更新日:2025年11月29日
ブライトリング アベンジャー オートマチック GMT B32 A32320101B1A1の実機レビューをお届けします!
ブライトリング アベンジャー オートマチック GMT B32 A32320101B1A1は、横44mmのステンレススチール製ケースに自動巻き Cal.B32を搭載しています。早速実機をレビューしていきましょう!
プロユースを想定したアヴィエーションウォッチ、アベンジャー。ブラックダイヤルはマットな質感。早速ディティールを見ていきましょう。
24時間表示部分は外周部に立ち上がっていて、視認性を損ないません。アクセントはレッド。計器であることに誇りを持つブライトリングらしいカラーセレクトですよね。12時位置のブランドロゴはエレガントな筆記体のB。
ライダータブ付きのベゼルは、クロノマットにも用いられますね。
滑らかに下降するラグ。ヘアライン仕上げ部分が多いです。
リューズからのカット。
9時側からのカット。ケース素材はSSを採用。ハイスペックですが程よい厚みで、装着感も考えられています。
搭載ムーブメントは「B32」。三針ムーブの名機であり汎用機であるETA2892A2ベースのキャリバーです。約42時間のパワーリザーブを備えています。防水性能は300mと、ダイバーズウォッチと同等の高い防水性!この時計は水中でも着用可能!とメーカーでは表記されています。
三連ブレスはコマが斜めカットになっていまして、これも長年採用されているブライトリングの意匠です。
今回はアベンジャーをご紹介いたしました!ハイスペ・ハイコスパなアベンジャーは、ブライトリング入門モデルにも是非お勧め。スーパーオーシャンも良いですが、ブライトリングといったら!まず1本目にはアヴィエーションシリーズを進めたいです。ナビタイマーやクロノマットは1,200,000円越えがデフォルトになってしまったので…アベンジャー、隠れた(なんて言ってしまうと怒られてしまうかもですが)名品なのです。
Ref.A32320101B1A1の買取価格相場は、2025年においてはおおよそ20万円から30万円前後で推移しています。これは中古市場では比較的流通量が多く、状態や付属品の有無によって価格に幅が出るためです。2024年から2025年にかけては安定した需要があり、価格に大きな変動はなく堅調な動きを続けています。
ブライトリング全体の相場がやや下落傾向にある中で、アベンジャーシリーズは逆に約2.5%の価格上昇を記録するなど、一定の人気を維持しているのが特徴です。ハイスペックモデルたちが値上がりし過ぎてしまっているので、コストパフォーマンスに優れたアベンジャーに流れているのかもしれませんね。換金率にしてみますと、ナビタイマーが約44~56%、クロノマットが約45~55%、アベンジャーは約40~60%となっていて大健闘!となっています。やはりクロノグラフ搭載などスペックが上がるにつれ、買取価格も上がりますよ。
ブライトリングのご売却価格が気になった方はピアゾの一括査定サービスを、是非ご検討くださいね。
| モデル | アベンジャー オートマチック GMT B32 Avenger Automatic GMT B32 |
|---|---|
| 型番(REF.) | A32320101B1A1(A32320) |
| ケースサイズ | 横44mm |
| ムーブメント | 自動巻き Cal.B32 |
| パワーリザーブ | 42時間 |
| 防水 | 300m防水 |
| その他 | 2023年11月発売モデル |
| 定価(税込) | 797,500円 |
※掲載内容は2025年11月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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