更新日:2025年11月26日
ゼニス クロノマスター 42mm 24.2041.400/21.R576の実機レビューをお届けします!
ゼニス クロノマスター 42mm 24.2041.400/21.R576は、横42mmのセラミナイズドアルミニウム製ケースに自動巻き Cal.El Primero 400Bを搭載しています。早速実機をレビューしていきましょう。
ブラックとシルバーホワイトの潔いモノトーンカラーがグッとくる!早速ディティールを見ていきましょう。
ブラックダイヤルはセミマットな質感である一方、大きく取られたインダイヤルはシルバーカラーのサンレイ仕上げです。クロノグラフ針先のレッドが、さり気なくもとても良いアクセントになっています。
タキメーターをベゼル部分ではなく、ダイヤルとしてガラス内に格納することで、クロノグラフモデルでもすっきりとした表情を手に入れました。スポーティな印象がちょっと和らぎますね。
ラグ部分は先端がスクエア形状に切り落とされています。
リューズからのカット。リューズに、スムースなプッシュボタンが2つ。
9時側からのカット。ケース素材は「セラミナイズドアルミニウム」という独自素材。
搭載ムーブメントは「エル・プリメロ400B」。1969年に誕生した初代キャリバーを忠実に再現。当時時計界を沸かせた毎秒10のハイビートに、一枚岩のコラムホイールとボールベアリング式センターローターを採用。敢えてハック機能は無い仕様です。秒針止まらなくても、故障じゃないですよ。
ベルトはパンチングラバーで軽快な印象に。
本日は、ゼニスの人気No.1「クロノマスター」をご紹介しました。オールブラック、見た目は重厚感があるのにとっても軽くて驚きました。ハンカチくらいの感じなので、つけてみるとその存在を忘れてしまうくらい快適です。でも見た目はかつてのクロノマスターという感じで、伝統と革新が絶妙な塩梅で盛り込まれた一本だなと思います。
Ref.24.2041.400/21.R576の買取価格相場は、直近2年で大きく上下している一方で、2024年~2025年にかけてはおおむね50万円~75万円前後が目安となって推移しています。直近は世界的な相場上昇や「クロノマスター」人気の影響で高めで安定。以前のゼニスでもお伝えしたのですけれど、ゼニスのムーブメントがマイナーチェンジを行ったと知ったらチャンス!人気もしくは新作に近いキャリバーを搭載していると、同じ型番でも差がつく場合がありますので、ちょうど良いタイミングでご購入の機に当たったら、ぜひじっくり検討してみてください。同じくクロノマスターのリバイバル「次元大介コラボ」で一心に視線を浴びるゼニス、いま査定してみるのも良いかもしれませんね!
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| モデル | クロノマスター 42mm Chronomaster 42mm |
|---|---|
| 型番(REF.) | 24.2041.400/21.R576 |
| ケースサイズ | 横42mm |
| ムーブメント | 自動巻き Cal.El Primero 400B |
| パワーリザーブ | 50時間 |
| 防水 | 100m防水 |
| その他 | 2017年発売モデル |
| 定価(税込) | 1,017,500円 |
※掲載内容は2025年11月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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