更新日:2026年01月17日

【2026年新作】オメガ スピードマスター ムーンウォッチ「ブラック ホワイト」徹底解説|待望の“逆パンダ”が定番化!その実力と資産価値を問う

2026年の幕開けを飾るオメガの新作として、伝説的な「スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル」のラインナップに、新たな傑作が加わりました。その名も「スピードマスター ムーンウォッチ ブラック ホワイト」。ブラックの文字盤にホワイトのインダイヤルという、いわゆる"リバースパンダ"配色を採用したこのモデルは、手巻きムーンウォッチのレギュラーコレクションとして初めての試みです。

型番は、ステンレススティール製が310.30.42.50.01.004、18Kムーンシャイン™ゴールド製が310.60.42.50.01.002の2種類。価格はそれぞれ147万4000円、697万4000円(いずれも税込)となっています。

【2026年新作】オメガ スピードマスター ムーンウォッチ「ブラック ホワイト」徹底解説

一見すると「また新しいバリエーションか」と思われるかもしれません。しかし、このモデルの登場は、単なる色違いの追加以上の意味を持っています。長年、限定モデルでしか許されなかった「逆パンダ」ダイヤルが、ついにレギュラーモデルとして、しかもかつてない高級感を纏って登場したのです。

本記事では、この新作ムーンウォッチについて、スペックの客観的な分析から、ファンの心理に訴えかける魅力、そしてあえて厳しい視点からの批評まで、あらゆる角度から深掘りします。なぜ今、オメガはこのモデルを投入したのか? そして、この時計はあなたのコレクションに加えるべき一本なのか? その答えを紐解いていきましょう。

リバースパンダ配色

1957年の誕生以来、スピードマスターは数々のバリエーションを生み出してきましたが、手巻きムーンウォッチ プロフェッショナルのレギュラーモデルでリバースパンダ配色が採用されるのは、本作が初めてです。
これまでムーンウォッチのレギュラーモデルは、マットブラックの単色ダイヤルが絶対的な基本でした。逆パンダやパンダダイヤルは、「スピードマスター ”スピーディ チューズデー”リミテッドエディション」や「東京2020オリンピック限定」など、特別な限定モデルにのみ許された聖域のような存在だったのです。それが今回、カタログモデルとして入手可能になったことは、歴史的な転換点と言えます。

スピードマスター ”スピーディ チューズデー”リミテッドエディション

2017年「スピードマスター ”スピーディ チューズデー”リミテッドエディション 311.32.42.30.01.001」

522.30.42.30.04.001東京 2020 オリンピック リミテッド エディションズ:ブラック

スピードマスター 東京 2020 オリンピック リミテッド エディション 522.30.42.30.04.001」

ちなみに、オメガで初めてリバースパンダダイヤルが採用されたのは、1966年製作のシーマスター クロノグラフ(145.006-66/Cal.321)。スピードマスターではなかったという事実は、時計愛好家の間でも意外と知られていません。

本作最大の特徴は、文字盤の構造にあります。従来のステップダイヤルは、段差による視覚効果で立体感を演出していましたが、今回のモデルは実際に2枚のプレートを物理的に重ね合わせています。パネライのサンドイッチダイヤルを思い出しますね。

二層構造のダイヤル

上層のブラックプレートがメインダイヤルとなり、ニス塗装とラッカー仕上げを施した深みのある黒。そして開口部から覗く下層のホワイトプレートがサブダイヤルを形成します。この二層構造により、これまでにない奥行きと精悍な表情が生まれました。

ロジウム仕上げのフレームが開口部のエッジを強調し、サブダイヤルとメインダイヤルの境界を明確に際立たせています。光の当たり方によって表情が変わる、視覚的な楽しみが増したデザインといえます。

メインダイヤルには白くプリントされたミニッツトラック、サブダイヤルには黒くプリントされたトラックと、細部まで白黒が反転されたデザインです。すべての針とアワーマーカーにはロジウム仕上げが施され、ホワイトのスーパールミノバによる夜光が付与されています。

