更新日:2016年07月15日

タグ・ホイヤーのスマートウォッチ「コネクテッド」とは?

バーゼルワールド2016タグ・ホイヤー スイス・バーゼル(Basel)で開催された、世界最大級の時計見本市バーゼルワールド2016。
入場してすぐ右手にブースを構えるのがタグ・ホイヤー。
バーチャル体験コーナーなどもありました。 タグ・ホイヤーの仮想現実ヘッドセットを試す来場者 2016年モデルのひとつとして、タグ・ホイヤー初のスマートウォッチ「Connected」のグレードアップモデルが紹介されました。
仕様は同一で、ケースとベルトがチタンになり、8月を目途に出荷予定とのこと。
ガラスのショーケース越しに眺めることしかできない腕時計がほとんどですが、タグ・ホイヤーのコネクテッドは実際に「見て、触って、試せる」ようになっており、多くの人で賑わっていました。
タグ・ホイヤーのコネクテッド体験コーナー タグ・ホイヤーのスマートウォッチ コネクテッド体験コーナーの様子 タグ・ホイヤーのスマートウォッチ コネクテッドの画面 「Connected」は2015年のBasel Worldにおいて、TAG Heuer、Intel、Googleらが揃って会見し開発を発表した、Android WearをOSにするスマートウォッチです。
同製品は2015年11月9日に正式発表され、日本国内でも同11月12日から販売されており、価格は16万5000円となっています。
Connectedは初期ロット2万台が全世界でほぼ完売状態で、4月を目途に6万台の追加生産および出荷を行います。
プロセッサーを提供するのはIntel、OSはGoogle製ではありますが、 TAG Heuer側はデザインはインハウスデザイン、そしてケース、ベゼル、バンド、付属品ももちろんスイス国内の製造で、パッケージングまでスイス国内で行うことを強調しています。
Connectedに関しては30人規模のラボをスイス国内に設置し、米国からの単なる輸入ではない仕組みを作り上げ、将来的には50人規模まで増員も予定しているということです。

Connectedの日本での販売価格は16万5000円、機械式時計でもなく、スマートウォッチにこの金額を出すのはなかなか勇気のいるかもしれませんが、バーゼルワールドで展示されている製品のなかでは最廉価クラスです。
言わば一生ものとも言える高級機械式腕時計と、製品寿命としては2年前後と目されるスマートウォッチが同一ブランドとして成り立っていくのかという問いには、「ブランドへの入り口としてあってもいいのでは。TPOに合わせて付け替えて欲しい」という回答でした。

今回のバーゼルワールド2016では高級腕時計と宝飾品のブランドde GRISOGONO(ドゥ グリソゴノ)もスマートウォッチを発表しており、今後のスマートウォッチ市場の動向に注目が集まっています!

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