更新日:2021年12月13日
2017年 タグ・ホイヤー 新作 リンク クォーツ WBC1318.BA0600とは?
空前絶後のシリーズ ブレスレットで魅せる「リンク」
「リンク」はタグ・ホイヤーの人気シリーズのうちの一つです。このシリーズの最大の特徴は見ればすぐにリンクシリーズだと分かる「Sシェイプブレスレット」
この形は全身モデル「S/el(セル)」から引き継がれているものです。
「S/el(セル)」
ブライトリングのパイロットブレスレットから近年に至るまでのブライトリング全製品を手掛けてきたデザイナー、エディ・ショッフェル氏によって1987年に発表されました。造語「Sport elegance」を短縮して「S/el」と名付けられました。このシリーズでは、タグ・ホイヤーの持つスポーティーな機能性が数多く採用されていました。
人間が生活しやすいように安全と使いやすさを追求するための実践的な科学技術を扱う学問である人間工学によって裏付けされたデザインになっています。
そこから1999年に特徴的なブレスレットを維持しながら、新しく外観を少しリニューアルしたのが「タグ・ホイヤー リンク」です。
この時計を初めて見たとき皆さんはどの部分に一番目を惹かれましたか?シンプルな3針時計、デイト機能、ダイヤインデックス、Sシェイプブレスレット、サイズ、値段・・・人それぞれ着目したポイントは異なるかもしれません。
では、見た目の美しさに注目してもう一度よく見てみて下さい。どうでしょうか?
全部美しいんです!!文字盤から、インデックスから、ブレスレットまで、特徴で溢れていませんか。
文字盤色から醸し出されるクールビューティーさは、Sシェイプブレスレットのシンプルかつ計算されたその造形によって増幅されています。また、ダイヤインデックスのもたらすフェミニンなオーラとブレスレットの曲線美はレディースウォッチに相応しいデザインとなっています。全体の配色は文字盤色以外ステンレススティールカラーで統一されており、デイト機能のみで文字盤上にはブランドとシリーズ名が余白を残して印字されているシンプルなデザインで構成されています。
もちろん時計愛好家の方はもっと多くの美しさを見出されていると思いますが、ここでは先に述べた3つに絞って一つずつ見ていきましょう。
透き通る文字盤
少し暗めのブルーの文字盤がまるで綺麗な深海のように透き通って見えます。このカラー自体も大変美しい色なのですが、さらに美しく魅せるための工夫が施されています。サンレイ仕上げです。
サンレイ仕上げとは、細かな放射状に広がった線が光の加減によって色味や質感を全く変えるデザインのことで、太陽光線がモチーフになっています。細かければ細かいほど美しく、その美しい筋目が見る時間や角度によって時計の顔を変えていきます。このつい見入ってしまう美しさは、職人の手によって確かな技術力で作り出されているのです。
高級感溢れるインデックス
文字盤色が暗めですが、そこにダイヤインデックスが加わることにより華やかさをもたらしています。女性らしさも追加され、レディースモデルに相応しいデザインですね。
リンクの象徴
先に述べたようにリンクシリーズの最大の特徴は、このSシェイプブレスレット。着け心地もさることながら、見た目でも堪能することが出来ます。
実はリンクシリーズのブレスは、近年になるにつれだんだんとシャープになっています。この2017年の新作モデルは新しい方なので、写真からも分かる通り、ケースとブレスのつなぎ目が少し角ばっていますね。自分の好きな丸みのモデルを探して、リンクシリーズの過去作をめぐってみるのも新しい楽しみ方ですね。
レディースモデルですが、最近は男性でも小さめのレディースモデルを身に着けたりと、昔ながらの大きく目立つ力強い男性らしさよりもデザインの美しさや小さなワンポイントのファッションが流行しているので、メンズファションがお好みの方にもお勧めです。
現在様々なサイトで売り切れ中のWBC1318.BA0600。中々市場に出回っていないモデルとなっていますので、お求めの方で偶然にも購入機会を得た方はお見逃しのないようお気をつけください。
バーゼル2017最新作タグ・ホイヤー リンク クォーツ WBC1318.BA0600
(Basel 2017 New model TAG HEUER LINK Quartz WBC1318.BA0600)
| リンク クォーツ |
説明 |
| 型番(ref) |
WBC1318.BA0600 |
| ケースサイズ(mm) |
32 |
| ケース素材 |
交互仕上げスティール製 |
| 文字盤カラー |
ブルー |
| 防水性 |
100m防水 |
| ムーブメント |
クォーツ・ムーブメント |
| ベルト |
スティール製「Sシェイプ」ブレスレット |
| 日本発売時期(推定) |
2017年7月 |
| 日本定価(予価) |
¥ 245,000 |
| 推定日本発売日前後1ヵ月新品未使用換金率 |
95%前後 |
| 推定日本発売日前後1ヵ月中古換金率 |
88%~92%前後 |
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