H.モーザー(H. MOSER & CIE.)新作ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック 6902-1200
H.モーザー初となる初の自動巻きフライバック クロノグラフが登場!
「ストリームライナー」と命名されたこの時計は、1920年~30年代に登場した夢の高速列車「ストリームライナー」からインスピレーションを得ています。
滑らかなかつ幾何学的な曲線、ダイナミックなフォルムを有し、従来のモーザーのイメージとはまったく異なるデザインに驚きを感じずにはいられませんね。
人間工学に基づいて、ケースとブレスレットを継ぎ目なく統合した流れるようなラインは、抜群の装着感を実現しています。
なんだかタグ・ホイヤーのリンクや、ポルシェデザインを彷彿とさせますね・・・。

ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティックは、直径42.3 mmのステンレススチール製クッションケースを備えた腕時計です。
12気圧防水により、ストリームライナーのクロノグラフ機能は、水中でも使用可能。
10時と2時位置の2個のプッシュボタンと、「M」で装飾されたオフセンターのリューズが絶妙なバランスを保っています。
また、ストリームライナーは、センター表示を採用して分と秒のフライバック機能を備える初の自動巻きクロノグラフです。
この新しいクロノグラフキャリバーHMC 902は、H. モーザーから支援を受けた複雑時計専門のムーブメントサプライヤー、AGENHOR(アジェノー) によって開発されました。

裏蓋からムーブメントを見てみると、あら?ローターがない??

実は文字盤の下にローターが配されているため、一見手巻きに見える、という独創的かつ芸術的な構造なのです。
今までありそうでなかった仕掛けですね!
そしてH.モーザーを象徴する要素である「フュメダイアル」。
アンスラサイトグレーの新しい色調を採用したダイアルには、グリフェ仕上げ(フランス語で”引っ搔く”の意)も施され、垂直方向の筋目が見て取れます。

ダイアル外周には、ホワイトとレッドの2組の分目盛りがあり、外側の目盛りは「秒」を、内側の目盛りは「分」を表しています。
また、12時の位置に配された「60」の数字は1960~70 年代のストップウォッチを思い起こさせますね。
立体的な分針にはロジウムメッキが施されています。
サブダイアルのないセンター表示にも、H. モーザーのアイデンティティの本質的特質であるミニマリズムを感じることができますね。
気になる価格ですが、¥4,800,000(+税)との情報が。
フライバッククロノグラフという複雑機構を備えた100限定モデルとはいえ、SSケース・・・。
ちょっとお高いような?どうでしょう?
じわじわと日本での認知度も上がってきている、H.モーザー。
「ストリームライナー」は人気モデルとなりえるのか?!これから要チェックですね!
H.モーザー ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック 6902-1200スペック・価格
H.モーザー ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック 6902-1200
| モデル |
ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック
STREAMLINER FLYBACK CHRONOGRAPH AUTOMATIC
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| 型番(Ref.) |
6902-1200
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| ムーブメント |
自動巻きムーブメント キャリバー HMC 902 パワーリザーブ: 54 時間 振動数:21,600 振動/時
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| 機能 |
時、分 センター表示を採用し経過分および秒を表示するクロノグラフ 分および秒のフライバック
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| ダイヤル |
グリフェ仕上げを施したフュメ グロボライト® インサート付きの時針および分針 経過秒および分のための分目盛り フランジのタキメーター
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| ケースサイズ |
直径:42.3 mm×厚さ:14.2 mm
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| ケース素材 |
ステンレススチール製、トップ部分になだらかなドーム型サファイアガラス
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| ブレスレット |
一体型ステンレススチール製ブレスレット モーザーのロゴが刻印された 3 枚のステンレススチール製ブレード付きフォールディング・クラスプ
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| 防水性 |
12 気圧防水(水中でクロノグラフおよびフライバック機能を使用可能)
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| 価格 |
¥4,800,000(+税)
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| 限定本数 |
世界限定 100本
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※販売開始時期・価格は予告なく変更される場合があります。