SIHH2016速報!IWC最新作パイロットウォッチ

IWC(インターナショナル ウォッチ カンパニー シャフハウゼン)はリシュモングループに属するスイスの時計メーカーです。
毎年のSIHHにおいて、たとえば2014年はアクアタイマー、2015年はポルトギーゼ、といった風に、コレクションの一つをそっくりリニューアルしてしまうのが、IWCの通例となっています。
今年は「パイロット・ウォッチ」が大幅リニューアルを迎えました。
2012年以来となる今回の刷新では、コレクションの中核である「マーク」シリーズが「マークXVII」から「マークXVIII」へと世代が進みました。
ゼンマイが過度に巻かれることを防止する摩擦クラッチ、チタ二ウム製のケース、帯磁を防止する軟鉄製インナーケースが搭載された自社製の最新キャリバーを採用しつつ、文字盤のデザイン、夜光塗料を施したインデックス、プロペラを象った針の形から、リベット打ちされたカーフスキン製のストラップなど、外観上はオリジナルデザインに忠実であることを重視した「ビッグ・パイロット・ヘリテージ・ウォッチ 55」(Ref.IW510401)と「ビッグ・パイロット・ヘリテージ・ウォッチ 48」(Ref.IW510301)も登場。
「ビッグ・パイロット・ウォッチ“トップガン”」(Ref.IW502001)はケース径を46mmに小さくし、さらに文字盤のデザインをより整った外観とするため、シグナルレッドの小さな飛行機シルエットを取り除くことにしました。
「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ “トップガン・ミラマー”」(Ref.389002)でもセラミック製ケースの直径を44mmに縮小し、視認性を高めるよう1日分の日付表示としました。
「ビッグ・パイロット・ウォッチ」(Ref.IW500912)と「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ」(Ref.IW377709/IW377710)の文字盤も同様に細やかな改善が施されています。
さらに「ビッグ・パイロット・ウォッチ」(Ref.IW500916)、「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ」(Ref.IW377714)、「パイロット・ウォッチ・マーク XVIII」(Ref.IW327004)という3つの限定版パイロット・ウォッチが“プティ・プランス”シリーズとしてミッドナイトブルーの文字盤で登場します。
レッドゴールド製ケース仕様で250本限定の「ビッグ・パイロット・ウォッチ・アニュアル・カレンダー “プティ・プランス”」 (Ref.IW502701)は本格的なパイロット・ウォッチの愛好家の間でも垂涎のモデルとなるでしょう。
また、「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーぺチュアル・カレンダー “アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ”」(Ref.IW503801)と「パイロット・ウォッチ・ダブルクロノグラフ“アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ”」(Ref.IW371808)は、サンテグジュペリシリーズならではの特徴がみてとれます。
さらにエントリーレベルモデルとして女性でも着用できる小振りな「パイロット・ウォッチ・オートマティック 36(ref.IW324001、IW324002、IW324003、IW324004、IW324005)」も発表されました。
さらに新作として登場したのはわずか一度の回転操作だけで、時刻や日付表示も同時に別のタイムゾーンに変更できるワールドタイム・ウォッチ「パイロット・ウォッチ・タイムゾーナー・クロノグラフ(Ref.IW395001)」、46mmという大型のケースでチャプターリングの内側にトライアングルが据えられ、文字が太くくっきりと強調されており、文字盤に細やかな変更がなされた「ビッグ・パイロット・ウォッチ “スピットファイア”(Ref.IW500917)」です。
ステンレススティール製ケースの「パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・デジタル・デイト/マンス “スピットファイア”」(Ref.IW379108)が登場し、「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ “スピットファイア”」(Ref.IW377719)では新しいシンプルな日付表示に加え、曜日表示も追加されています。
大幅にサイズとカラーリングの多様化が進み、ラインナップが拡大されたパイロットウォッチ。
今年大注目のコレクションですね!!
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