更新日:2025年11月26日
パネライ ラジオミール 1940 3Days オロロッソ PAM00740の実機レビューをお届けします!
パネライ ラジオミール 1940 3Days オロロッソ PAM00740は、42mmの18金レッドゴールド製ケースに手巻き Cal.P.1000を搭載しています。
金無垢の特別なラジオミール!早速実機をレビューしていきましょう!
ダイヤルは、マットなブラックカラー!何とも珍しい顔立ちですね。早速ディティールを見ていきましょう。
インデックスはローマンインデックスとアラビア数字が組み合わさった、唯一無二の仕上がり!ユニークダイヤルと呼ぶんですよ。針は、ちょっと見えづらいのですがブルーカラーです。
1940シリーズは、いわばヘリテージモデル。クラシカルな当初のケースデザインを採用しています。現行のラジオミールと比較すると、やや角が取れていて薄型なのが特徴です。
短めのラグですが、現行のループ状のものと比べると、存在感のある仕上がり。
リューズ側のカット。
9時側から見たところ。ケース素材にはオロ(金)・ロッソ(赤い)を採用しています。
搭載ムーブメントは「P.1000」。2015年に発表された、自社製手巻きムーブメントです。パワーリザーブは72時間、21,600振動/時と安定した振動数で時刻を刻みます。テンプを守るブリッジはツインタイプになっていて、微調整が可能かつ耐久性を高めています。
ストラップのクロコダイルレザーは、使っていくうちによりしっとりと腕に馴染むように。そんな経年変化も愛おしいですね。
本日は、パネライの金無垢モデルをご紹介致しました。シリアルはS番になります。ユニークダイヤル…統一されたインデックスとは一味違う良さを感じられますね。軍用ウォッチのパネライがデザインで見せたプレイフル!グッとくるパネライファンも多いのでは!?
地金の相場上昇によって、資産価値も今後期待が高まります。こうした金無垢ウォッチは時計としての評価、そして地金の評価、2つの側面から評価されることになります。年々定価や物価が上昇していますので、それに伴って金の価格も上昇傾向にあります。当時定価で購入できた方は本当にラッキー!そしてこれからご売却を考えている方は、売り時を慎重に見極めましょう。売るか寝かすか、物価や金相場、経済動向などあらゆる視点からリサーチすることをお勧めいたします。
2017年から2019年にかけて金の価格は約1,200~1,500ドル/トロイオンス(海外価格)で推移しましたが、世界経済の不透明感や地政学的リスクの高まりから、2020年から急上昇し、2020年8月には2,000ドルを超えました。この頃、国内では円安傾向もあり金小売価格も大きく上昇。2021年から2022年にかけてはコロナ禍の影響収束と米国の金融政策変化が相場を揺らし、1,700ドル前後の水準で上下動しましたが、日本国内価格は円安の影響で高値圏を維持していました。
2023年から2024年にかけては円安の加速が顕著となり、2024年には円換算の金価格が1グラムあたり1万3,000円台から15,000円近辺にまで上昇し、国内では2024年10月に過去最高値の約15,025円を記録。この期間は米国の利下げ観測もあり、金価格は上昇基調が続きました。2024年末時点では海外ドル建て金価格は約2,640ドルで前年から約27.5%上昇、国内小売価格は前年から約40%の上昇で14,472円に!。円安進行が国内価格を押し上げる主因となっています。
パネライのご売却価格が気になった方はピアゾまで、お気軽にお問い合わせ下さいね。
| モデル | ラジオミール 1940 3Days オロロッソ Radiomir 1940 3days Oro Rosso |
|---|---|
| 型番(REF.) | PAM00740 |
| ケースサイズ | 42mm |
| ムーブメント | 手巻き Cal.P.1000 |
| パワーリザーブ | 約70時間 |
| 防水 | 100m防水 |
| その他 | 2017年発売、限定300本 |
| 定価(税込) | 2,311,200円 |
※掲載内容は2024年02月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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