更新日:2025年07月23日
オーデマ・ピゲ ロイヤル・オーク オフショア クロノグラフ 26238ST.OO.A340CA.01の実機レビューをお届けします!
オーデマ・ピゲ ロイヤル・オーク オフショア クロノグラフ 26238ST.OO.A340CA.01は、横42mmのステンレススチール製ケースに自動巻き Cal.4404を搭載しています。早速実機をレビューしていきましょう!
メガタペストリーのブルーカラーにインダイヤルのブラック、コントラストがクールな顔立ち!早速ディティールを見ていきましょう。
縦並びのクロノグラフが視線を縦方向に散らすからか、ダイヤルサイズと厚みを感じさせません。オレンジカラーがよいアクセントになっています。
ヘアライン仕上げのベゼルに、8つのビス。ベゼル下に潜むパッキンはブラックです。
ケース一体型のラグ部分。
リューズからのカット。プッシャーのラバーコーティングもカッコイイですね…!
9時側からのカット。ケース素材はステンレススチール。
搭載ムーブメントは「4404」。CODE11.59などに採用されている自社製一体型クロノグラフの、縦目キャリバーです。前機のオフショアでは3120系の3針自動巻きにデュボア・デプラのクロノグラフ・モジュールを重ねた二階建て仕様でした。2021年のフル・リニューアルでキャリバーも新しく!70時間パワーリザーブ、28,800振動/時。
ダイヤルと同じカラーのファブリック風ラバーベルトが洒落ていますね。
本日は、2021年発売のオフショア ブルーをご紹介いたしました。一部ファンの間で「ティファニーブルー」に包括されると小耳にはさみましたが、業界でも(もちろんオフィシャルでも)ティファニーというと、先日ご紹介したパテック・フィリップの「ノーチラス」Ref.5711/1A-018。また、コラボではなく販売チャネル由来ではあるものの、ティファニーとのダブルネームで有名なロレックスRef.15200というモデルもありますね。気になった方は是非リンクもご覧になってみてください。
話をオフショアに戻しまして、こちらの買取価格相場の推移を見てみましょう。現在買取価格6,000,000円前後で推移しています。定価以上のプレミア価格ですし安定してはいるものの、2024年11月に過去1年間での最高値を記録して以来下降気味。各メーカーの定価改正や関税リスクによって新品・中古との価格差が縮まってきていることなどが原因です。
以前の高級時計ブームも落ち着き、業界全体で水準が落ち着いているといえるでしょう。今後のシナリオとして上がる・横ばい・下がると各社が予想を立てていますが、いずれにしても共通して言えるのが関税・景気など外的要因のチェックが必須であるということ。ことに雲上ブランドの時計は一定のステータス性を持ちゆるがないぶん、こうした外的要因に大きく左右されます。現在のところこのまま緩やかに下がっていくのでは、という見方が強く、5年ほどの中長期的な所持をお考えでないなら、ご売却はお早目がお勧め。
オーデマ・ピゲのご売却価格が気になった方はピアゾの一括査定サービスを、ぜひご検討くださいね。
| モデル | ロイヤル・オーク オフショア クロノグラフ Royal Oak Offshore Chronograph |
|---|---|
| 型番(REF.) | 26238ST.OO.A340CA.01 |
| ケースサイズ | 横42mm |
| ムーブメント | 自動巻き Cal.4404 |
| パワーリザーブ | 70時間 |
| 防水 | 100m防水 |
| その他 | 2021年10月発売モデル |
| 定価(税込) | 5,665,000円 |
※掲載内容は2025年07月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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