ステンレススティール仕様ではすべてにロジウム仕上げ、ムーンシャイン™ゴールド仕様ではメインダイヤルの時分針、インダイヤルの針、アワーマーカーがすべて18Kムーンシャイン™ゴールド製です。ただし、センターのクロノグラフ秒針のみPVD加工によるムーンシャイン™ゴールド仕上げとなっています。

もうひとつの注目点は、ブラックセラミック製ベゼルの採用です。これまでステンレススティール製のムーンウォッチ プロフェッショナルは、アルミニウム製ベゼルが標準でした。セラミックベゼルは貴金属モデルやツートンモデルに限られていましたが、本作で初めてステンレスモデルにも採用されました。

左:アルミニウム  右:セラミックベゼル

従来のアルミニウム製ベゼルに比べ、セラミックは耐傷性に優れ、高級感も段違い。タキメータースケールはホワイトエナメルで刻まれており、視認性と美しさを両立しています。有名な「ドットオーバー90」(90の数字の上にドット)ももちろん健在です。

オメガ コーアク シャル マスター クロノメーター キャリバー3861搭載

風防には内側に無反射処理を施したボックス型強化サファイアガラスを採用。裏蓋もシースルー仕様で、キャリバー3861の美しい仕上げを堪能できます。
サファイアクリスタル風防、ブラックセラミック製ベゼル、シースルーバックという組み合わせを持つステンレススティール製ムーンウォッチ プロフェッショナルは、本作が初めてです。従来のステンレスモデルでサファイアクリスタル風防とシースルーバックを採用したモデル(310.30.42.50.04.001など)は、アルミニウム製ベゼルでした。本作は、ステンレスモデルとして初めてセラミックベゼルを組み合わせた点が特徴です。

搭載されるのは、オメガ コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー3861。NASA宇宙飛行士が月面で信頼したキャリバー321の、最も進化した形です。

手巻き式でありながら、15,000ガウスの超高耐磁性能、パワーリザーブ50時間、そしてスイス連邦計量・認定局(METAS)によるマスター クロノメーター認定を取得。現代の技術を惜しみなく注ぎ込んだムーブメントです。

スモールセコンド(9時位置)、30分積算計(3時位置)、12時間積算計(6時位置)、そしてセンタークロノグラフ針という、クラシックな3カウンターレイアウトを継承しています。

細部まで磨かれたケース&ブレスレット

ケースサイズは42mm径で、厚さはステンレススティールが13.54mm、ムーンシャイン™ゴールドが13.63mm。月面で着用された4世代目スピードマスター(Ref.105.012)と基本的に同じサイズです。

アシンメトリックケース、ツイストされたリラ型ラグ、クラウンガードといった、1960年代から受け継がれるデザイン要素を忠実に再現。防水性能は5気圧(50m)です。

ブレスレットはポリッシュとブラッシュ仕上げを組み合わせた5連ブレスレット。ラグ幅20mm、クラスプ部分で15mmにテーパーします。

オメガが特許を取得したコンフォートセッティング付きフォールディングクラスプを装備し、プッシュボタンで簡単にサイズの微調整が可能。2段階、合計2.30mmの調整幅があります。

ステンレススティール 310.30.42.50.01.004

日常使いを想定したオールステンレスモデル。ロジウム仕上げの針とアワーマーカーが、ツールウォッチとしてのDNAを持ちながら、ラッカー仕上げの艶やかな文字盤が高級感を演出します。価格は147万4000円(税込)。

既存モデルと比較しても価格差はありますが、ステンレスモデルとしては初めてブラックセラミックベゼルを採用した点や、ラッカーダイヤルの製造コスト、特別な仕上げを考慮すれば納得の範囲内でしょう。

このモデルの強みは、「オンオフの万能性」です。 逆パンダの配色は、スポーティーな印象を与えつつも、モノトーンのシックさが際立ちます。Tシャツにデニムというラフなスタイルにはもちろん、ジャケパンスタイルや、ややフォーマルなビジネスシーンでも、マットダイヤル以上に「良い時計をしている」というオーラを放ちます。これまでの「ムーンウォッチ=道具」という既成概念を覆す、ラグジュアリースポーツ(ラグスポ)的な側面も持ち合わせていると言えるでしょう。

