更新日:2025年08月21日
IWC ポルトギーゼ オートマティック IW500701の実機レビューをお届けします!
IWC ポルトギーゼ オートマティック IW500701は、横42.3mmの18金レッドゴールド製ケースに自動巻き Cal.52010を搭載しています。早速実機をレビューしていきましょう!
シルバーホワイトのダイヤルはオパーリン仕上げ。マットで滑らかな質感がとても美しいですね。早速ディティールを見ていきましょう!
インデックスはアップライトタイプ。針とともに、ケースと揃えたレッドゴールドカラーでラグジュアリーな印象です。細身のレイルウェイトラック、シンメトリーに並んだスモールセコンドとパワーリザーブで審美性にこだわっています。パワーインジケーターのレッドカラーがよいアクセント。
薄くて細身のベゼルがエレガント。
ケースから伸びたラグは丸みを帯びて上品!
リューズからのカット。
9時側からのカット。贅沢な18KRG素材の金無垢です!
搭載ムーブメントは「52010」。パワーリザーブ168時間、7日間という超ロングパワーリザーブ!ペラトン巻き上げ機構の爪と車に「ハイテクセラミック」を採用。このパーツによる高耐久性と滑らかな巻き上げ感が高く評価されています。またロングパワーリザーブを叶えるツインバレルは、シングルバレルよりもトルク差を小さくする効果があり、これが結果的に精度向上に貢献しています。28,800振動/時。
アリゲーターレザーは使ううちにしなやかになっていきます。
本日はIWCの金無垢モデルをご紹介いたしました。いくつか金無垢はご紹介してきたのですが、やはりカラーゴールドは日本人の肌に良くなじみ、また所有欲も満たしてくれますよね。時計にであったばかりの筆者は、SSと見た目が変わらないWGベゼルのロレックスを見て、なんでこんなに値段が違うんだと右往左往した記憶があります。こんな悲しい記憶はさておき、金=YGやRGという印象はやはり人々に根付いていて、金無垢ウォッチを身に着けていたら注目の的でしょう。ムーブメントも非の打ち所がないと評価する愛好家も多く、腕時計としても大変優秀。
こちらはIWCでは既に製造終了していますが、まだ市場在庫は比較的潤沢なようです。買取相場は数年でやや変動しつつも、100万円台後半から1,500,000円前後での取引が多く見られます。販売価格の約65%前後の換金率、中々高いのではと思います。世界的なインフレや円安の影響で定価は上昇傾向にありますが、中古市場の流動性低下などもあり、買取価格の上昇は緩やかです。金相場は最高値を更新し続けているので、腕時計としての評価だけでなく、経済状況とともに金相場も逐一チェックしておくとよいと思います。
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| モデル | ポルトギーゼ オートマティック Portugieser Automatic |
|---|---|
| 型番(REF.) | IW500701 |
| ケースサイズ | 横42.3mm |
| ムーブメント | 自動巻き Cal.52010 |
| パワーリザーブ | 168時間 |
| 防水 | 3気圧防水 |
| その他 | 2015年発売モデル |
| 定価(税込) | 3,696,000円 |
※掲載内容は2025年08月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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