更新日:2025年11月30日
IWC ポルトギーゼ オートマチック 42 IW501702の実機レビューをお届けします!
IWC ポルトギーゼ オートマチック 42 IW501702は、横42mmのステンレススチール製ケースに自動巻き Cal.52011を搭載しています。早速実機をレビューしていきましょう!
シンメトリーのインダイヤルが非常に上品なポルトギーゼ。早速ディティールを見ていきましょう!
マットなラッカー仕上げのダイヤルに、青焼きの植字が並びます。インダイヤルはスネイル仕上げですね。全体的にミニマルな印象の中、レイルウェイトラックがよいアクセントに。リーフ針、良いですね。クラシカルな印象です。
薄いベゼルは鏡面仕上げ。ガラスはボックス型。長年の伝統を感じられる、繊細で美しい仕上がりです。
ラグはとてもシンプル。時計の顔側が鏡面仕上げ、サイドはヘアライン仕上げです。
リューズからのカット。
9時側からのカット。ケース素材はSSを採用。厚みは13mmです。
搭載ムーブメントは「52011」。28,800振動/時。168時間、実に7日もの超ロングパワーリザーブが魅力です。パーツの摩耗を最小限に抑えるべくセラミック素材の導入、シングルからツインバレルを採用したことで、これだけの長時間駆動を可能にしながらもムーブメントの薄型化を実現しました。スケルトン仕様の裏蓋から、ムーブメントの動きと仕上げの美しさを鑑賞可能。18K製ゴールドのブランドエンブレムも、ハイエンドコレクションの証。
ストラップはブルーカラーのアリゲーター素材。使うにつれて馴染むワニ革、一緒に連れ添うのが楽しみですよね。
IWCのポルトギーゼをご紹介いたしました。この7日間ロングパワーリザーブの歴史は2000年にまでさかのぼります。ここで初出の「ポルトギーゼ・オートマチック 42」にはCal.5000が搭載。開発に5年の歳月をかけ、7日間パワーリザーブは当時最大級の駆動時間でした。双方向巻上式のペラトン機構もここで復活したということで、この42mmポルトギーゼはスタンダードにしてIWCの技術の結集と言っても過言ではないかもです。え、2000年が25年前何ですか…?
買取価格相場の推移を考察してみましょう。2024年登場モデルということでデータは少ないものの、ニューモデル・新キャリバーモデルはやはり高換金率!こちらは中古で1,000,000円の買取となりました。IWCの時計、特にポルトギーゼコレクションは高い人気があり、リセールバリューは一般的に40%~50%前後とされています。そんななか、中古で50%は中々に高い数値。コンディションが良ければ更に高価買取が実現しますよ。IWCは急激な高騰、暴落はないもののブランドとしての基礎体力・技術力が高く、コンプリケーションモデルは堅実な資産価値と需要を維持し続けてきました。近年(2023~2025年)は海外市場での高級時計人気と円安の影響で、全体として買取価格は上昇傾向です。
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| モデル | ポルトギーゼ オートマチック 42 Portugieser Automatic 42mm |
|---|---|
| 型番(REF.) | IW501702 |
| ケースサイズ | 横42mm |
| ムーブメント | 自動巻き Cal.52011 |
| パワーリザーブ | 168時間 |
| 防水 | 5気圧防水 |
| その他 | 2024年発売モデル |
| 定価(税込) | 2,040,500円 |
※掲載内容は2025年11月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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