18Kムーンシャイン™ゴールド 310.60.42.50.01.002

一方、18Kムーンシャイン™ゴールドモデル(Ref. 310.60.42.50.01.002)は、約697万円(税込)というハイエンドピースです。 ムーンシャイン™ゴールドは金75%のほか、銀、銅、パラジウムを配合して独自開発された素材です。従来の18Kゴールドよりも淡い色合いで、時間が経っても色褪せにくい特性を持ちます。

ここでオメガが見せたセンスは、イエローゴールドの派手さを、「黒と白」のコントラストで絶妙に引き締めている点です。 通常の金無垢モデルは、文字盤も金、あるいは単色黒で「重厚」になりがちですが、ホワイトのインダイヤルが入ることで、軽やかさとスポーティーさが加わります。これは、ヴィンテージの「ジョン・プレイヤー・スペシャル(JPS)」カラーを彷彿とさせつつも、より現代的で洗練された印象を与えます。 「成功者の証」としての金無垢時計でありながら、どこか「時計好きの遊び心」を感じさせる。そのバランス感覚こそが、このモデルの真骨頂です。

批判的な視点から見ると、無視できない点が一つあります。それは「ヘサライト(プラスチック風防)モデルが存在しない」ことです。 ムーンウォッチの純粋主義者にとって、宇宙に行った仕様に近いヘサライトこそが正義であり、サファイアはあくまで現代的な解釈に過ぎないという意見は根強くあります。
今回のラッカーダイヤルは、その光沢感ゆえにサファイアクリスタルとの相性が抜群ですが、一方で「ヴィンテージ感」や「温かみ」は薄れています。単なるツールウォッチではなく、ドレスウォッチに近い品格があるとも言えます。

ラッカーダイヤル

また、ラッカー仕上げのグロッシーなダイヤルは、マットダイヤルに比べて光の反射が強くなります。もちろんオメガは無反射コーティングを施していますが、強い光源の下では、マットダイヤルほどの「絶対的な読みやすさ」は譲るかもしれません。 さらに、逆パンダ配置は針とインダイヤルの重なり具合によっては、判読に一瞬の迷いを生じさせる可能性もあります(これはクロノグラフ全般の宿命ですが)。「プロフェッショナル」という名を冠する以上、極限状態での視認性という意味では、オリジナルのマットブラックに軍配が上がるでしょう。

スピードマスタープロフェッショナルのラインナップ

147万円という価格は、数年前のスピードマスターの相場を知る人間からすれば、隔世の感があります。「スピードマスターは100万円以下で買える最高のクロノグラフ」という時代は完全に終わりました。
この価格帯になると、デイトナ以外のライバル、例えばゼニス クロノマスターや、ジャガー・ルクルト、あるいはIWCなどの強力な競合と直接比較されることになります。 「オメガのスピマスに150万」を出せるかどうかが、ファンのリトマス試験紙となるでしょう。

とはいえ、このモデルのポテンシャルは計り知れません。 時計市場において、「パンダ」「逆パンダ」のダイヤルを持つクロノグラフは、歴史的に見ても高いリセールバリューと人気を維持し続けています。ロレックス デイトナがその最たる例ですが、オメガにおいても「スピードマスター マルイ限定」や「アポロ11号 35周年」など、パンダ配色のモデルは現在、定価を大きく上回るプレミア価格で取引されています。

今回、これが「レギュラーモデル」になったことで、一時的なプレミア化は落ち着くかもしれませんが、長期的には「最も人気のあるバリエーション」として定着する可能性が高いです。特に、「白文字盤」が2024年に大きな話題を呼びましたが、伝統的な黒をベースにした「逆パンダ」は、より保守的な層と革新を求める層の両方を取り込める「最強の折衷案」です。

