更新日:2026年02月10日
カルティエ サントス LM オートマチック WSSA0004の実機レビューをお届けします!
カルティエ サントス LM オートマチック WSSA0004は、39.8mm四方のステンレススチール製ケースに自動巻き Cal.1847 MCを搭載しています。早速実機をレビューしていきましょう!
ブラウンカラーのグラデーションが印象的な顔立ち。サンレイ仕上げで放射状に輝きます。おしゃな一本、早速ディティールを見ていきましょう!
ダイヤルの存在感に負けぬよう、インデックスはメタルパーツを使用しています。とっても洗練された印象になりますね。時針、分針には蓄光塗料が塗布され、暗所でも安定した視認性を確保します。
鏡面仕上げのベゼルには、サントスの特徴的なビス打ちが。39mm四方と手元に華を与えつつ、計算され尽くしたケースデザインで収まりの良いサイス感となっています。
ラグ部分は曲線を描き、腕によく沿うデザイン。
リューズからのカット。
9時側からのカット。素材はSS素材です。
搭載ムーブメントは「1847MC」。脱進機に非磁性パーツを採用。更に、ムーブメントを保護するよう特殊な磁力性能を持った合金製シールドケースが組み込まれています。歯車ではなく爪で巻き上げるマジッククリックにより、巻き上げ効率も大幅に改善。パワーリザーブ約40時間。10気圧防水。
バックル部分。アリゲーターストラップのトープカラー、オシャレです…!
本日は、素敵なサントスをご紹介いたしました。ブラウンダイヤルのモデルを上記でまとめてみましたが、黒よりも穏やかで、白シルバーよりもちょっと上級者な印象の色味。でも肌なじみも良いし、レザー小物と同じ感覚で気軽に取り入れたいカラーです。カルティエと言えば先日の価格改正が記憶に新しいですが(ネット大荒れでした)、悲しいけれど消費者は受け入れるしかないのが現状ですね。昨年だけで13.7%の値上げを実施したカルティエですが、人気は衰えるどころか前年比で増収傾向(15-20%増とも)。二極化が叫ばれる腕時計業界ですが、カルティエは揺るがぬ人気と地位を確立しています。
サントスのカラーダイヤルモデルって実はちょっと穴場!Ref.WSSA0064の買取価格相場の推移ですが、人気カラーであり発売から現在まで高い水準で安定しています。2023年発売初期には流通の少なさから、買取価格は約70万~78万円前後でスタート。2024年~2025年ではカルティエの度重なる価格改定により定価が上昇。これに連動して買取価格も底上げされ、約80万~90万円前後まで上昇しました。2026年2月現在には約850,000円~950,000円前後、状態が非常に良くメーカーの延長保証がしっかり残っている個体であれば100万円の大台に近い査定が出るケースも!換金率約75~83%とブランド内でもトップクラスの換金率です!
その他のモデルについても換金率を見てみましょう。サントス全体は安定の、約55~60%。現行のXL/LMサイズの三針、Ref.WSSA0029など、大きめサイズのSS素材が特に人気。パンテールも同じレンジで約55~60%となりました。近年レディース人気が特に強く、良いコンディションの個体は6割前後も狙いやすいです。タンクは約50~60%。特にクォーツモデルが多いシリーズで、額は控えめに収まることも多いのですが「カルティエ=タンク」という人も多数居る安全パイといったところ。その他はバロンブルーが約50~60%。ラウンドシリーズでは絶対ここ!ですがサイズ・素材次第で、査定額の「当たりはずれ」がやや大きい印象があります。実勢価格は5割台中盤が多いです。
カルティエの商品が気になった方は姉妹サイトクエリまで!ご売却価格が気になった方はピアゾの一括査定サービスを、是非ご検討くださいね。
| モデル | サントス LM オートマチック Santos LM Automatic |
|---|---|
| 型番(REF.) | WSSA0004 |
| ケースサイズ | 39.8mm四方 |
| ムーブメント | 自動巻き Cal.1847 MC |
| パワーリザーブ | 約40時間 |
| 防水 | 100m防水 |
| その他 | 現行品モデル |
| 定価(税込) | 1,491,600円 |
※掲載内容は2026年02月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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