ロレックス デイトナ 6264 ティファニーWネーム!初期Wネームの魅力とは!!

今回紹介するのは、ロレックス デイトナ 6264 ティファニーWネームです。
名前から分かるように、デイトナRef.6264をベースモデルとしています。
Ref.6264は1965年頃から登場したデイトナの第2世代です。
ムーブメントにはバルジュー社のCal.72をロレックスが改良して作ったCal.727を搭載し、最新の耐震装置であるキフ・ウルトラフレックス機構を採用したことにより高い耐震性を誇っています。
プッシャーには初代デイトナと同じ非ねじ込み式の物が採用されており、1970年代に防水性の高いねじ込み式プッシャーが開発されたことで、わずか4年ほどでRef.6264の生産は終了しました。
このモデルではRef.6239では12時位置に配してあった<DAYTONA>の文字が6時位置のインダイアル上にレイアウトされています。
これは1965年~1970年頃に統一されたデザインです。
文字盤は、文字の先端にせりふを取り付けた独特の書体が特徴のマークⅡと呼ばれるものを採用しています。
また、素材にはアメリカ市場で好まれる14金のイエローゴールド(YG)が採用されています。
ケース
イエローゴールド(YG)
ムーブメント
手巻き
Cal.727