更新日:2020年09月11日

ロレックス ミルガウス 6541!イナズマ針搭載のファーストモデルとは!?

milgauss2 ロレックス ミルガウス 6541は1950年代の後半にレントゲン技師、科学者等、通常より強い磁力下で仕事をする技術者向けに開発されました。 1950年代末に製造された、イナズマ針とレッドトップマーカーを備えたステンレスベゼルモデルと共にファーストモデルとされているのが、ポリッシュベゼルモデルです。 通常ステンレスベゼルモデルを初期型、ポリッシュベゼルモデルを後期型といって区別しています。 1960年代頃に登場したセカンドモデル(Ref.1019)もポリッシュベゼルを搭載しているが、6541の後期モデルのほうがベゼルが暑く重厚な印象を醸し出しています。 インデックスにはT-25の表記が入る以前の、放射性物質の含有量が多いトリチウムが塗布されています。 T-25の表記がない初期モデルには、ラジウムが塗布されえいるという説もありますが、未だ確証は得られていません。

ミルガウスのファーストモデルであるRef.6541はケースの内側にムーブメントを覆うようにインナーケースを装備し、磁力の影響からムーブメントを守っています。 この構造はセカンドモデルのRef.1019、現行のミルガウスにも継承されており、ミルガウスの特徴である耐磁性の中心と言えます。

この後期型にはポリッシュベゼルを後付けした偽者が流通し、存在を疑う意見がありました。 しかし、1994年と1997年に日本で修理されており、改造品の修理を一切行わないロレックスが修理を請負ったことで後期型がフェイクでないことが証明されました。 真贋論争が決着したことで後期型の市場価値は徐々に上がっていくものと思われます。


ケース
ステンレススチール(SS)
ムーブメント
自動巻き
Cal.1066



ロレックス ミルガウス 6541 買取ページはこちら!!
ミルガウス 6541 買取
ロレックス ミルガウス 6541 初期型のページはこちら!!
ミルガウス 6541 初期型



最大9社に一括査定!最高額で賢く時計を売却しましょう

厳選9社の時計買取店が競うから最高値で売れる!手間暇かけずに時計の高価買取を実現!

9社の競りで見える本当の最高買取額へ

佐藤 あかり あなたの時計、今いくら?チャットで即答 本気で最高値を狙うなら一括査定(無料)