100mの自動巻き時計です。
佐久間さんは30歳(2022年)の記念にこちらの時計を購入する予定でしたが、29歳になったばかりの頃に出会ってしまい、少し早めにお迎えしたそうです。しかし、「30歳記念に購入する」と決めていた物なので、約1年間も着用せずに眺めていたのだとか。誕生日当日の生放送「ラヴィット!」では満を持して身に着けている様子が見られました。
「ロレックス オイスターパーペチュアル(Oyster Perpetual) キャンディピンク Ref. 126000」。定価は932,800円。
耐久性が高く研磨性に優れた「オイスタースチール」を用い、堅牢なオイスターブレスレットを採用した「オイスターパーペチュアル」。普遍的なデザインでサイズやカラーバリエーションも豊富なため、世代や性別を問わずに選ばれているコレクションです。
佐久間さんは淡い桜色のような「キャンディピンク」のラッカーダイヤルを着用されています。メンバーカラーや髪色もピンクということで、とてもお似合いのモデルですね。ケースサイズ36mm、防水性能100mの自動巻き時計です。
こちらのオイパペはSnow Manのメンバーも着用されているとのことで、渡辺翔太さんがターコイズ、深澤辰哉さんがイエロー、向井康二さんがオレンジを選ばれています。渡辺さんと向井さんもメンバーカラーに合わせているようで、それぞれのグループ愛や仲の良さが伝わってきますね。
「ロレックス GMTマスターⅡ(GMT-Master II) Ref. 126711CHNR」。定価は2,675,200円。
第2タイムゾーンの時刻を24時間で示す「GMTマスターⅡ」から、オイスタースチールとエバーローズゴールドのコンビモデルを着用されていました。24時間ベゼルは茶色と黒で昼夜を区分しており、その色の組み合わせから通称「カフェオレ(またはルートビア)」と呼ばれています。黒文字盤にクロマライト夜光が塗布されており、暗所での視認性も抜群です。ケースサイズ40mm、防水性能100mの自動巻き時計です。
佐久間さんはこの他にもGMTマスターⅡの「バットマン(青×黒)」を所有しているとの噂がありますが、調査した限りれは着用シーンは確認できませんでした。
「ジャガー・ルクルト(JAEGER LE COULTRE) レベルソ・クラシック(Reverso Classic)」。
佐久間さんが初めて購入したクラシックモデルだという「レベルソ」。老舗ブランドの知恵と技術が詰まった名コレクションで、文字盤を反転させて収納できる独創的なケース仕様が注目を集めました。レクタンギュラーケースやアールデコ調のゴドロン装飾が直線的な印象を引き立てています。上品でありながら個性を感じさせる、通な逸品です。佐久間さんは革ベルトをグレーに交換して着用されているとのお話もあったようです。
「ブレゲ(BREGUET) クラシック トゥールビヨン・メシドール 5335(Classique Tourbillon Messidor 5335) Ref. 5335BR/42/9W6」。定価は28,116,000円。
佐久間さんが人生初のブレゲ&トゥールビヨンに選んだというこちらのモデル。ブレゲの創業者である「アブラアン-ルイ・ブレゲ」がトゥールビヨンの特許を取得した月に由来し、「メシドール」と名付けられました。こちらはローズゴールドのラウンド型ケースにサファイアクリスタルの文字盤を合わせた両面スケルトン仕様で、機械美を存分に堪能することができます。また、6時位置に浮かぶトゥールビヨン機構には、針が宙に浮いて見える「ミステリークロック」の手法が応用されています。ケースサイズは40mm、防水性能はおよそ30mです。
フォロワー100万人を記念したインスタライブでは、こちらのメシドールを着用されていました。動画の終盤で佐久間さんがジャケットを脱いだ後、きらりと輝く時計を確認することができます。
こちらは2025年のスタジアムライブのアザーカットです。文字盤の6時位置に浮かぶトゥールビヨンをはっきりと視認することができます。赤みを帯びたレザーストラップの風合いも美しいですね。
