更新日:2026年01月29日
ミナセ ディヴァイド ブレスレット VM14-M01GBL-SSBの実機レビューをお届けします!
ミナセ ディヴァイド ブレスレット VM14-M01GBL-SSBは、横40.6mmのステンレススチール製ケースに自動巻き Cal.KT7002を搭載しています。大注目のミナセ―!!早速実機をレビューしていきましょう!
とても美しいダイヤル、アーキテクチュアルなケース…!誰も見たことがないウォッチに、世界が大注目しています。早速ディティールを見ていきましょう!
折り鶴からインスピレーションを得たというこの[DIVIDO」。多面的な輝きを放つダイヤルは、日本古来の「雪平」を表現。身近なところだと雪平鍋とかありますね。ブルーグラデと相まって大変美しい反射です。
ケースのツートーンもCOOL!ベゼルだけ素材を変えるなどはよくありますが、本体を多層構造にするのはトレンドなのかな?大御所で言うとAPの「CODE.1159」なんかもそうですね。
ケースは上下、そしてラグは4つの分割構造にすることで、自社の技術を最大限に生かしたオリジナリティを生み出しました。このラグ、すごいですね~!!ラグの写真だけでも、ミナセのDIVIDOだと分かっちゃいますね。それくらい、主張が強い。
リューズからのカット。
9時側からのカット。素材はSS素材です。
搭載ムーブメントは「KT7002」。信頼あるETA2892A2がベースとなっています。パワーリザーブ50時間前後。ローターには、ドリルをモチーフにしたブランドロゴのくり抜きが施されています。5気圧防水(公称)
バックル部分です。珍しいのが、バックルにもブレスと同じ研磨が施されています。
本日は、大注目のミナセ!をご紹介いたしました。従来のウォッチとはひと味もふた味も違う、凛とした日本の美を織り込んだタイムピース。DIVIDOは故・安倍元首相も身に着けていたことで知られています。ハジメアサオカ、マサヒロキクノなどに続くように、どんどん日本のブランドたちに熱い視線が注がれています。最近で言うと、GPHG受賞で大塚ローテックが各所で争奪戦となっています。どうか「ブーム」ではなくこのまま地位を確立してくれると、同じ日本人としてとても嬉しいですよね。
登場年と換金率をまとめてみます。ハジメアサオカ(2011/300%~)、マサヒロキクノ(2011/100%~データ開示無し)、大塚ローテック(2012/200~500%)という、ちょっとよくわからない…凄まじい数字。大塚ローテックは売るなら今ですね。※前者2つは受注生産、本人制作によるものの換金率です。
ではミナセの換金率を見てみましょう。ミナセはおよそ40~60%、状態により変動するというのが現状です。DIVIDOシリーズはクォーツモデル含め、蒔絵などの限定文字盤には高いリセールを持つといいます。Ref.VM14-M01GBL-SSBの買取相場は2025年1月時点で上限約34.2万円と推定され、定価66万円に対して換金率は約35%です。ミナセ全体は職人技の希少性が高く評価されていますが、この数字はパネライ(40-60%)が近いです。
新興ブランドゆえにデータが少なく、また評価についてもこれから大きく伸びるのでは!と期待を込めた価格で提示されることが多い模様。こういうブランドこそ、買取店の好みや得手不得手が価格差として顕著に出ますので、9社に査定交渉ができるピアゾの出番!ご売却価格が気になった方はピアゾの一括査定サービスを、是非ご検討くださいね。
| モデル | ディヴァイド ブレスレット DIVIDO Bracelet |
|---|---|
| 型番(REF.) | VM14-M01GBL-SSB |
| ケースサイズ | 横40.6mm |
| ムーブメント | 自動巻き Cal.KT7002 |
| パワーリザーブ | 50時間前後 |
| 防水 | 5気圧防水 |
| その他 | 現行品モデル |
| 定価(税込) | 726,000円 |
※掲載内容は2026年01月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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