2016年最新ショパールハッピーダイヤモンドとは?
バーゼル2016最新作ショパールハッピーダイヤモンド (Basel 2016 New model Chopard HAPPY DIAMOND(※英字))
| ショパールハッピーダイヤモンド |
説明 |
| 型番(ref) |
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| ケースサイズ(mm) |
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| 文字盤 |
ホワイトマザーオブパール |
| 防水性 |
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| ムーブメント |
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| キャリバー(cal) |
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| ベルト |
18Kホワイトゴールド |
| 日本発売時期(推定) |
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| 日本定価(予価) |
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1976年。70年代、ショパールのデザイナー、ロナルド・クロヴスキーは、ブラックフォレスト(黒い森)の中を散歩していた時、太陽の光を反射して虹色に輝く滝の水しぶきの美しさに心を奪われました。この光景から、ダイヤモンドがまばゆく煌めくように、あらゆるセッティングから解放し自由に動くという、素晴らしいアイデアをひらめきました。
こうしてまさに輝かしい未来を約束された、ハッピーダイヤモンドのコンセプトが生まれたのです。
「解放されているダイヤモンドはとても幸せ(ハッピー)そうね」。
カリン・ショイフレは、ムービングダイヤモンドを用いた最初の作品となるハッピーダイヤモンドウォッチを、このような言葉で称えました。
ムービングダイヤモンドによって、ありとあらゆる大胆なデザインが可能になり、さまざまなウォッチ、ネックレス、ペンダント、リング、イヤリングが誕生しました。
時を経るごとに、ショパールの共同社長でアーティスティック・ディレクターのキャロライン・ショイフレは、絶えずムービングダイヤモンドを新たに解釈するという偉業を成し遂げることで、驚きを与え続けています。
2016年。ハッピーダイヤモンドの最初のモデルは、メンズウォッチでした。
大きなサイズのクッションシェイプで、18Kホワイトゴールドのケースとブレスレットを備えており、ブラック文字盤が最初のムービングダイヤモンドの魅力を見事に際立てていました。
1976年に由緒あるバーデン・バーデンの「ゴールデン・ローズ賞」を受賞したこのアイコンモデルにインスパイアされて、ムービングダイヤモンドの誕生40周年を称えるモデルが誕生しました。
オリジナルモデルのクッションシェイプを踏襲しつつレディースモデルになった、ヴィンテージかつコンテンポラリーな魅力を備えた、プレシャスなジュエリーウォッチ、新作ハッピーダイヤモンド。
文字盤の周囲を飾るプロングセッティング ダイヤモンドが、なめらかなカーブを引き立てます。
一方新しいムービングダイヤモンドは、ホワイトマザーオブパールを背景に、自由に舞い踊ります。
ハッピーダイヤモンドウォッチで初めて、文字盤の周りを自由自在に動き回るのです。
これまでのモデルよりも大粒で数が多く、異なるカットになっていることで、たくさんのダイヤモンドの華麗なダンスとエスプリが強調されています。
このエリアの内側にある、時計の針を備えた第2の小さな文字盤もまた、ダイヤモンドで縁取られています。