公式SNSの投稿にはさっそく多くのコメントが集まっています。いくつか抜粋してみましょう。

「Amazing!」
「なんという傑作」
「うわっ、あのリバースパンダダイヤル!これこそが本当に欲しかったものだ!」
「すごい!! 最も美しい現代的クロノグラフ!! 」
「ゴージャスな時計.. でも手巻きなのに自動巻きのデイトナよりまだ厚い」
「インデックスの配置変更と文字盤のアップデートだけで、そんな価格差が正当化されるとは思えません。」
「BBクロノやデイトナが100m以上の防水性能を備えているのに、その市場の中間に位置するこの時計がわずか50mで、しかもねじ込み式リューズすら採用していないのは論理的に説明がつかない。」

時計そのものに対する評価は概ね高いものの、如何せん「高すぎる」というのは皆さんほぼ共通認識のようです。
既存の「スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル」のステンレスモデルの価格は111万円~128万円前後ですから、その価格差に納得できるかどうか、というところが購入の際は慎重に検討すべきポイントとなるでしょう。

デイトナと比較

左:スピードマスター 右:ロレックス デイトナ

リバースパンダ配色のクロノグラフといえば、ロレックス デイトナ Ref.126500LNを思い浮かべる人も多いでしょう。実際、本作はデイトナのリバースパンダモデルを意識したとの見方もあります。

しかし、スピードマスターは手巻き、デイトナは自動巻きという根本的な違いがあり、キャラクターは大きく異なります。スピードマスターは宇宙開発の歴史と結びついたツールウォッチ、デイトナはモータースポーツと高級スポーツウォッチの象徴。どちらが優れているかではなく、どちらを選ぶかという個人の価値観の問題です。

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“キング・オブ・クロノグラフ”のロレックス「デイトナ」か、“ムーンウォッチ”のオメガ「スピードマスター」か?様々な角度から検証します。

オメガ スピードマスター ムーンウォッチ「ブラック ホワイト」は、単なるカラーバリエーションの追加ではありません。それは、ムーンウォッチを「歴史的な遺産」から「現代的なラグジュアリーアイテム」へと昇華させるための、オメガの回答です。

こんな人におすすめ
  • 歴史には敬意を払いつつも、現代的な高級感と色気が欲しい人
  • セラミックベゼル×サファイアクリスタル×シースルーバックの組み合わせに魅力を感じる人
  • 限定モデルではなく、レギュラーコレクションとして長く付き合える時計を求める人
  • デイトナとは違う、手巻きの楽しさを味わいたい人

ステンレスモデルで147万4000円という価格は、従来のムーンウォッチ(サファイアクリスタル、アルミベゼル仕様で約111万円)と比べると、30万円以上の価格差があります。この差額がセラミックベゼルと新しいダイヤル構造に見合うかどうかは、個人の価値観次第です。

また、ツヤのあるラッカー仕上げの文字盤は、マットなヘサライト風防モデルのヴィンテージ感とは異なる印象を与えます。伝統的なムーンウォッチの雰囲気を求める人には、従来モデルの方が適しているかもしれません。ヘサライトの傷や、手巻きの手間さえも愛する”オリジナル重視派”には、従来のRef.310.30.42.50.01.001(ヘサライトモデル)が依然として最高の選択肢です。

高級時計市場のトレンドを見渡すと、各ブランドが「アイコンモデルの高級化」に舵を切っています。
オメガ スピードマスター ムーンウォッチ「ブラック ホワイト」は、ムーンウォッチを「歴史的な遺産」から、より高価格帯の「ラグジュアリー・クロノグラフ」へと強引に押し上げるための、オメガによる野心的な挑戦状です。

しかし、ピアゾとしてこの新作を総括するならば、手放しでの賞賛は保留せざるを得ません。オメガは「ラッカーダイヤル」「セラミックベゼル」などによる質感の向上で、高騰する価格への説得力を試みていますが、SSモデルでさえ150万円に迫る強気な設定に対し、外装の化粧直しだけで「価格相応」と納得できるユーザーがどれだけいるでしょうか。

