更新日:2021年06月24日
【実機レビュー】ロレックス デイトジャスト ターノグラフ Ref.116264の実機レビューをお届けします!
ロレックス(ROLEX) デイトジャスト ターノグラフ REF. 116264 は、デイトジャストのエレガントさにスポーツテイストを融合させたモデル。
控えめなダイアルサイズにホワイトゴールド×ホワイトダイアルが映える爽やかな1本。製造期間は2004年~2013年頃と10年足らず。市場台数も少ない希少モデルを実機レビューします。
ロレックス デイトジャスト ターノグラフ Ref.116264を実際に見てみましょう。
36ミリのダイアルは思ったより小さく、ユニセックスモデルのようです。白に秒針・ターノグラフロゴ、日付窓の赤が映えます。インナーリング(ダイアル外周の立ち上がり)にぐるりと続く「ROLEX」。12時位置には控えめなクラウンマーク、6時位置にはシリアルナンバーが彫られています。
暗所ではこのような形に。インデックスの抜けている所が12時で、シルバーのクラウンがあるため光りません。
ターノグラフは、エレガントラインではロレックス初の回転ベゼル。独特な美しいカッティング上に数字や目盛りが記され、経過時間を測定することが可能です。
ベゼルは一方通行の回転で、回転時のクリック音は発生しません。この回転式ベゼルこそが、ターノグラフ名称の由来。TURN→Oはすなわち回転式ベゼルが「0」に戻ることを意味しています。
リューズは小粒で、頭のクラウンの下には線が入っています。この棒線が入っているものは、ケースとリューズの素材がステンレススティールという意味。

ケースとブレスの接合部分も、ゆがみやズレがなく、完璧です。

保護シールが貼ってあるのはご愛嬌。ロレックスらしいフラットなタイプの裏蓋。

このモデルのブレスは2種類あり、こちらはオイスターブレス。約5mmの延長操作が自在に可能となるイージーリンクを搭載したバックルが特徴。3連ブレスの中央がぴかぴかの鏡面磨きです。このほかにラグジュアリーな雰囲気のジュビリー(5列)ブレスがあります。
以前こちらのブログでブラック文字盤を実機レビューしました。
ブラック文字盤・ホワイト文字盤ともに生産数が少ない希少モデルで、人気と相場が上昇傾向にあります。
エレガントなスポーツロレックは軽いので、かっこいい大人の女性にもお勧めです!
| モデル | デイトジャスト ターノグラフ
DATEJUST TURN-O-GRAPH |
|---|---|
| 型番(Ref.) | 116264 |
| ムーブメント | 自動巻きCal.3135 |
| 駆動時間 | 48時間 |
| 振動数 | 28,800振動 |
| 防水 | 100m |
| ケースサイズ | 横 36mm × 厚さ 12mm |
| ケース素材 | ステンレスケース+ホワイトゴールド |
| ブレス素材 | ステンレススチール |
| ダイアル | ホワイト |
| 定価 | 737,000円(税込み) 製造期間:2004年~2013年頃 |
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