ブレゲの腕時計を着用している有名人と、その着用モデルについて紹介します。
「ブレゲ マリーン(Marine) Ref. 5515BB/92/5ZU」。定価は5,885,000円。
「ブレゲ マリーン クロノグラフ Ref. 5525BB/92/5WV」。定価は6,699,000円。
こちらの2モデルは日本の旗艦店である「ブレゲ ブティック銀座」のリニューアルオープンを記念し、2024年6月に発売されたものです。各25本、計50本の限定生産品で、日本におけるブレゲの直営店4店舗のみで販売されました。裏蓋には25番までの刻印が刻まれています。そんな希少な時計を二つとも購入したという佐久間さんに、『クロノス日本版』の編集長・広田雅将さんも驚きを隠せなかったようです。
双方に共通する特徴としては、ホワイトゴールドのケースにブラックのダイヤル、シルバーのチャプターリングを合わせています。リング上にくっきりと縁どられたローマンインデックスが配置されているほか、ダイヤル中央の波を模したギョーシェ彫りが印象的です。
3針モデル「5515」は3時位置に日付表示が置かれ、インデックスやブレゲ針には蓄光が施されています。クロノグラフモデル「5525」は9時位置にスモールセコンドを有しており、3時位置の30分積算計、6時位置の12時間積算計およびセンター針での時間計測が可能です。ケースサイズは「5515」が40mm、「5525」が42.3mmで、どちらも防水性能100mの自動巻き時計です。
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こちらはスタジアムライブの本番とリハーサルで着用されていたようです。シルバーとブラックのコントラストは遠目でもよく目立ちますね。一部、メシドールを着用されているお写真もあります。
ハワイのオフショットでも着用が確認できました。あらゆる角度から撮影されていますので、独特のパターンが彫り込まれたラバーストラップや、船の舵を模したホワイトゴールド製のフォールディングバックルにも注目してみてください。
こちらは特別番組「旅するSnow Man」のオフショット。「マリーン クロノグラフ 5525」を身に着けている姿がはっきりと映っています。
「ブレゲ クラシック スースクリプション2025(Classique Souscription 2025) Ref. 2025BH/28/9W6」。定価は7,579,000円。
2025年、ブレゲの創業250周年を記念して製作された特別なモデルです。1796年にアブラアン-ルイ・ブレゲが手がけた懐中時計「スースクリプションウォッチ」のデザインを踏襲したもので、当時革新的だった一本針腕時計が現代のノウハウによって再現されています。
ケースに使われている素材は、本作とともに登場した独自合金「ブレゲゴールド」です。これはゴールド、シルバー、コッパー、パラジウムを組み合わせたもので、柔らかな色味や変色耐性を備えています。シンプルで洗練されたホワイトエナメルの文字盤に青焼きの一本針が配されており、クラシカルで上品な印象です。
ケースバックからは新キャリバーVS00の構造や「ケ・ド・ロルロージュ」という新しいタイプのギョーシェ模様を眺めることができます。これはパリの中心を流れるセーヌ川およびシテ島、サン=ルイ島の輪郭をモチーフにしたもので、独特の曲線が無限に変化するリズムを生み出しています。ケースサイズ40mm、防水性能30mの手巻き式時計です。
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こちらは朗読劇のリハーサル中でしょうか、右腕に一本針のクラシカルな時計を着けているのが確認できます。色柄がシンプルな服装に合わせることで、腕時計の品格がより引き立って見えますね。
「ブレゲ クラシック 7225」。定価は12,617,000円。
