更新日:2020年09月11日

ロレックス デイトナ Ref.6239 <ダブルスイス>の最新情報!

rolex62394 以前ご紹介したロレックス デイトナ Ref.6240と並んで、近年注目を集めているアンティークロレックスモデルがこのデイトナ Ref.6239です。 デイトナの初期個体、それもSS(ステンレススチール)ベゼルのRef.6239のみに確認されている希少価値の高いディティール<ダブルスイス>は、近年ロレックス愛好家達の視線を集めてやみません。

<ダブルスイス>という呼び名は、文字盤下部、インダイアルの6の数字の真下に表記されている"SWISS"表記とは別に、ミニッツサークルの外側にケースに隠れるようにして表記されているもう1つの"SWISS"から<ダブルスイス>に由来します。 デイトナが誕生した頃、アメリカではラジウム夜光の使用は禁止されていました。 初期デイトナにはラジウム夜光が用いられていたため、急遽リコールが行われ、トリチウム夜光に交換されたと言われています。 その際に、ラジウム夜光からトリチウム夜光に取り替えた文字盤に対してもう1つの"SWISS"が付け加えられたとされています。

rolex62391

ダブルスイス個体にはSWISS表記以外にもいくつかの相違点が見られます。 1つは時針の長さです。 他のRef.6239個体に比べ長い針に変えられています。 あまりの長さ故に先端がインデックスに届きそうなほどです。

rolex623966

もう1つはモデル名下部に表記されている短いアンダーバーです。 ダブルスイスが確認される以前、このアンダーバーはいったいどのような意味を持つのかと多くのロレックス愛好家達を悩ませてきました。 しかし、ダブルスイスと同年期にアンダーバーが存在することが判明し、ラジウム夜光からトリチウム夜光への取り替えを終えたことが分かるよう表記されていることが分かりました。 中にはダブルスイスとアンダーバー両方を併せ持つ個体も存在し、それらは"ダブルスイス アンダーバー"として更に高い希少価値ゆえ圧倒的な人気を博しています。
(※アンダーバーはデイトナに限らず、同年代に製造されたサブマリーナ、エクスプローラー、GMTマスターでも確認されています。) 2


ケース素材:ステンレススチール
ブレス素材:ステンレススチール
ブレスタイプ:オイスターブレス
ベゼル:タキメーターベゼル
防水:30M
ケース幅:37MM
ケース厚:30M
ムーブメント:手巻き
キャリバー:Cal.72B/Cal.722-1
振動数:18,000振動
パワーリザーブ:約50時間







ロレックス デイトナ Ref.6239 の腕時計買取や売却のことなら、業者9社から一括査定を受けて一番高額な買取り価格で売却可能なピアゾまで!

この記事を読んだ方はこちらも査定しています

ロレックス デイデイト 128396tbr-0016

9社平均買取価格
¥20,000,000円

店舗間買取価格差
¥2,500,000円

詳細を見る

ロレックス デイデイト 228398tbr-0006

9社平均買取価格
¥11,200,000円

店舗間買取価格差
¥1,200,000円

詳細を見る

ロレックス デイデイト 228238-0042

9社平均買取価格
¥6,000,000円

店舗間買取価格差
¥450,000円

詳細を見る

この記事のモデルも一括査定で最高値に

ピアゾの一括査定なら、時計専門店9社が競争して最高価格を提示します

最短1分40秒

安心の補償付

営業電話なし




最大9社に一括査定!最高額で賢く時計を売却しましょう

厳選9社の時計買取店が競うから最高値で売れる!手間暇かけずに時計の高価買取を実現!

9社の競りで見える本当の最高買取額へ

佐藤 あかり あなたの時計、今いくら?チャットで即答 本気で最高値を狙うなら一括査定(無料)