ロレックスバーゼルワールド2018新作予想まとめ!【後編】
前編ではロレックス2018年新作として、GMTマスターⅡ、デイトナ、エアキングの新モデル予想をお伝えして参りました。
後半ではサブマリーナ、デイデイトの新作予想をご紹介したいと思います!
予想(6) サブマリーナのムーブ変更 or オイスターフレックス化
昨年のバーゼルワールド2017で新作として発表されたシードゥエラーRef.126600や、
デイトジャスト41mmモデルは、ムーブメントがCal.3135から
Cal.3235へブラッシュアップされました。
Cal.3235は、香箱の構造を一新し、エスケープメントの効率を向上させたことにより、キャリバー 3235 のパワーリザーブは約70 時間(3135は約 48 時間)まで延長され、ロレックスが「時計製造技術の最先端を行く”新世代ムーブメント”」と自信を見せています。
今のところ、Cal.3135が搭載されているモデルはデイトジャスト34、デイトジャスト36、サブマリーナーデイト、ディープシー、ヨットマスター40などで、
今後徐々にこの新型ムーブCal.3235へ移行していくことが予想されます。
海外の時計情報サイトMonochromeでは、現行サブマリーナデイトRef. 116610LNの後継機として、ケースサイズは40mmのまま、Cal.3235が搭載された新世代
サブマリーナデイトRef.126610LNが登場するのではないか、という予想を発表してしています。
ちなみにサブマリーナの現行モデル(2018年2月現在)一覧はこちら。
116613LB、116613LN、114060、116610LV、116618LN、116610LN、116618LB、116619LB。
via.www.rolex.com/
Monochromeさんの予想新作イメージでは、メーター表記のところが赤くなっています。ぱっと見「赤サブ」みたいな。
個人的にはどうせなら昨年のシードゥエラーの赤シード同様、赤サブ(”SUBMARINER”ロゴ表記が赤いもの)が出たらいいと思いますけどね。
サブマリーナに限らず、デイトジャスト34mm&36mmもCal.3135からCal.3235へ変更される可能性もありますよね。
さて、さらに、Monochromeではサブマリーナは正統派ダイバーズウォッチなので、それこそ
オイスターフレックスブレスレットを交換用ベルトとして付属するのがいいんじゃないか、的なことをおっしゃってます。
確かに!違和感ないかも。
スポーティな雰囲気が増して、いいですね。

これまたマイナーチェンジ予想ではありますが、デイデイト36mmのムーブメント(Cal.3155)が、デイデイト40と同じCal.3255へ変更されるのでは、という説があります。
Cal.3235と同様に、Cal.3255はエスケープメントの効率を向上させたことにより、パワーリザーブが3135の約 48 時間から、70 時間まで延長されています。
デイデイトと言えば、そのステータス性を象徴すべく、ケースには950プラチナ、または18 ct ゴールドのみが使用されている、というのが一つの特徴なわけですが、昨年のスカイドゥエラーへのSSコンビモデル投入のように、もしかしたら、もしかするかも・・・・??
なんて夢は膨らみますが、あとはフタを開けてのお楽しみですね!