かつて「現実的な良心」であり、最高のコストパフォーマンスを誇ったムーンウォッチが、多くのファンにとって手の届かない高嶺の花へと乖離していく現状。その溝を、単なる文字盤の艶だけで埋められるのか――。ブランドの高級化戦略が加速する一方で、長年のファンを置き去りにしかねないこの価格設定には、やはり大きな疑問符が残ります。

もし「歴史と実用性」を最優先するなら、依然としてRef.310.30.42.50.01.001(ヘサライトモデル)が、スピードマスターの本質を最も純粋に、かつ(相対的に)現実的な価格で体現しています。
一方で、「新時代のラグジュアリー」に賭けて、この価格設定を、単なる値上げではなく「デイトナに比肩するプレステージ性の獲得」と捉えられるのであれば、この逆パンダモデルは、これまでにない艶やかな所有欲を満たしてくれる唯一無二の選択肢となるでしょう。

最終的に、このラッカーの輝きに150万円の価値を見出すのは、我々メディアではなく、実際に腕に乗せるユーザー自身です。しかし、今のオメガに求められているのは、単なる外装のバリエーション展開以上に、価格に見合う「本質的な進化」なのかもしれません。

2026年の時計業界を占う上でも、この「艶やかな逆パンダ」が市場にどう受け入れられるのか、その動向を我々は厳しく見守り続ける必要があります。

OMEGA 310.30.42.50.01.004の仕様・価格"
オメガ2026年新作 スピードマスター ムーンウォッチ ブラック ホワイト Ref. 310.30.42.50.01.004スペック・価格
モデル スピードマスター ムーンウォッチ ブラック ホワイト
Speedmaster Moonwatch professional
型番(Ref.) 310.30.42.50.01.004
ケース素材 ステンレススティール
ケースサイズ 径  42 mm/厚 13.54mm
ブレスレット&バックル ステンレススティール
コンフォートセッティング付きフォールディングクラスプ
クリスタル風防 内側に無反射処理を施した、強化サファイアガラス
文字盤 ブラック
ムーブメント オメガ コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー3861
  • コーアクシャル エスケープメント搭載の手巻きクロノグラフムーブメント
  • METAS認定のマスター クロノメーター
  • 15,000ガウスの耐磁性能
  • フリースプラングテンプにシリコン製ヒゲゼンマイ
  • ロジウム仕上げが施され、ブリッジにストレートのジュネーブウェーブ装飾
パワーリザーブ 50時間
防水性 5 気圧 (50 メートル / 165 フィート)
重量 142g
価格 1,474,000円(税込)

※掲載内容は2026年01月調査時点のものです。
※価格・仕様は予告なく変更される場合があります。

OMEGA 310.60.42.50.01.002の仕様・価格
オメガ2026年新作 スピードマスター ムーンウォッチ ブラック ホワイト Ref. 310.60.42.50.01.002スペック・価格
モデル スピードマスター ムーンウォッチ ブラック ホワイト
Speedmaster Moonwatch professional
型番(Ref.) 310.60.42.50.01.002
ケース素材 ムーンシャイン™ ゴールド
ケースサイズ 径  42 mm/厚 13.63 mm
ブレスレット&バックル ムーンシャイン™ ゴールド
コンフォートセッティング付きフォールディングクラスプ
クリスタル風防 内側に無反射処理を施した、強化サファイアガラス
文字盤 ブラック
ムーブメント オメガ コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー3861
  • コーアクシャル エスケープメント搭載の手巻きクロノグラフムーブメント
  • METAS認定のマスター クロノメーター
  • 15,000ガウスの耐磁性能
  • フリースプラングテンプにシリコン製ヒゲゼンマイ
  • ロジウム仕上げが施され、ブリッジにストレートのジュネーブウェーブ装飾
パワーリザーブ 50時間
防水性 5 気圧 (50 メートル / 165 フィート)
重量 224g
価格 6,974,000 円(税込)

※掲載内容は2026年01月調査時点のものです。
※価格・仕様は予告なく変更される場合があります。

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