2025年、ブレゲ創業250周年を記念した新作モデルが2本発表されました。発表会に登壇した佐久間さんが着用されていたのは、1800年代の傑作「ブレゲ No. 1176」にインスピレーションを得た「クラシック 7225」です。同時に発表された「7235」と迷われていましたが、熟考の末にこちらを選ばれていました。
創業者であるアブラアン-ルイ・ブレゲの革新的な精神を引き継ぎ、現代的な解釈を加えて仕上げた歴史的な1本。重厚な18Kブレゲゴールドケースにネイビーブルーのアリゲーターレザーストラップを組み合わせています。マグネティック・ピボットの磁場によってテンプのテン真を安定させるという革新的な機構を備えており、10ヘルツの高振動脱進機とともに日差±1秒の高精度を実現しました。
文字盤には緻密なギョーシェ装飾「ケ・ド・ロルロージュ」が施され、2・10時位置にはスモールセコンド、6時位置にはパワーリザーブ表示を配置。片方のスモールセコンドは時間計測用で、8時位置のプッシュボタンによって操作可能です。また、裏面には今回から導入された時計品質の新基準「ブレゲ・シール」が刻印されており、高い品質・性能・倫理性が保証されています。ケースサイズ41mm、防水性能30mの手巻き式時計です。
ブレゲCEOであるグレゴリー・キスリング氏との交流もあるという佐久間さん。新作発表会の感想とともに、新作クラシックモデル2本の特徴や魅力を詳細に語られています。時計に対する愛情と知識の深さが感じられますね。
「ブレゲ タイプ トゥエンティ(Type XX) クロノグラフ 2075 Ref. 2075BH/G9/398」。定価は6,402,000円。
フランス空軍のためのパイロットウォッチとして誕生した「タイプトゥエンティ」。現在は民間用の「Type XX」と軍用の「Type 20」の2種類で展開しており、こちらは民間用のモデルです。18Kブレゲゴールドにサテンのシルバーダイヤル、ネイビーのカーフレザーを合わせており、華美すぎず品格のある1本に仕上がっています。一部に青針を使用しているため、全体的に柔らかな印象です。3時位置に30分計、9時位置にスモールセコンドを配置し、外周にはタキメーターを設置しています。ケースサイズ38.3mm、防水性能50mの手巻き式時計です。
やっと!!
— 佐久間大介 (@SAK_SAK_SAKUMA) October 24, 2025
『Type XX Chronographe 2075』
佐久間の元に (^^)
初めての #TypeXX が
ブレゲゴールドでシルバー文字盤は本当に嬉しい (^^) #ブレゲ #breguet #ブレゲ250周年記念 pic.twitter.com/yZkHzX489Q
2025年のブレゲ新作発表会に出席した佐久間さんが、当日に手に入れたというこちらのモデル。重力差が考慮されたパイロットウォッチということで、アクロバットやダンスを行うライブでも身に着けやすいのではないかと話していました。
「ブレゲ クラシック トゥールビヨン シデラル 7255(Classique Tourbillon Sidéral) Ref. 7255BH/2Y/9VU」。定価は31,966,000円。
こちらも創業250周年記念モデルの一つで、なめらかなラウンド型の18Kブレゲゴールドケースにアベンチュリン・エナメルの文字盤を合わせています。星空のようにきらきらと輝くブルーの文字盤が印象的です。6時位置にはブレゲ初となるフライング・トゥールビヨンが配置されており、優雅に回転しながら時を刻みます。ケースバックには2025年に発表された「ケ・ド・ロルロージュ」の装飾が施されており、シンプルながら細部までこだわりぬかれた芸術的な1本です。ケースサイズは38mm、防水性能は30mです。
#ラヴィット ありがとうございました!
— 佐久間大介 (@SAK_SAK_SAKUMA) December 2, 2025
間違い探しで最終的に赤さんになりました!
