更新日:2025年11月26日
グランドセイコー 9Fクォーツ デイト SBGX033の実機レビューをお届けします!
グランドセイコー 9Fクォーツ デイト SBGX033は、横41mmのステンレススチール製ケースにクォーツ Cal.9F62を搭載しています。
生産終了モデルはいつもドキドキワクワク!そんなミドルヴィンテージ、早速実機をレビューしていきましょう。
ダイヤルは、シルバーホワイトに格子状のパターンが敷き詰められて、スタイリッシュな印象!それではディティールを見ていきましょう。
12と6時位置のみアラビアインデックス。この書体、とってもイイ!勿論、丁寧な磨き分けによって、どの角度から見ても視認性良く美しい仕上がりです。SEIKOと入っているダブルネーム仕様にグッときます。
グランドセイコー40周年にあたる2000年で登場した、この「12角形ベゼル」。ほかのブランドでも出していますが、非常に手が込んだ仕様なので生産が大変なのです。グランドセイコーの現行品には見られないですね。
ケースから滑らかに下降するラグ。
リューズから見たところ。立ち上がったリューズガードも、GSでは数少ないんですよね。
9時側からのカット。素材はステンレススチールを採用しています。
搭載ムーブメントは「9F62」。年差10秒をうたう、クォーツ(電池式)最高峰の「9F」ムーブメント!三針デイト付きのスタンダードなキャリバーです。
こちらただの三連ブレスではございません!え、何連?とても複雑。存在感が増長されて、非常にカッコイイ!ですね!!
本日の二本目!今から20年以上前のモデルをご紹介致しました。こちらのSBGX033、何かに似てませんか!?この多角ベゼル…そう!どことなくジェラルトジェンタ風…と巷でよく言われます。ジェラルトジェンタと言えば、最近LVMHから復活を果たしましたし、こうした「そっくりさん」達の人気も水面下で上昇してくるのでは?とピアゾは読んでいます。
ジェンタ風、そして生産終了のダブルネーム!ということで、資産価値は現在も上々の数字を記録しています。実はGSのクォーツはリセールも高く、相場は販売価格の約45~60%で、非常に高い価格維持率を誇ります。一方9S系メカニカルは時計としての評価は高いものの、販売価格の約35~55%程度で、クォーツに比べるとやや揺れやすい傾向があります。たかがクォーツ、電池と言われていた時代はとうに終わりを迎え、今後ますますクォーツの需要は高まっていくかもしれませんね。今後のリセールバリューの上昇も大いに期待してよいでしょう。
商品が気になった方は姉妹サイトクエリまで、ご売却価格が気になった方はピアゾまで、お気軽にお問い合わせ下さいね。
| モデル | 9Fクォーツ デイト 9F Quartz Date |
|---|---|
| 型番(REF.) | SBGX033(9F62-0A60) |
| ケースサイズ | 横41mm |
| ムーブメント | クォーツ Cal.9F62 |
| 防水 | 10気圧 日常生活強化防水 |
| その他 | 2001年頃発売 |
| 定価(税込) | 280,000円 |
※掲載内容は2024年04月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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