更新日:2021年11月25日
ロレックス クロノグラフ 6238の価値ある金無垢モデルをさらっと解説。
プレデイトナの通常で知られているオイスタークロノグラフは、時計コレクターの登竜門的モデルであると言われています。デイトナの前身にあたると言われ、1950年代から製造が開始されたRef.6234と初期のデイトナであるRef.6239と同時期まで製造が続いていたRef.6238の2つのレファレンスが存在します(諸説あります)。
どのモデルもとても希少性が高いのですが、当時はホワイト文字盤やシルバー文字盤に比べて黒文字盤は人気が低く、生産数が少なかったため現在では黒文字盤のモデルの市場価値は別格となっています。2015年にニューヨークで行われたオークションではRef.6234の黒文字盤モデルが1500万円以上で落札されており、現在の市場価値の高さが改めて浮き彫りになりました。
そんな黒文字盤でもさらに金無垢のケースを採用しているモデルは遥かに別格の希少価値を持っています。金針、金インデックスの組み合わせによって醸しだされる高級感は並みのものではありません。2006年に金無垢ケースシルバー文字盤のモデルが2200万円で落札されていることから、金無垢黒文字盤モデルはその数倍の値で取引されていると考えられます。まさに幻の一品ですね。
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