バブかったです (^^) pic.twitter.com/t9VrZtvfMd
朝の情報番組「ラヴィット!」の企画で赤ちゃんのコスプレを披露した佐久間さん。腕元ではこちらのトゥールビヨンが存在感を放っており、衣装とのギャップも相まって話題を呼びました。
「A.ランゲ&ゾーネ(A.LANGE&SOHNE) 1815 クロノグラフ Ref. 414.031」。中古価格相場は740~1070万円前後。
「1815」はランゲ&ゾーネの中でもクラシカルでドレッシーな印象を持つファミリーです。こちらはピンクゴールドにブラックダイヤルを合わせたクロノグラフモデル。レイルウェイのミニッツトラックやタキメーターがレース装飾のような繊細な美しさを放っています。ケースサイズ39.5mm、防水性能30mの手巻き式時計です。
時計オタクでもある佐久間さんは、ランゲ&ゾーネの職人技や細かなパーツの仕上げ、経年変化にも魅力を感じるのだとか。目の付け所がさすがですね。
このモデルに出会うまではスポーツウォッチばかり身に着けていましたが、現在は1815のようなドレッシーなモデルに惹かれるそうです。手首が細身のため、スリムで上品な時計もよく似合いますね。
インタビューなどでお話しされていた通り、ドームツアーなど本格的なライブでも着用されているようですね。
A.ランゲ&ゾーネの腕時計を着用している有名人と、その着用モデルについて紹介します。
「A.ランゲ&ゾーネ ランゲ1(Lange 1) Ref. 191.062」。価格は要お問い合わせ。
代表コレクション「ランゲ1」の誕生30周年を記念し、2024年に発表された新作モデルの一つ。300本の限定販売品です。オフセンターのダイヤルやアウトサイズデイトなど、ランゲ1を象徴するデザインはそのままに、バリエーションを増やす形で発表されました。プラチナケースに深みと光沢のあるブラックオニキスを合わせており、芸術品のような風格を感じられます。ケースサイズ38.5mm、防水性能30mの手巻き式時計です。
A.ランゲ&ゾーネ 30th Anniversary -新作発表会-
— 佐久間大介 (@SAK_SAK_SAKUMA) October 26, 2024
新作のランゲ1を試着させていただきました。
まるで初期に出たランゲ1のエナメル文字盤を彷彿とさせるような輝きを放つ、
オニキスの文字盤。
30年の歴史を感じました。 pic.twitter.com/EQQDYsTMsd
佐久間さんは2024年10月に行われたA.ランゲ&ゾーネの新作発表会に招待され、会場ではこちらのプラチナモデルを着用されていました。
こちらは2025年5月、佐久間さんの公式インスタグラムに投稿されたものです。右腕に着けているシルバーとブラックの時計はこちらの記念モデルではないかと思われます。
インタビューではランゲ1について、「時計好きとしては、“礼儀”として持っておきたい時計」と語られていた佐久間さん。新作発表会で試着した際に魅力に惹かれ、ご自分で購入されたのかもしれませんね。
「パテック フィリップ(Patek Philippe) グランド・コンプリケーション(Grand Complications) パーペチュアルカレンダー Ref. 5320G」。定価は16,400,000円。
世界最高の腕時計ブランドと名高いパテック フィリップも所持しているという、佐久間さんのコレクションの素晴らしさには脱帽ですね。こちらは数多くの複雑機構を製造してきたパテックのコンプリケーションウォッチで、月・日・曜日・閏年のパーペチュアルカレンダーに加え、昼夜表示とムーンフェイズを搭載しています。ホワイトゴールドのケースにローズゴールドメッキのオパーリンダイヤルを組み合わせた高級仕様です。
この後の #マテムり は?
— Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、【公式】 (@matemuri_916) May 11, 2024
今日はソロ回をお届け
今回もたっぷりと最近の佐久間さんについてお話しております
24年4月クールのアニメのお話も!
お楽しみに‼️#佐久間大介 #SnowMan pic.twitter.com/h27F6FNcO3
冠ラジオの告知画像にて、こちらの時計を着用されていました。
「パテック フィリップ ゴールデン・エリプス(Golden Ellipse) Ref. 5738R」。定価は6,170,000円。
ゴールデン・エリプスの誕生50周年を記念して発表されたもので、楕円形のローズゴールドケースに、サンバースト仕上げが施されたエボニーブラックの文字盤を合わせています。厚みは5.9mmとエリプスの中で最も薄く、ミステリアスでエレガントな雰囲気をまとうモデルです。リューズにはオニキスのカボションがあしらわれています。ケースサイズは34.5×39.5 mm、防水性能30mの自動巻き時計です。
時計に対する深い知識と愛情を持ち、さらにアイドルとして自分の魅せ方を熟知している佐久間さんは、時計選びや着けこなしにも本人の個性が現れていました。存在感のあるスポーツウォッチからドレッシーなモデルまで、バラエティ豊かなラインナップでしたね。
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