更新日:2025年12月02日
このモデルは、ヴィンテージロレックスの中でも特にマニアに人気の高いコレクションアイテム。
いったい何がマニアの心をくすぐるのでしょうか。
当時のフラッグシップモデルでありながら、製造期間が1958年の1年だけという説があるほど短命に終わった5510。
そのため流通量はごくわずか、市場で見かける機会がほとんどないレアモデル。「幻のリファレンス」と呼ばれることもあります。
サブマリーナ第3世代のこちらは、リューズガードが無い最後のモデル。1959年にケースを大型化し、リューズガードを備えた第4世代が登場したのが製造期間の短さの理由です。
通常6mmなのに対して直径8mmあるデカリューズや真鍮製のベゼルを備えるなど、前型のRef.6538と酷似しており、ムーブメント以外ディティールの差はほとんどありません。
| サブマリーナ | 説明 |
|---|---|
| 型番(ref) | 5510 |
| ケースサイズ(mm) | 37㎜ |
| ケース素材 | ステンレススチール |
| 文字盤 | サークルミラー |
| ベゼル | 回転ベゼル |
| 防水性 | 100m防水 |
| キャリバー(Cal.) | Cal.1530(ノンクロノメーター) |
| ムーブメント | 自動巻き 18,000振動/時 パワーリザーブ:約36~48時間 |
| ブレスレット | ステンレススチール |
| 製造期間 | 1957年~1958年頃 |
デザインはシンプルながら強固で、当時のプロフェッショナルダイバー向けの実用性を重視した造り。
ケースサイズは当時のサブマリーナの標準的な大きさ40mmです。
ムーブメントは自動巻きCal.1530を搭載。クロノメーター認定は受けていませんが、信頼性の高い駆動を実現しています。
200mの防水性能も、ダイバーズウォッチとして機能を十分果たせますね。
ブレスレットはステンレススチールを採用し、フラッシュフィットは6636(80)、7206(80)が使用されることが多いようです。
歴史的にも技術的にも、「ロレックスのダイバーズウォッチ」として重要な位置を占めています。
ジェームズ・ボンドモデルの候補とされていた時期もあり、人気は極めて高い時計です。 コンディションが良ければ相場は2000万円前後にもなるとか・・・。
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