更新日:2025年12月01日
ゼニス エリート クロノグラフ クラシック 42mm 03.2272.4069/51.C700の実機レビューをお届けします!
ゼニス エリート クロノグラフ クラシック 42mm 03.2272.4069/51.C700は、横42mmのステンレススチール製ケースに自動巻き Cal.El Primero 4069を搭載しています。早速実機をレビューしていきましょう!
ゼニスのエリートコレクションに、エルプリメロが搭載されているこちら。な、なんだと…。頭がぷすぷすしてきそうですが、早速ディティールを見ていきましょう。
ダイヤルはサンレイ仕上げ。深みのあるブルーが上品です。細身のバーインデックスに、2つ目で対称的に仕上げられたクロノグラフが美しいです。タキメーターはないですね。
全体的に丸みを帯びたシルエットが古典的。ボックス型のサファイアガラスに、鏡面仕上げで丸みを持たせたベゼル。
ラグはセパレート風になっています。
リューズからのカット。プッシュボタンは操作しやすい、そして全体をすっきり見せるスクエア型。
9時側からのカット。ケース素材はSSを採用しています。
搭載ムーブメントは「El Primero4069」。36.000 vpHの振動数を誇るエル・プリメロ基幹ムーブメントです。外乱時や姿勢の変化など環境が変化しても正確に時を刻み続けます。エル・プリメロの製造には平均9ヶ月の時間、300人の熟練の時計職人、2500の生産工程を経て完成します。ハック機能は敢えて無い仕様です。ハックがないと、構造がシンプルになるためパーツに負荷がかかりにくいという利点も。まあ、エルプリが複雑なはずなので、誤差の範囲な気もしますが…。
ストラップはブルーカラーのアリゲーター素材。ビジネスからフォーマルまで幅広く活躍する1本です。
今回は、ゼニスの「エリート」クラシックをご紹介しました。以前はエリート、エル・プリメロというのがそのままコレクション名になっていたのですが…今は「クロノマスター」「デファイ」「パイロット」「エリート」というのが主要コレクションになっていて、ドレスウォッチ的な立ち位置です。今作は過去の名機のエッセンスを散りばめ、ブラッシュアップしつつ蘇ったという印象ですね。ヴィンテージ好きさんへ是非お勧めしたい一本でした。
当モデルは、2024年から2025年にかけて主に20万円台後半から40万円台前半で安定的に取引されています。一番人気とされるクロノマスター スポーツシリーズは2025年時点で約54~61%の換金率。一方でエリートシリーズは、クロノマスターに比べると換金率はやや低めで、モデルや状態にもよりますがおおよそ40~50%の範囲となっています。ラグスポ人気が落ち着きを見せている今、こんなエレガントなクロノ、大変お勧めです!
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| モデル | エリート クロノグラフ クラシック 42mm Elite Chronograph Classic 42mm |
|---|---|
| 型番(REF.) | 03.2272.4069/51.C700 |
| ケースサイズ | 横42mm |
| ムーブメント | 自動巻き Cal.El Primero 4069 |
| パワーリザーブ | 50時間 |
| 防水 | 50m防水 |
| その他 | 2017年発売モデル |
| 定価(税込) | 902,000円 |
※掲載内容は2025年11月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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