更新日:2015年12月17日

驚きに満ちた最新作「クレ ドゥ カルティエ ミステリアス アワーズ ウォッチ」

2015年1月のSIHH(ジュネーブサロン)で、2007年の「バロン ブルー ドゥ カルティエ」以来となる新コレクションとして発表された「クレ ドゥ カルティエ」。
曲線美溢れる独特のオーバル型のケースの立体的な造形が建築物を思わせ、「鍵」をイメージさせるスクエアスタイルのリューズにより新たな定番モデルとして早くも人気上昇中のコレクションです。

9月にはスタイリッシュなコンビモデルが、10月には「クレ ドゥ カルティエ フライング トゥールビヨン」が新たにラインナップされていますが、さらに香港の「WATCHES & WONDER S2015」でも新しい複雑時計「クレ ドゥ カルティエ ミステリアス アワーズ ウォッチ(Cl? de Cartier Mysterious Hours watch)」が公開され話題を呼びました。

「クレ ドゥ カルティエ ミステリアス アワーズ ウォッチ」時計の歴史に燦然と輝く「カルティエ」の名作の1つである「ミステリークロック」は、歯車などの伝達機構は一切見えず、まるで時分針が魔法のようにクリスタルの中の空間に浮かんでいるような印象を与える時計です。
19世紀に奇術師ジャン・ウジェーヌ・ロベール=ウーダンが考案し、モーリス・クーエがカルティエのために完成しました。
最初の「ミステリー クロック」は、1912年に登場したクリスタルの直方体をした「モデルA」。そして、1920年代に、モーリス・クーエは「ミステリー クロック」のさまざまなバリエーションを制作しました。
2013年には、このミステリアスなメカニズムと最新のウォッチメイキングの技術を融合した腕時計「ロトンド ドゥ カルティエ ミステリー ウォッチ」を発表し、続いて今年は「クレ ドゥ カルティエ」で初のパラジウム素材のケースに搭載したモデル「クレ ドゥ カルティエ ミステリアス アワーズ ウォッチ」が登場したのです。

このミステリアスな時刻表示は、4層構造の透明なディスクによるものですが、ムーブメントの半分以上の面積をこの表示機構が占めています。
つまり、脱進機や香箱、歯車輪列などは残りのスペースに巧みに組み込まれているのです。
さらに、このモデルでは文字盤をスケルトン化することで「ロトンド ドゥ カルティエ」で隠されていたミステリアスなメカニズムの一部を表側から目で楽しめるという、新たな魅力がプラスされています。

「クレ ドゥ カルティエ ミステリアス アワーズ ウォッチ」
Cl? de Cartier Mysterious Hours watch

■REF: WHCL0003
41mm、パラジウム、レザー
価格 ¥8,478,000

■REF: WHCL0002
41mm、18Kピンクゴールド、レザー
価格 ¥7,938,000

■REF: HPI00945 オート オルロジュリー ダイヤモンド(ベゼルダイヤ)
41 mm、9981MC、18Kピンクゴールド、ダイヤモンド、サファイア
価格 ¥11,232,000

■REF: HPI00946 オート オルロジュリー ダイヤモンド(全面ダイヤ)
41 mm、9981MC、パラジウム、ダイヤモンド、サファイア
価格 ¥18,576,000

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