
今年度からスウォッチ グループはバーゼルワールドを撤退し、新作発表の場を独自の新作見本市”Time to Move(タイム・トゥ・ムーブ)”へと移しました。
と言っても、スウォッチグループ全部が参加するわけではなく、
オメガ、ブレゲ、ハリー・ウィンストン、ブランパン、ジャケ・ドロー、グラスヒュッテ・オリジナルというのハイエンドな6ブランドのみでした。
今後参加ブランドが増えていくのでしょうか?
それはさておき、オメガの2019年新作情報をさっそくチェックしましょう!
まずは歴史的な初の月面着陸成功から50年を記念したモデル、
「オメガスピードマスター アポロ11号 50周年記念限定モデル 310.20.42.50.01.001」

詳しくはこちらでご紹介しています↓↓↓
オメガより、6,969本限定の新しい「スピードマスター リミテッド エディション」が登場!!
同じく
オメガ スピードマスター アポロ11号 50周年記念限定モデルとして発表されたのは、
オメガスピードマスター ムーンウォッチアポロ11号 50周年記念 310.60.42.50.99.001。
1969年のアポロ11号の月面着陸成功を記念して製作された、スピードマスター初のゴールドモデル
BA145.022-69の復刻モデル、ということで、生産本数も同じ1014本限定、価格は4,006,800円(税込)!
くわしくはこちらの記事でご紹介しています!↓↓↓
スピードマスター初のゴールドモデルBA145.022-69の復刻モデル、1014本限定!!
また、
「オメガ シーマスター アクアテラ GMT ワールドタイマー マスター クロノメーター」より、SSモデル&セドナゴールドモデルが登場!!

第一印象は「パテックみたい!?」でしたが、「オメガのワールドタイマー」としては、すでに2017年にプラチナ製ケースの800万円超のハイエンドモデル(87本限定!)で「オメガ シーマスター アクアテラ GMT ワールドタイマー マスター クロノメーター リミテッド エディション 220.93.43.22.99.001」を発表していたんですよね。
それが今回はSSやゴールドを採用し、地球地図もエナメルではなくなって、若干スペックダウンしたことによって価格も下げられ、どうやらレギュラー化するようです。
どれぐらいニーズがあるのかは未知数ですね~。詳しくはこちら↓↓
オメガ(OMEGA)シーマスター アクアテラ GMT ワールドタイマー マスター クロノメーターに待望のSS、セドナゴールドモデルでレギュラー化!
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オメガ2019新作リスト